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アクション

映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」あらすじ・感想|ロック様のキメ顔!クスッと笑えるコメディー

映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」の感想です。ロック様(ドウェイン・ジョンソン)主演の作品。ロビン・ウィリアムズが主演を務めた初代「ジュマンジ」に比べると、ややコメディー要素の強い内容となっています。不意打ちで「ふふっ」と笑ってしまったのが、ロック様の強味でもある「キメ顔」を披露するシーン。そして、かなり個人的な好みが反映された感想となりますが、キャストとしてニック・ジョナスが入っているのがただただ最高でした。
ミュージカル

映画「シング・フォー・ミー、ライル」あらすじ・感想│ハッピーなミュージカル!ワニくんの甘い歌声にうっとり

映画「シング・フォー・ミー、ライル」の感想です。歌がうまいワニくんとその周辺(?)のお話……ですが、このワニくんの声を務めるのは、なんとショーン・メンデス! 歌声が甘く、そして爽やかすぎるので、最初こそワニの声として違和感を覚えましたが、一度慣れたらもうドキドキです。ちなみに、吹き替え版のワニくんの声は大泉洋さんが務めています。ほかにも、石丸幹二さんや水樹奈々さんなど、そうそうたる顔ぶれが集結!
ホラー

映画「カウントダウン」あらすじ・感想│自分の余命はどのくらい?アプリでわかる寿命に抗う術はあるのか

映画「カウントダウン」の感想です。エリザベス・レイル主演。お恥ずかしながら、エリザベス・レイルという女優さんを初めて知ったんですけれども、めちゃくちゃ綺麗な人でした。あとは、「寿命がわかるアプリをダウンロードしたら呪われた」という、Jホラーあるあるの理不尽さがとても良かった。なのに、途中から悪魔的な要素が入ってきて「やっぱり海外ホラーだった!」となる。これに神父さんを巻き込んで対抗しようとするのが堪りませんね。
スリラー

映画「FALL/フォール」あらすじ・感想│地上600メートルのリアルに胃の奥がヒュッとする絶望

映画「Fall/フォール」の感想です。高所恐怖症絶対要注意! な作品。私は高所恐怖症なんですけれども、眼下が映し出されるたび、内臓がヒュッとする感覚を覚えながら観ていました。もしかしたら、今までで一番「怖い!」と思ったシチュエーションスリラーかも……? とはいえ、登場人物たちにはあまり共感できず、そのへんがちょっぴり残念に感じたところ。まあ、「設定勝ち」な作品なのでアイデアはすごいし、それを丁寧に実現させる技術も本当にすごい!
ホラー

映画「ハッピー・デス・デイ」あらすじ・感想│何度も何度も同じ日を繰り返す!史上最悪なタイムループ

映画「ハッピー・デス・デイ」の感想です。自己中心的でイケイケな女子大生のツリーがデス・ループに巻き込まれ、何度も同じ日を繰り返すという物語。ツリーのメンタルがとにかく強い(いろんな意味で)。自分なら2、3回目のループでメンタル崩壊しているだろうなあ……などと思いながら観ていました。とはいえ、終始ハッピーな雰囲気なので、観ているこちら側もストレスフリー! クスッと笑えるライトなホラーが観たいというときにおすすめ。
ホラー

映画「鳥」あらすじ・感想│逃げても逃げても無数の鳥が襲いくる不条理ホラー

映画「鳥」の感想です。「サイコ」や「めまい」を作ったとして有名なアルフレッド・ヒッチコック監督の作品です。もちろん、こちらも名作中の名作。理由なく無数の鳥に襲われるという不条理ホラーですが、小学生だった初見時は、鑑賞以降しばらく鳥に近付けなくなるほどの恐怖でした。この時代にこの作品を作るなんて「なんだ、ただの天才か……(事実)」というお気持ち。
スリラー

映画「コカイン・ベア」あらすじ・感想│ハイになったクマさんが森の中で暴れに暴れまくる!

映画「コカイン・ベア」の感想です。「ゴッリゴリのB級映画!」(※悪口ではありません)を想像していたら、予想していたよりはるかにしっかり作り込まれていて、コメディーあり、グロありの見事な作品に仕上がっていました。びっくり! ご都合主義というか、主人公補正がかかっている部分はあるものの、これはパニック映画のあるある。ちなみに、一部(序盤のほうは)実話ベースになっているらしいです。
コメディ

映画「恋のミニスカ ウエポン」あらすじ・感想│主要キャラ全員可愛すぎ!気軽に観られるコメディー

映画「恋のミニスカ ウエポン」の感想です。この映画自体は知っていたんですが、タイトルを見て食わず嫌いをしていた作品でした。……が! 実際に観てみるとめちゃくちゃ面白い。なかなか他にはないロマコメでした。「女子高生版『チャーリーズ・エンジェル』」との触れ込みを何度か見ましたが、それにプラスして(ほんのちょっとですが)「スパイキッズ」のような雰囲気も感じました。ジョーダナ・ブリュースターとデヴォン青木がとても可愛い。
ヒューマン

映画「恐竜が教えてくれたこと」あらすじ・感想│バカンス中に出会った少女と少年のひと夏の思い出

映画「恐竜が教えてくれたこと」の感想です。ツッコミどころが皆無なわけじゃないけれど、基本的にハートウォーミングなストーリー。中でも子役さんたちの演技が素晴らしくて、表情はもちろん、視線の管理までお見事でした。途中途中、身勝手なテスに苛立ちを感じることもあったけれど、テスも子どもなのだと思って見ると「仕方ないな」と思える。そんなテスに振り回されるサムがとにかく善良で、相手の立場に立って物事を考えられる想像力のある子なのがまた良かったです。
コメディ

映画「担え銃」あらすじ・感想│現代に通じるチャップリンのお笑い感性

バスター・キートンとハロルド・ロイドに並ぶ三大喜劇王のひとり、チャールズ・チャップリン。 チャップリンの作品といえば「独裁者」や「モダン・タイムス」「キッド」「ライムライト」などが有名ですが、個人的には、この「担え銃」という40分ちょっとの...
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