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コメディ

映画「担え銃」あらすじ・感想│現代に通じるチャップリンのお笑い感性

バスター・キートンとハロルド・ロイドに並ぶ三大喜劇王のひとり、チャールズ・チャップリン。 チャップリンの作品といえば「独裁者」や「モダン・タイムス」「キッド」「ライムライト」などが有名ですが、個人的には、この「担え銃」という40分ちょっとの...
ヒューマン

映画「ニューオーダー」あらすじ・感想|これは現実だ……誰も救われないリアルな怖さ

映画「ニューオーダー」の感想です。結婚パーティーの日。人生でもっとも幸せな日を迎えるはずだったマリアンに、不幸が襲いかかる。貧困層の人々が起こした暴動に巻き込まれてしまったのだ。マリアンの未来は……というお話。正直に言います。めちゃくちゃ鬱映画です。胸糞です(褒め言葉)。ただ、単なる映画にしか過ぎないと流してはいけないほどの現実を伴って、鬱々とした感覚が襲い掛かってきます。メンタルが元気なときに観るのがおすすめ。
サスペンス

映画「22年目の告白 ―私が殺人犯です―」あらすじ・感想|実話を元にしたって本当?事件の時効と被害者遺族の怒り

「私が殺人犯です」22年前に起きた連続殺人事件の犯人として名乗りを上げたのは、美しくミステリアスな男・曽根崎。すでに時効を迎えてしまった事件を再び掘り起こしていくという物語ですが、この曽根崎を演じるのは藤原竜也さん。安定感のある素晴らしい演技でした。
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