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ミステリー

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NEW!映画「遺書、公開。」あらすじ・感想|ランキングは誰も得しないよねと思うなど……(震)

映画「遺書、公開。」の感想です。原作は陽東太郎による同名コミック。ある日、2年D組にクラスの序列が書かれたメールが送られてきた。その半年後、序列1位の女子生徒が自殺。件の女子生徒の遺書が全員の机に置いてあり――という内容。遺書を公開していくというアイデア自体は新しいですね。個人的な感想としては、物足りなさは感じつつも好きなタイプの映画だったかなと。俳優さんたちの大振りな演技も、徐々に慣れていきました。
ミステリー

映画「金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」あらすじ・感想│やっぱり好き!堂本剛ver.金田一少年

映画「金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」の感想です。堂本剛ver.ドラマシリーズ「金田一少年の事件簿」の映画版。個人的に、ドラマの金田一少年シリーズはこの人!という感じがしていたので、例に漏れず映画も好きです。美雪に相談された一が、美雪と共に、ある殺人事件の容疑者にされてしまった人を助けるため上海に行くお話でした。何回か観ている映画ですが、ミステリーとしては若干盛り上がりに欠ける……でも、普通に面白い!
ホラー

映画「8番出口」あらすじ・感想|FPS視点から始まるまるでゲームのような世界観が好き

映画「8番出口」の感想です。「硫黄島からの手紙」や「ラーゲリより愛を込めて」の二宮和也主演のホラー映画。元ネタがあるとはいえ、このアイデア一本で映画を作りきるのは本当にすごい。中盤、歩く男視点があったりと、元ネタとはまた違ったオリジナリティーもありましたね。同じ喘息持ちとして、個人的にはサルタノールの使い方がちょっと気になるところではあるけれど(笑)、全体的には非常によくできたお話でした。面白かったです。
ミステリー

映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」あらすじ・感想|今までで一番好き!ホラー味もあって良き

映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」の感想です。ケネス・ブラナーの監督&主演作品。アガサ・クリスティのポアロシリーズの実写化シリーズ三作目です。個人的には、前々作「オリエント急行殺人事件」よりも、前作「ナイル殺人事件」よりも好みでした。探偵稼業を引退したはずのポアロが、著名な小説家の旧友に招待された降霊会で事件に巻き込まれるお話。前々作と前作に比べるとホラー味が強いので、ホラー描写が苦手な人は要注意!……かな?
サスペンス

映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」あらすじ・感想│格好良すぎ!最後に相応しいエピソード

映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」の感想です。ドラマを追いかけてうん十年(?)。これが最後なのだと思うと切なくなりますね。もうあの気の抜けた「うぇーい……」が聞けないなんて。そして、今回、再招集されたキントリメンバーが尋問する相手は――なんと内閣総理大臣!今までで一番の大物ではないでしょうか?そりゃあ上もあたふたするわけだ、と。正直、ドラマの域を出ていない部分もあったけど、キントリとしては最高でした!
サスペンス

映画「マーシュランド」あらすじ・感想|説明不足はさすがにモヤモヤ?雰囲気は好きだけど……

映画「マーシュランド」の感想です。スペイン産のサスペンス映画。刑事ものでした。失踪した少女2人(姉妹)が遺体で発見され、捜査を進めていくうちに過去にも同様の事件が起きていたことが判明し――というお話。非常に淡々と展開していく物語で、最後に残る謎もわりかし多いので、めちゃくちゃモヤモヤはします。雰囲気は好きだけど、もうちょっと説明してくれー!という感じでした。個人的には、いまいちハマりきらなかったかなあ。
ミステリー

映画「ナイル殺人事件」あらすじ・感想|壮大さはあるけどトリックも犯人もうっすら察してしまう

映画「ナイル殺人事件」の感想です。ケネス・ブラナー監督兼主演、アガサ・クリスティ「ナイルに死す」を原作とした映画。「オリエント急行殺人事件」に次ぐシリーズ2作目です。相変わらず、ケネス・ブラナー(口髭ver.)はポアロのイメージにぴったり(笑)。今回は、ナイル川の豪華客船の上で起きた殺人事件を捜査し、解決に導きます。前作に比べると、ポアロの私情が乗っかっているぶんシリアス味があったかな。物足りなさはすごかったけど。
ホラー

映画「トラウマ/鮮血の叫び」あらすじ・感想│首切り連続殺人を追う!アルジェントの名作ホラー

映画「トラウマ/鮮血の叫び」の感想です。映画「サスペリア」や「フェノミナ」などで知られるダリオ・アルジェント監督によるホラー。主演はアルジェント監督の娘アーシア・アルジェント。「サスペリア」や「フェノミナ」ほど虫は出てこないので、虫嫌いの私としては安心して観られましたが、ガンガンに首が切られます(笑)。ザ・アルジェントなカメラワークも素晴らしかったです。ただ一点、トカゲが握りつぶされるシーンは「ひえー!」ってなる。
SF

映画「地球、最後の男」あらすじ・感想│終始ちょっと意味がわからない……とにかく静かな映画

映画「地球、最後の男」の感想です。基本的に「訳がわからん!」に終始するお話でした。映像はとても綺麗なのにちょっと残念。地球でいったい何が起こったのか、任務についているのがなぜひとりなのか。何ひとつ明かされることなく、頭の中は「???」状態。一人芝居って諸刃の剣だよなと思うなどしました。同じ静的一人芝居でも、ウィレム・デフォーの「インサイド」とかめちゃくちゃ良かったですけどね。途中、ちょっとうとうとしちゃった。
ミステリー

映画「#真相をお話しします」あらすじ・感想|説明しきれていない部分もあるけど面白かった

映画「#真相をお話しします」の感想です。菊池風磨主演の映画で、同名小説が元になっています。これはたぶん、原作も一緒に読んだほうがいいやつ、と思いながら観ました。4人のスピーカーたちが、それぞれ別の事件の「真相」をオムニバス形式に語っていくお話。大森元貴なんて俳優をしているイメージがなかったのでどうなんだと思っていましたが、これが思いのほかよくてびっくりした。菊池風磨もちゃんと演技がうまくて見ごたえがありました。
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