本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

ROMANCE

ミュージカル

映画「錨を上げて」あらすじ・感想|ジーン・ケリーとフランク・シナトラのコンビはやっぱり最高!

特別休暇を得た水兵のふたりの話。アニメーションを融合したあたりは若干「メリー・ポピンズ」っぽく、なんとも懐かしい気分にさせられます(時代としては「メリー・ポピンズ」のほうが後だけれども)。ダイナミックなダンスと、華麗な足捌きはさすが完璧主義者のジーン・ケリーです。「私を野球につれてって」同様、フランク・シナトラとのコンビネーションは最高! シンプルなストーリーで、非常に安定感があります。
ミステリー

小説「medium 霊媒探偵 城塚翡翠」相沢沙呼著|あらすじ・感想

medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) 普通、ミステリー小説といえばどんなものを想像しますか? ミステリー作家である香月史郎と霊媒である城塚翡翠がタッグを組んで事件を解決していく本作は、一般的なミステリーの常識をくつがえす内容となっ...
ロマンス

映画「アメリ」あらすじ・感想|可愛い主人公に胸キュン!大人気のフランス映画

フランス映画の名作「アメリ」。作品自体を観たことがなくても、名前だけは聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。それほどまでに、世界的に知られた作品です。可愛いアメリが人を幸せにするお手伝いをしていく中で、自身の幸せを手に入れるというお話。可愛い中にもちょっぴり不気味な要素があったりして、目が離せません。
ヒューマン

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」あらすじ・感想|ユーモアたっぷりの父に涙!美しい愛情に感動

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の感想です。舞台は1939年の北イタリア。小学校教師のドーラと恋に落ちたユダヤ系イタリア人のグイドは、大恋愛の末結婚し、息子ジョズエと一緒に幸せな毎日を過ごしていた。しかし、そんなグイドとジョズエが強制収容所に送られることになり……というお話。内容自体はかなりシビアなものですが、流石ロベルト・ベニーニ主演というだけあり、スラップスティックコメディーの要素も取り入れられています。
スポンサーリンク