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アクション

映画「ロストランズ 闇を狩る者」あらすじ・感想│大迫力の映像!だけどストーリーはいまいち

映画「ロストランズ 闇を狩る者」の感想です。ポール・W・S・アンダーソン×ミラ・ジョヴォヴィッチのアクション映画。ミラ演じる魔女が、依頼者である王妃の願いを叶えるために、教会に命を狙われつつとある場所に向かうお話。正直、魔女をベースにしたお話としては物足りなさがありました。原作ありきの映画なので、そもそも原作がそうなっているのかもしれませんが、魔女といっても戦い方はほぼ人間と同じ。解釈違い!となりました。
アクション

映画「大脱出」あらすじ・感想|脱獄×男同士の友情!スタローンとシュワちゃんが格好良い

映画「大脱出」の感想です。脱獄映画。2大アクションスター、アーノルド・シュワルツェネッガーとシルヴェスター・スタローンが共演しています。なお、キャストはまあまあ豪華で、「ジュラシック・パーク」シリーズで知られるサム・ニールも出ていましたね。自ら囚人として刑務所に入り、脱獄することで刑務所の穴を指摘するセキュリティ・コンサルタントの男が、陰謀により本当に刑務所に閉じ込められてしまうお話。シュワちゃん格好良い。
アクション

映画「カルキ 2898-AD」あらすじ・感想|壮大な世界観!三つ巴の戦い勃発でハラハラドキドキ

映画「カルキ 2898-AD」の感想です。神話をモチーフにした近未来イメージのSFアクション。改めて考えてみると、過去×未来ってとんでもない設定ですね(笑)。荒廃した世界で、神の化身を妊娠した(元?)奴隷の女性をかけた三つ巴バトル!なお話でした。独裁国家×反乱軍で、勢力としては2つ。予算110億円ということで、いかにもお金かけてます!と言わんばかりの壮大な演出が最高。ただ、3時間はちょっと長かったかも(笑)。
アニメーション

映画「ミニオンズ」あらすじ・感想|黄色いちっちゃいの!が可愛くて癒やされるアニメーション

映画「ミニオンズ」の感想です。みんな大好きミニオン!ですが、実は今まで観たことがなく。ミニオン始まりの物語~ボス探しの旅を描いた作品ですね。私はそもそもミニオンは「黄色くてちっちゃいの!」というイメージで、そもそも映画自体に興味があったわけじゃないので、本作が「怪盗グルーシリーズ」のスピンオフだということも初めて知ったぐらいでした(笑)。でも、これはハマった!個人的推しはボブです。めちゃくちゃ可愛い。
ホラー

映画「8番出口」あらすじ・感想|FPS視点から始まるまるでゲームのような世界観が好き

映画「8番出口」の感想です。「硫黄島からの手紙」や「ラーゲリより愛を込めて」の二宮和也主演のホラー映画。元ネタがあるとはいえ、このアイデア一本で映画を作りきるのは本当にすごい。中盤、歩く男視点があったりと、元ネタとはまた違ったオリジナリティーもありましたね。同じ喘息持ちとして、個人的にはサルタノールの使い方がちょっと気になるところではあるけれど(笑)、全体的には非常によくできたお話でした。面白かったです。
アクション

映画「ライド・オン」あらすじ・感想|父×馬は感動できるけど父×娘のドラマはいまいちだった

映画「ライド・オン」の感想です。ジャッキー・チェン主演のコメディーアクション(お馴染み!)。ただし、いつもよりアクション要素は控えめで、ドラマ部分が多かったかな?かつて、スタントマンとして活躍していたルオだが、現在は借金取りに追われながら、愛馬と共に細々とした生活を送っている。が、ある日、とあるトラブルから愛馬を奪われそうになり、長く疎遠になっていた娘を頼ることにした――というお話。ドラマ部分は正直微妙(!)。
ホラー

映画「マローボーン家の掟」あらすじ・感想|ギュッと胸が苦しくなる……美しくも切ないホラー

映画「マローボーン家の掟」の感想です。ミア・ゴス×アニャ・テイラー=ジョイ。ひどい父親から逃げ、アメリカの田舎に引っ越してきた母親と4人の子どもたち。体が弱かった母親が病に倒れ、長男のジャックがきょうだいたちの面倒を見ることになるも、ある日父親が現れ――というお話。ネタバレを食らった状態で観ても楽しめましたが、前情報を仕入れずに観たほうが新鮮さはあるだろうなという内容です。切なくも美しい雰囲気で、とても好きな映画。
ミステリー

映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」あらすじ・感想|今までで一番好き!ホラー味もあって良き

映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」の感想です。ケネス・ブラナーの監督&主演作品。アガサ・クリスティのポアロシリーズの実写化シリーズ三作目です。個人的には、前々作「オリエント急行殺人事件」よりも、前作「ナイル殺人事件」よりも好みでした。探偵稼業を引退したはずのポアロが、著名な小説家の旧友に招待された降霊会で事件に巻き込まれるお話。前々作と前作に比べるとホラー味が強いので、ホラー描写が苦手な人は要注意!……かな?
コメディ

映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」あらすじ・感想│ウェス・アンダーソン監督を浴びる映画

映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」の感想です。「アステロイド・シティ」や「グランド・ブダペスト・ホテル」「ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語」などでお馴染みウェス・アンダーソン監督による作品。主演は「ワン・バトル・アフター・アナザー」に出演していたベニチオ・デル・トロ(ウェス・アンダーソン監督との相性ばっちり!)。とある富豪の、家族の絆と再生の物語でした。スカーレット・ヨハンソンなど、他キャストも豪華!
ヒューマン

映画「HERE 時を越えて」あらすじ・感想|その土地の持つ記憶……最後は感動のヒューマンドラマ

映画「HERE 時を越えて」の感想です。ロバート・ゼメキス×トム・ハンクスによるヒューマンドラマ。(ほぼ)全編定点カメラによって描かれていました。これがまた素晴らしい演出で良かった。恐竜が生きていた時代から始まり、先住民族の時代、開拓期、戦争、そして現代へと、その土地で暮らすものたちの様子をただひたすら描いているだけの映画。……なんですが、めちゃくちゃ面白かったし、興味深かったです。さすがゼメキス監督!
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