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2000年代

アクション

NEW!映画「トレマーズ 4」あらすじ・感想|過去回!パーフェクションとグラボイドの歴史の始まり

映画「トレマーズ 4」の感想です。今回は、まさかのパーフェクション過去回!パーフェクションという地名になった理由や、ガンマー家が武器マニアになったきっかけ(のようなもの)が語られます。メインはグラボイドとの戦闘ですが。話がだんだん壮大になっていって、遠くまで来てしまったな……(遠い目)という気持ち。主人公は、武器マニアであるバートの祖先ハイラム・ガンマー。演じるのはマイケル・グロスです。とても面白かった!
アクション

映画「トレマーズ 3」あらすじ・感想|最高のモンスター・パニック!ドキドキハラハラが好き

映画「トレマーズ 3」の感想です。舞台は再びパーフェクションへ!な「トレマーズ」シリーズ3作目。今作から、完全に主人公がバート・ガンマーへと移行しました。武器マニア、頑張るの回。グラボイドの第3形態アスブラスターも登場し、ますますパニック!になる人間たちが描かれています。地下、地上ときてまさかの上空(笑)。今回の相棒は、架空グラボイドで観光客を集めるジャック青年……と、小売店オーナーのジョディでした。
アクション

映画「スパイダー パニック!」あらすじ・感想|クモがなんだかちょっと可愛く見える不思議

映画「スパイダー パニック!」の感想です。クマが主役の「コカイン・ベア」、ナマケモノが主役の「キラー・ナマケモノ」。そして……クモが主役の「スパイダー パニック!」。巨大化したクモたちが、ある田舎町を襲うお話でした(ざっくり)。B級テイストな映画ではありますが、なんとデヴィッド・アークエットとスカーレット・ヨハンソンが出演していて驚き(笑)。クモが苦手な私でも楽しめました。というか、クモが可愛く見えた。
ホラー

映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」あらすじ・感想│ダッシュ系ゾンビはやっぱり迫力満点!

映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」の感想です。モダンゾンビの第一人者であるジョージ・A・ロメロ監督による「ゾンビ」のリメイク作品。看護師のアナが他の生存者と共にショッピングモールに逃げ込み、なんやかんやあるお話。ロメロ監督の「ゾンビ」よりややエンターテインメント性が増したゾンビ映画でした。めちゃくちゃ面白かった。なお、のろのろ系ゾンビが登場する「ゾンビ」に対して、こちらに出てくるのはガンダッシュ系ゾンビ。
サスペンス

映画「パニック・フライト」あらすじ・感想│ツッコミどころはありつつもハラハラドキドキする

映画「パニック・フライト」の感想です。「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスと「28日後…」のキリアン・マーフィによるサスペンス・スリラー。飛行機の中、隣に座った男が実はテログループの一員で、とある要人の暗殺に協力するよう脅しをかけてくる――というお話。協力したくないけど、しなければ家族が危ない!さてどうする?という。なお、暗殺方法はあまりにダイナミックすぎてちょっと面白い。俳優さんの演技力が最高。
アクション

映画「G.I.ジョー」あらすじ・感想│チャニング・テイタム好きは観ておきたいエンタメ映画

映画「G.I.ジョー」の感想です。「ステップ・アップ」や「ザ・ロストシティ」などで知られるチャニング・テイタム主演。というか、それが目当てで観ました。「ステップ・アップ」シリーズが大好きなので。結論、ド派手なアクションが最高の厨二病心がくすぐられるSFアクション映画でした。いいですよね、厨二病心が絶妙にくすぐられる設定を盛り盛りにするの。そして、アクションと言えば、パリの街中で繰り広げられる逃走劇が好き。
SF

映画「宇宙戦争」あらすじ・感想│ダイナミックな映像に惹き込まれる!大阪はどうやって……?

映画「宇宙戦争」の感想です。スティーヴン・スピルバーグ×トム・クルーズのSFアクション。「I am Sam アイ・アム・サム」や「マイ・ボディガード」のダコタ・ファニングも出演しています。突如として地下から現れた「何か」――「トライポッド」。トライポッドの攻撃から逃げつつ、別れた妻からたまたま預かっていた子どもたちを連れ、元妻がいるボストンへと向かうロードムービー的なお話。映像がダイナミックで大好きです。
ホラー

映画「烏 カラス」あらすじ・感想|ツッコミどころ満載だけどB級アニマルパニックとしては◎

映画「烏 カラス」の感想です。なんと、ヒッチコック監督のあの名作「鳥」にオマージュを捧げた作品らしい(笑)。となると、やっぱりどうしても比べてしまいますよね。本作は人間VSカラス(ワタリガラス)という構図になっていますが、映像的にはわりと好きなほうでした。B級アニマルパニックにしては丁寧に作られていた印象。ただし、人間関係だったり設定だったりは中途半端な印象で、風呂敷を広げておいて畳まないタイプの映画でした。
ファンタジー

映画「パンズ・ラビリンス」あらすじ・感想│ダークファンタジーの最高傑作!全部が好きな映画

映画「パンズ・ラビリンス」の感想です。フランコ独裁政権下にあるスペイン。将軍であり、冷酷な義父である男と相容れずにいる中、オフェリアという少女の前に現れたのは迷宮の守護神パン。パンはオフェリアをプリンセスと呼び、3つの試練をこなしてくるように言うのだが――というお話。子どもの頃に観ていたらトラウマになっていただろうなというクリーチャーデザインがあまりに衝撃的で、興奮。パンはあれですよね、ギリシア神話の牧神パーン。
スリラー

映画「ファイナル・デッドサーキット 3D」あらすじ・感想│3Dの使い方が独特で面白すぎる!

映画「ファイナル・デッドサーキット 3D」の感想です。「ファイナル・デスティネーション」シリーズの4作目で、デヴィッド・R・エリスが監督を務めています。今回の予知夢の舞台はモータースポーツのサーキット場。圧倒的にピタゴラ感が少なくて、個人的にはシリーズいち物足りないと思ってしまった作品でした。トニー・トッドも出演していませんしね。ただ、3Dの使い方が独特すぎてめちゃくちゃ面白かったですね(笑)。
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