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アクション

映画「オペレーション・フォーチュン」あらすじ・感想|ジェイソン・ステイサムが無双!

映画「オペレーション・フォーチュン」の感想です。昔懐かしのスパイ映画!という感じでした。個人的には、もうちょっと裏切りやらなんやらが入っていてもよかったような気がするけれど、これはこれでよし。シンプルでわかりやすいストーリーでした。「研究施設から盗み出された『なんらかの兵器』を奪還せよ!」(マクガフィン)との依頼を受けた凄腕スパイが、優秀な仲間たちと共に任務を遂行するお話。ステイサムは相変わらずでした。
アクション

映画「温泉シャーク」あらすじ・感想|日本産B級サメ映画!暑海市でサメが大暴れ!マッチョは正義

温泉シャーク映画「温泉シャーク」の感想です。公開前、SNSで宣伝を見かけた瞬間から気になっていた作品(Tシャツも買った)。結局、配信で観ることになったわけだけど、ひとり鑑賞だとしてもTシャツ着ればよかったー! と今になってちょっぴり後悔(笑...
ホラー

映画「オーメン」あらすじ・感想|怖くはないけれど理不尽すぎて震える……ダミアンは可愛かった!

映画「オーメン」の感想です。70年代ホラーの金字塔。理不尽ホラーの名作でもあります。6月6日午前6時。生まれたと思った我が子が死亡したので、同時刻に生まれた他人の子を引き取って実子として育てたら、実は悪魔の子で大変なことになるお話。666といえば……悪魔!聖書にはあまり詳しくないんですが、「666=悪魔の数字」というのは、この「オーメン」で覚えましたね。悪魔と政治というアイデアもかなり好き。
サスペンス

映画「おんどりの鳴く前に」あらすじ・感想|村の腐敗と閉塞感……主人公イリエは普通の人間だった

おんどりの鳴く前に映画「おんどりの鳴く前に」の感想です。ルーマニアとブルガリア合作のサスペンス映画。淡々と展開していくうえ常に同じテンションなので、盛り上がりに欠ける印象ではありましたが、考えさせられる映画でした。というか、田舎特有の閉塞感...
ホラー

映画「王朝の死鬼」あらすじ・感想|意外と好き!死鬼?ゾンビ?エイリアン?詰め合わせパック!

王朝の死鬼(字幕版)映画「王朝の死鬼」の感想です。死鬼って? ゾンビ? エイリアン? いろんな要素を詰め合わせたバラエティーパック! みたいな映画でした。巷での評価はいまいちのようだけど、個人的には割と好き。ただ、聞き分けの悪すぎる子どもに...
ホラー

映画「おさるのベン」あらすじ・感想|狂犬病のチンパンジーが……ツッコミどころはありつつも面白い

おさるのベン映画「おさるのベン」の感想です。チンパンジー、可愛い! ……と思いきや、序盤からグロいアニマルパニックでした。狂犬病がないと言われているハワイを舞台にするのが面白いところですね。緊張感がすごい作品でした。すみれ映画「おさるのベン...
ファンタジー

映画「終わりの鳥」あらすじ・感想│死は誰にでも平等に訪れる……余命わずかな少女と母の物語

映画「終わりの鳥」の感想です。余命わずかな少女の前に、死を宣告する鳥「デス」が現れて――というお話。生と死をテーマにした切ない物語ではあるんですが、鑑賞後は「私もしっかり生きよう」と思わせてくれるような感覚になります。ちょっと「永遠の僕たち」味があったかな?ブラックコメディーの側面もあって、重苦しい題材を扱っている割には観やすかったし、メンタルが落ち込んでいるときにも観やすい演出、展開でした。面白かった。
アニメ

映画「おおかみこどもの雨と雪」あらすじ・感想|子どもの時に観れば良かったと後悔した……

映画「おおかみこどもの雨と雪」の感想です。「サマーウォーズ」で知られる細田守監督のアニメ作品。人間の娘がおおかみおとこと恋に落ち、その間に生まれた子ども2人(姉、弟)が人間を選ぶのか、狼を選ぶのか……みたいなお話(母としての物語でもある)。ラストはそれなりに感動したんですけれど、全体的に苦手な映画でした(もちろん好きなシーンもありましたが!)。これは原作小説を読んでから、もう一度観たいかもしれない。
アニメーション

映画「オオカミの家」あらすじ・感想│想像以上に良かった!マリアを呼ぶ声がしつこくて怖すぎる

映画「オオカミの家」の感想です。チリ南部にあるドイツ人集落(コロニー)から脱走したマリアは、逃げ出した先で2匹の子ブタと出会う。その子ブタに名前をつけ、共に暮らしていたが、次第に――というお話。かつてチリに実在した「コロニア・ディグニダ」をモチーフにしたお話。ダークファンタジー的な要素もちょっぴり。あとは、3匹の子ブタ的な。ヤン・シュヴァンクマイエル監督の作品が好きならひょっとして……といった感じの作品でした。
アクション

映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」あらすじ・感想|原作は日本!トム・クルーズのタイムループ

映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の感想です。トム・クルーズ主演のSFアクション映画。ひとくちにSFアクションと言ってもいろいろあると思うんですが、本作はループ系のエイリアン映画です。初の戦場で、自らの死をきっかけに同じ時をループするようになってしまった主人公が、エイリアンの親玉を退治するために奔走するお話。主人公の相棒役には、「クワイエット・プレイス」(2018)のエミリー・ブラントです。
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