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1980年代

SF

映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」あらすじ・感想|旧三部作最終章!

映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」の感想です。いわゆる「旧三部作」と呼ばれるうちの最終章。ルークがベイダー卿の息子であることが判明し、今回はヨーダより新たな事実が明かされます。見れば見るほど、ルークってちゃんと(?)ダークサイドに落ちる素質がありそうなんだよなと。まあ、アナキンの息子ですしね。ルークにはハン・ソロがいる。正直、これがだいぶ大きかったんじゃないかなと思います。
ホラー

映画「エルム街の悪夢」あらすじ・感想|悪夢が現実に!?孤軍奮闘を強いられていて可哀想……

映画「エルム街の悪夢」の感想です。80年代殺人鬼ホラーの金字塔!今観てもめちゃくちゃ面白いです。人々の夢の中に出てきて、その夢の中での出来事が現実にも影響するという。夢の中で怪我をすれば現実でも同じカ所に怪我をしているし、夢の中で死ねば現実でも死ぬ。孤軍奮闘することになった主人公のナンシーが、現実に出てくるであろうフレディを罠にかけようとするシーンには若干「ホーム・アローン」味がありました。
SF

映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」あらすじ・感想|ルークがベイダー卿と直接対決!

映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」の感想です。ルークの物語Part2。現在、EP6まで鑑賞済ですが、どうしてもアナキンとルークの違いみたいなものを意識してしまって切ない……。アナキンはまるでルークのifストーリーみたいだなと思いつつ鑑賞しました。そして、ハン・ソロは相変わらず格好良い!戦線離脱しようとしていたのに、ルークが遭難したと知るや否や飛び出していきましたもんね。素敵。
アクション

映画「バトルランナー」あらすじ・感想│シュワちゃんのピチピチスーツ姿が可愛くて面白い

映画「バトルランナー」の感想です。アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画。舞台は2017年の近未来。警察が大きな権力を持ち、市民がメディアにコントロールされる世の中。真面目な警察官だった主人公が上司の理不尽すぎる命令に逆らい、汚名を着せられて投獄され……からの、まさかのデス・ゲームに参加させられることに!というお話でした。シュワちゃんらしいアクションでした。なお「I'll be back.」が聞けます。
ファンタジー

映画「ビートルジュース」あらすじ・感想|ティム・バートンが描く死後の不気味ファンタジーな世界

映画「ビートルジュース」の感想です。ジェナ・オルテガが出ている「ビートルジュース ビートルジュース」を観ようと思い立ったので、その前にこちらをチェックしておかねば!と。さすがティム・バートン監督。相変わらず独特の世界観でございました。死とは未知のもの、怖いものというイメージがありましたけど、こんな死後の世界があるなら案外悪くないのかも?と思えるような。メイン(?)のビートルジュースが登場するのはわりと後のほう。
サスペンス

映画「数に溺れて」あらすじ・感想|少しずつ堕ちていく……何度も繰り返し観たくなるアート映画

映画「数に溺れて」の感想です。ピーター・グリーナウェイ監督によるアート映画。ジャンル的にはサスペンスに分類されると思うんですが、事件の捜査だとかそういったことはしません(!?)。3人のシシーたちが自分の夫を手に掛けるだけのお話です(それも淡々としている)。主人公全員が同じ名前ってかなり珍しいですよね。全員シシー・コルピッツ。倫理観は崩壊。登場人物が滑稽に描かれているのはわざとなんでしょうね、きっと。
SF

映画「E.T.」あらすじ・感想|やっぱりこれ!子どもたちの青春ドラマを見ている感じにもなる

映画「E.T.」の感想です。スティーヴン・スピルバーグ監督による名作中の名作!少年エリオットが地球外生命体(E.T.)と出会い、種族を超えた友情を育んでいくお話。E.T.は(キモ)可愛くて尊いし、子どもたちも一生懸命で可愛いし、最後にはちょっぴり感動もする。子どもの時に観て以来でしたが、何度観ても面白かったです。でも、子どもの時に観て以来なので(二度目)、指を合わせるあのシーンがなかったことには驚いた!
アクション

映画「ニューヨーク1997」あらすじ・感想│ハードボイルドなカート・ラッセルが格好良い!

映画「ニューヨーク1997」の感想です。映画「遊星からの物体X」同様、ジョン・カーペンター×カート・ラッセルによる映画。全体的にハードボイルドな雰囲気でとても格好良かったです。これを観たら、タバコに憧れてしまう……。そんな作品。1997年のアメリカでは、マンハッタンが囚人たちを収監する大きな監獄と化している。そこに囚われの身となった大統領を助けに、元特殊部隊の男が向かう――というお話。はー、格好良い!
コメディ

映画「ブルース・ブラザース」あらすじ・感想|有名人だらけ!一緒に歌いたくなる陽気な曲ばかりだった

映画「ブルース・ブラザース」の感想です。ブルース兄弟(ジェイク、エルウッド)が、閉鎖されそうな孤児院のために頑張るお話。基本的には。ストーリーとしては割と平凡な印象を抱いたけど、キャストがとにかく豪華で素晴らしかった!レイ・チャールズやジェームス・ブラウンをはじめ、数々のセレブが登場します。劇中に登場する楽曲も、当時の音楽にさして詳しくない私でも「あ、知ってる!」と思うほどに有名なものばかりでした。
SF

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」あらすじ・感想|何度観ても面白い!ゼメキス監督の最高傑作

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の感想です。映画「キャスト・アウェイ」や「フォレスト・ガンプ/一期一会」などで知られるロバート・ゼメキス監督の作品。30年前にタイムスリップしてしまったマーティが、(若かりし頃の)実の母親に惚れられてあらま大変!このままじゃ(両親に誕生するはずだった)自分が消えてしまう!どうしよー!というお話。ちなみに、悪役のビフ・タネンがとても良い味を出しています。
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