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洋画

ホラー

NEW!映画「エルム街の悪夢」あらすじ・感想|悪夢が現実に!?孤軍奮闘を強いられていて可哀想……

映画「エルム街の悪夢」の感想です。80年代殺人鬼ホラーの金字塔!今観てもめちゃくちゃ面白いです。人々の夢の中に出てきて、その夢の中での出来事が現実にも影響するという。夢の中で怪我をすれば現実でも同じカ所に怪我をしているし、夢の中で死ねば現実でも死ぬ。孤軍奮闘することになった主人公のナンシーが、現実に出てくるであろうフレディを罠にかけようとするシーンには若干「ホーム・アローン」味がありました。
SF

NEW!映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」あらすじ・感想|ルークがベイダー卿と直接対決!

映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」の感想です。ルークの物語Part2。現在、EP6まで鑑賞済ですが、どうしてもアナキンとルークの違いみたいなものを意識してしまって切ない……。アナキンはまるでルークのifストーリーみたいだなと思いつつ鑑賞しました。そして、ハン・ソロは相変わらず格好良い!戦線離脱しようとしていたのに、ルークが遭難したと知るや否や飛び出していきましたもんね。素敵。
ホラー

映画「オーメン」あらすじ・感想|怖くはないけれど理不尽すぎて震える……ダミアンは可愛かった!

映画「オーメン」の感想です。70年代ホラーの金字塔。理不尽ホラーの名作でもあります。6月6日午前6時。生まれたと思った我が子が死亡したので、同時刻に生まれた他人の子を引き取って実子として育てたら、実は悪魔の子で大変なことになるお話。666といえば……悪魔!聖書にはあまり詳しくないんですが、「666=悪魔の数字」というのは、この「オーメン」で覚えましたね。悪魔と政治というアイデアもかなり好き。
サスペンス

映画「フロッグ」あらすじ・感想|フロッグ=カエル?なるほど新しいタイプのサスペンス映画だった

映画「フロッグ」の感想です。ある町で2人の少年が立て続けに誘拐されるという事件が起こる。現場に残された緑のナイフから、かつて発生した連続少年誘拐殺人事件との関連が疑われた。一方その頃、誘拐事件の捜査にあたっていたハーパー刑事の家で不可解な出来事が起き始めて……というお話。サスペンス……と見せかけて怪奇ホラーに転換!?と見せかけて、やっぱりちゃんとヒトコワ系でした。満足度はなかなか高め。
まとめ

【2026年07月】一カ月のあいだに観て面白かったおすすめ作品をジャンル別にご紹介!【新作/旧作】

2026年07月に観た映画の中で、個人的に「面白かった!」と思った作品をジャンル別に紹介します。7月もたくさん映画を観ました(満足!)。「おさるのベン」(2026)や「口に関するアンケート」(2026)、「ひつじ探偵団」(2026)など。最...
SF

映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」あらすじ・感想|今観ても面白いSFアドベンチャー

映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の感想です。ずっと観たいとは思っていたんですが、今となっては作品数が多く、なかなかタイミングがつかめずにいた作品。帝国軍と反乱軍の戦いのお話。主人公(ルーク)たちは反乱軍サイド。かの有名なダース・ベイダーが帝国軍サイドです。映像が、某アミューズメントパークの某アトラクションみたいでとても楽しかった!そして、ハン・ソロがめちゃくちゃ格好良い。
コメディ

映画「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」あらすじ・感想|ネタバレ厳禁のブラックコメディー

映画「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」の感想です。A24作品。だいぶ攻めた内容のブラックコメディーで、不謹慎な笑いに抵抗がなければ好きかも!という感じ。3人組の売れないバンドのひとりが突然亡くなり、その死因はいったい……というストーリー。犯人(関係者)は最初のうちにわかるタイプのお話です。主人公のジークとその友人アールがあまりに賢くなく、見ているだけでヒヤヒヤします。複雑な気持ちになりました。
アクション

映画「悪魔祓い株式会社」あらすじ・感想|拳で勝負!マ・ドンソク主演のエクソシスト的映画

悪魔祓い株式会社(字幕/吹替)映画「悪魔祓い株式会社」の感想です。マ・ドンソク主演!ホラーだけどめちゃくちゃアクションなエクソシスト的映画でした(笑)。巷での評判はいまいち振るわない感じがするけど、個人的にはけっこう好き。まあ、マ・ドンソク...
サスペンス

映画「おんどりの鳴く前に」あらすじ・感想|村の腐敗と閉塞感……主人公イリエは普通の人間だった

おんどりの鳴く前に映画「おんどりの鳴く前に」の感想です。ルーマニアとブルガリア合作のサスペンス映画。淡々と展開していくうえ常に同じテンションなので、盛り上がりに欠ける印象ではありましたが、考えさせられる映画でした。というか、田舎特有の閉塞感...
スリラー

映画「デッドマンズ・ワイヤー」あらすじ・感想|実際に起きた事件を基にしたクライム・スリラー映画

映画「デッドマンズ・ワイヤー」の感想です。「IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。」シリーズのペニーワイズ役で知られるビル・スカルスガルド主演の映画!(アル・パチーノも出ているよ!)別にそういう映画ではないんですが、ビル・スカルスガルドがとても格好良かった。実話ベースのお話で、ある会社に不当に財産を奪われたと訴える男が、社長の息子を誘拐するお話。ガス・ヴァン・サント監督らしいオシャレな映画。
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