本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

考えさせられる映画

アニメ

映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」あらすじ・感想|人生で一度は観ておきたい戦争映画だった……

映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」の感想です。原作は漫画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」。原作のほうがややハードな描写が多いかなと。原作から入ったら、映画は若干物足りなくなる可能性もあります。第二次世界大戦(太平洋戦争)の中で、ペリリュー島に配置された漫画家志望の田丸一等兵を主人公に描いた戦争映画。死ぬも生きるも地獄、みたいな戦争の凄惨さ。その地獄を丁寧に描いていました。面白かったです。
サスペンス

映画「おんどりの鳴く前に」あらすじ・感想|村の腐敗と閉塞感……主人公イリエは普通の人間だった

おんどりの鳴く前に映画「おんどりの鳴く前に」の感想です。ルーマニアとブルガリア合作のサスペンス映画。淡々と展開していくうえ常に同じテンションなので、盛り上がりに欠ける印象ではありましたが、考えさせられる映画でした。というか、田舎特有の閉塞感...
アクション

映画「コヴェナント/約束の救出」あらすじ・感想|命の恩人を救うため再びアフガニスタンに戻る……

映画「コヴェナント/約束の救出」の感想です。タリバンの爆発物製造工場を発見した米軍のキンリー曹長率いる部隊は、しかしタリバンに攻撃を受け、壊滅状態に陥る。唯一生き残ったのは、キンリーと米軍通訳者のアーメッド。アーメッドは瀕死状態になったキンリーを運び、なんとか米軍に合流した。なんとか生還を果たしたキンリーだったが、アフガニスタンに残されたアーメッドがタリバンに狙われていることを知り……というお話。
ホラー

映画「ロングウォーク」あらすじ・感想|最後のひとりになるまで歩き続ける……終わりが見えない地獄

映画「ロングウォーク」の感想です。スティーヴン・キングがリチャード・バックマン名義で執筆した実質上の処女長編「死のロングウォーク」を映画化した作品。映画と小説では違う部分もありつつ、大まかな展開としてはだいたい一緒。でも、こちらのほうがブロマンス味が強いというか、ブラザーフッドが多く描かれていたような気がしますね。歩くか死ぬかのデスゲームに参加したギャラティのお話です。シンプルだけど考えさせられます。
アクション

映画「ウォンテッドマン」あらすじ・感想|キレッキレの愛国主義者!不法入国者についての問題は……

映画「ウォンテッドマン」の感想です。ドルフ・ラングレン主演・脚本・製作・監督の(クライム)アクション映画。ドルフ・ラングレン、いいですね。ドシッと構えた感じが格好良い。メキシコの麻薬取引現場でDEAの捜査官2名が殺害され、その現場を目撃したとされる女性2名をアメリカに連れて来るため、ベテラン警官のジョハンセンがメキシコまで派遣され……というお話。不法滞在者の話はちょっと考えさせられるところがありました。
ショート

映画「リンダとイリナ」あらすじ・感想|どこまでドキュメンタリー?淡々としつつ青春感もある短編映画

映画「リンダとイリナ」の感想です。フランス発の短編ドキュメンタリー映画……となっていますが、実際、全部が全部ドキュメンタリーではないような気がする(そんな映画)。個人的にはとても好きでした。もうすぐ引っ越す予定になっているリンダとその親友イリナのお話。もっとも惹き付けられたのはリンダのほうで、意地悪な部分があるなと思いつつ、そのネガティブさひっくるめて愛しくなりました。リンダとイリナがしっかり青春していた。
ショート

映画「SKIN 短編」あらすじ・感想|人種差別は引き継がれる?20分ちょっととは思えない濃すぎる内容

SKIN 短編(字幕版)映画「SKIN 短編」の感想です。人種差別を扱ったショートムービー。たった20分ほどの作品なんですが、本当にいろいろと考えさせられます。めちゃくちゃ濃い20分。ちょっとね、鑑賞後にだいぶ引きずる(良い意味で)。すみれ...
スポンサーリンク