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NEW!映画「オペレーション・フォーチュン」あらすじ・感想|ジェイソン・ステイサムが無双!

オペレーション・フォーチュン(感想) アクション

オペレーション・フォーチュン(字幕/吹替)

映画「オペレーション・フォーチュン」の感想です。

ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画!

いつもどおりステイサムが無双しています(今回はチーム戦)。個人的には「なんかわかんないけどヤバいのが盗まれたっぽい!」という設定がとても好き。

すみれ
すみれ

映画「オペレーション・フォーチュン」の見どころは……


  • 相変わらずのステイサム無双!(ただし今回はチーム戦)
  • ジェイソン・ステイサム×ガイ・リッチーの相性のよさ。
  • ジョシュ・ハートネット演じるダニーの可愛らしさ。
  • 盗まれたものの正体がわからないという珍しい設定。

本記事は2026年09月01日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。

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作品情報

タイトルオペレーション・フォーチュン
原題Operation Fortune: Ruse de Guerre
ジャンルアクションコメディー
監督ガイ・リッチー
上映時間114分
製作国イギリスアメリカ
製作年2023年
レイティングG
好きレベル★★★★☆

あらすじ

MI6御用達の敏腕スパイであるオーソン・フォーチュンのもとに、新たな依頼が持ち込まれた。ウクライナの研究施設から、通称「ハンドル」と呼ばれる危険な兵器が盗み出されたため、それを回収しなければならないというのだ。オーソンはハッカーのサラやスナイパーのJJらと共にチームを組み、任務に向かう……。

主な登場人物

(以下、敬称略)

オーソン・フォーチュン

(演:ジェイソン・ステイサム

MI6御用達の凄腕スパイ。任務のたび、高級なワインやアクセサリーを経費で落とすため、英国政府にはやや煙たがられている。だが、腕はピカイチ。

サラ・フィデル

(演:オーブリー・プラザ)

チーム唯一の女性で、天才ハッカー。チームのブレインを務める一方で、敵地への潜入もこなす。

JJ・デイヴィス

(演:バグジー・マローン)

新米だが優秀なスナイパー。オーソンを援護する。

ダニー・フランチェスコ

(演:ジョシュ・ハートネット

著名な映画スター。訳あってオーソンらに協力することに。

グレッグ・シモンズ

(演:ヒュー・グラント

大富豪の武器商人。ダニーの熱烈なファン。

ネイサン

(演:ケイリー・エルウィズ)

MI6のコーディネーター。オーソンに任務を依頼する。

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映画「オペレーション・フォーチュン」の感想

映画「オペレーション・フォーチュン」の感想です。いつもどおりの安定のステイサム! だがそれがいい! みたいな映画でした。

昔懐かしのスパイ映画

まずね、本作の雰囲気が花丸

というのも、展開が割と古典的というか、昔懐かしのスパイ映画という感じがするからです。初期の頃の「007」や「ミッション:インポッシブル」のような雰囲気で、謎に安心感がある(笑)。そうそう、こういうのがもう一度観たかったのよって。

複雑な伏線なんかも特にないし、シンプルでわかりやすいストーリーでした。

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盗まれたものがわからない!

そんな中でも、個人的に特に面白く感じたのは、オーソンサイドの人間には「何が盗まれたか」具体的なことがほぼわからない状態で物語が展開していくこと。

研究所からなにかしらの兵器が盗み出され、高値で取り引きされるらしい。

どんなものかはわからないけど、とりあえず急いで回収してこーい! って(笑)。そんなことある!? ってツッコんでしまった。

まあ、中身が何であるかはさして重要じゃないということでしょう(マクガフィン)。そんなことある!? ではあるんですが、そりゃそうか……と納得もする。何かがわからないのに必死に追いかけるオーソンたちが滑稽にも見えて、興味深かったです。

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相変わらずのステイサム無双

そして、ステイサムは変わらず無双していましたね。

今回はチーム戦でしたが、単独行動をするときには相手をボッコボコにしていた

先述したように、本作は古典的なスパイ映画の展開をなぞっているんですけど、これはやっぱりステイサムだからこそ成立した作品だったと思う。他の俳優さんだったらたぶん、評価もいまいち振るわなかったんじゃないかな。

