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サスペンス

映画「おんどりの鳴く前に」あらすじ・感想|村の腐敗と閉塞感……主人公イリエは普通の人間だった

おんどりの鳴く前に映画「おんどりの鳴く前に」の感想です。ルーマニアとブルガリア合作のサスペンス映画。淡々と展開していくうえ常に同じテンションなので、盛り上がりに欠ける印象ではありましたが、考えさせられる映画でした。というか、田舎特有の閉塞感...
ホラー

映画「王朝の死鬼」あらすじ・感想|意外と好き!死鬼?ゾンビ?エイリアン?詰め合わせパック!

王朝の死鬼(字幕版)映画「王朝の死鬼」の感想です。死鬼って? ゾンビ? エイリアン? いろんな要素を詰め合わせたバラエティーパック! みたいな映画でした。巷での評価はいまいちのようだけど、個人的には割と好き。ただ、聞き分けの悪すぎる子どもに...
ホラー

映画「おさるのベン」あらすじ・感想|狂犬病のチンパンジーが……ツッコミどころはありつつも面白い

おさるのベン映画「おさるのベン」の感想です。チンパンジー、可愛い! ……と思いきや、序盤からグロいアニマルパニックでした。狂犬病がないと言われているハワイを舞台にするのが面白いところですね。緊張感がすごい作品でした。すみれ映画「おさるのベン...
ファンタジー

映画「終わりの鳥」あらすじ・感想│死は誰にでも平等に訪れる……余命わずかな少女と母の物語

映画「終わりの鳥」の感想です。余命わずかな少女の前に、死を宣告する鳥「デス」が現れて――というお話。生と死をテーマにした切ない物語ではあるんですが、鑑賞後は「私もしっかり生きよう」と思わせてくれるような感覚になります。ちょっと「永遠の僕たち」味があったかな?ブラックコメディーの側面もあって、重苦しい題材を扱っている割には観やすかったし、メンタルが落ち込んでいるときにも観やすい演出、展開でした。面白かった。
アニメ

映画「おおかみこどもの雨と雪」あらすじ・感想|子どもの時に観れば良かったと後悔した……

映画「おおかみこどもの雨と雪」の感想です。「サマーウォーズ」で知られる細田守監督のアニメ作品。人間の娘がおおかみおとこと恋に落ち、その間に生まれた子ども2人(姉、弟)が人間を選ぶのか、狼を選ぶのか……みたいなお話(母としての物語でもある)。ラストはそれなりに感動したんですけれど、全体的に苦手な映画でした(もちろん好きなシーンもありましたが!)。これは原作小説を読んでから、もう一度観たいかもしれない。
アニメーション

映画「オオカミの家」あらすじ・感想│想像以上に良かった!マリアを呼ぶ声がしつこくて怖すぎる

映画「オオカミの家」の感想です。チリ南部にあるドイツ人集落(コロニー)から脱走したマリアは、逃げ出した先で2匹の子ブタと出会う。その子ブタに名前をつけ、共に暮らしていたが、次第に――というお話。かつてチリに実在した「コロニア・ディグニダ」をモチーフにしたお話。ダークファンタジー的な要素もちょっぴり。あとは、3匹の子ブタ的な。ヤン・シュヴァンクマイエル監督の作品が好きならひょっとして……といった感じの作品でした。
アクション

映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」あらすじ・感想|原作は日本!トム・クルーズのタイムループ

映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の感想です。トム・クルーズ主演のSFアクション映画。ひとくちにSFアクションと言ってもいろいろあると思うんですが、本作はループ系のエイリアン映画です。初の戦場で、自らの死をきっかけに同じ時をループするようになってしまった主人公が、エイリアンの親玉を退治するために奔走するお話。主人公の相棒役には、「クワイエット・プレイス」(2018)のエミリー・ブラントです。
SF

映画「オブリビオン」あらすじ・感想│面白い?つまらない?評価が分かれそうな作品だった!

映画「オブリビオン」の感想です。映画「ミッション:インポッシブル」シリーズなどで知られるトム・クルーズ主演。地球がエイリアンに攻撃され、なんとか守り通したものの、住める場所ではなくなったため、人類は他の惑星へ移住した――そんな時代のSFストーリー。ちなみに、トム・クルーズ演じるジャックは、そんな地球で監視を続ける任務に就いている人。相変わらず超クールなアクションが見られるので、そこは良かった◎!
ヒューマン

映画「丘の上の本屋さん」あらすじ・感想|老人と移民の少年の交流――優しい気持ちになれるイタリア映画

映画「丘の上の本屋さん」の感想です。古本屋を営む老人と移民の少年が交流するハートウォーミングなストーリー。老人の言葉は、少年よりもずっと長く生き、いろんな経験を積んでいるだけに一部説教くさくもあるんだけど、それがまた良い味を出しています。出てくる本のタイトルも、「星の王子さま」や「白鯨」「ドン・キホーテ」など、誰でも耳にしたことがあるようなものばかり。本っていいなと改めて思わされます。
SF

映画「オデッセイ」あらすじ・感想|ひとりぼっち!火星でジャガイモを食べまくって生き延びる

映画「オデッセイ」の感想です。まず、全体的に流石マット・デイモン。シナリオ上、ほとんどが一人芝居だというのにずっと安定した演技。安心感があってとても観やすいです。改めてすごい役者さんだな……と。状況的に、マット・デイモンが演じるマーク・ワトニー氏が植物学者で良かったと思わざるを得ない。というか、当然といえば当然なんですが、宇宙に行く方々はいろんなところで非常に優秀なんだなと実感しました。
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