そもそも、映画「MEG ザ・モンスター」(2018)や「ビーキーパー」(2024)、「ワーキングマン」(2025)なんかがそうだったように、ステイサム主演のアクション映画というだけで「とりあえず観てみようかな」という気持ちになりますもんね。ジェイソン・ステイサムの名前は本当にすごいですよ。

解明されない謎も……

ただ、一点だけ「ん?」と思ったところがあって。

劇中、オーソンたちが入手した情報が(敵に)漏れている云々という流れがあったんですが、結局最後まで解明されなかったような。

「なんだかんだサラが怪しい……いや、意外とJJか? それとも大穴のネイサン?」とめちゃくちゃ仲間を疑いの目で見ていたのに、酷すぎる(笑)。

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ジェイソン・ステイサム×ガイ・リッチー

本作は世間ではそれなりの評価を受けている(と思っている)のだけど、「なんだかな……」と感じる人の気持ちもちょっとわかる。なんていうか、安定感がありすぎる。

映画「コヴェナント/約束の救出」(2022)を手掛けたガイ・リッチー監督らしくアクションシーンはなかなかオシャレですけどね。当然、ジェイソン・ステイサムはいつもどおりに素晴らしいし。

安定感がありすぎて、ハラハラドキドキはあまりしない(笑)。内容が古典的な分、展開もだいたいは想像できる。もうひとつ、捻りが欲しかったような感じはありました。

ダニー・フランチェスコのキャラクター

あとは、そうですね。

ダニー・フランチェスコのキャラクターも若干物足りなかったかなと。

このキャラは、シャマラン映画「トラップ」(2024)の主演を務めていたジョシュ・ハートネットが演じているんですけれども。個人的には、もうちょっと暴走してほしかった! なんなら、余計なこととかしてオーソンたちを振り回してほしかったまである!

グレッグという熱烈なファンがいるということ以外、映画スターであることがほとんど活かされていなくて残念でした。終盤のカーアクションシーンはまあすごかったけど。親しくもないサラとよくあんなことができたなと感心。

各々自信があるからこその

正直、即席チームでよくそんな信頼し合えるわね……と思っていたんですが、よくよく考えたら、これってたぶん、信頼しているというより、何かあったとしても自分ならどうにでもできるという自信があるからなんでしょうね。特にオーソン

サラもなんだかんだ言って銃の腕前はなかなかのものだし、JJは言わずもがな。

続編が出るなら、ダニーを仲間に入れてほしい(笑)。ヒュー・グラントが演じた武器商人のグレッグのキャラもよかったです。ヒュー・グラント、映画「異端者の家」(2024)などでもそうあるように、嘘っぽいというか、胡散臭い男を演じるのがうまいですね。

「ノッティングヒルの恋人」(1999)や「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ(2001~)の頃から好きでしたけど、映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」(2023)でウンパルンパを演じたあたりから、また違う顔を見せてくれるようになった感じがします。

ぜひ続編を! お願いします!

映画「オペレーション・フォーチュン」が好きな人におすすめの作品

映画「オペレーション・フォーチュン」が好きな人には、以下の作品もおすすめです。

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映画「オペレーション・フォーチュン」が観られる動画配信サービス

※記事執筆時点での情報です(2026年09月01日)。レンタル(有料)作品等も含まれます。最新情報はご自身で直接ご確認ください。

NetflixU-NEXTAmazon Prime VideoHuluAmeba TVFOD(PREMIUM)
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まとめ:シンプルに楽しめるアクションコメディー

難しいことは何も考えず、シンプルに楽しめる映画でした。

伏線も特にない。

地味ながらもステイサムらしいアクションが見られて、個人的には満足です。ガイ・リッチー監督との相性がまたいいんですよね。

Rotten Tomatoes
Tomatometer 51% Popcornmeter 82%
IMDb
6.3/10

Filmarks
3.5/5.0

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