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NEW!映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」あらすじ・感想|のちのベイダー卿が……

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(感想) SF

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(字幕版)

映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の感想です。

旧三部作が終わり、新三部作の新章!

ルークの父親アナキンがダース・ベイダーになるまでのお話ですね。

EP4~6のストーリー上、アナキンがダース・ベイダーになることは確定なので、アナキンを見るたびに「これがベイダー卿になっちゃうんだもんなあ……」と複雑な気持ちになりました。

すみれ
すみれ

映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の見どころは……


  • アナキン大活躍! 迫力満点のポッドレース。
  • のちのダース・ベイダー、アナキンの純粋な子ども時代。
  • 可愛らしいナタリー・ポートマン。

※本記事には、ラストを除くネタバレが一部含まれます。ご注意ください。

本記事は2026年08月24日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。

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作品情報

タイトルスター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
原題Star Wars: Episode I – The Phantom Menace
ジャンルSFアクションアドベンチャーファンタジー
監督ジョージ・ルーカス
上映時間133分
製作国アメリカ
製作年1999年
レイティングG
好きレベル★★★★★

あらすじ

銀河通商連合に攻撃された惑星ナブーは、2人のジェダイを特使として派遣することを決定。選ばれたのは、クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービだった。しかし、銀河通商連合の背後にいたダース・シディアスは2人の暗殺を指示。銀河通商連合からナブーへ向かう船に潜り込み、ナブーに到着した2人は故郷から追放されたグンガン人のジャー・ジャーと出会う。その後、銀河通商連合に捕らえられていたナブーのアミダラ女王を救いに行くが……。

主な登場人物

(以下、敬称略)

アナキン・スカイウォーカー

(演:ジェイク・ロイド)

奴隷の少年。母親も奴隷。のちのダース・ベイダー。

クワイ=ガン・ジン

(演:リーアム・ニーソン

ジェダイ・マスター。オビ=ワン・ケノービの師。アナキンの才能と能力を見込み、連れ帰る。

オビ=ワン・ケノービ

(演:ユアン・マクレガー

クワイ=ガンの弟子で、パダワン。クワイ=ガンと共に銀河通商連合に送り込まれる。

パドメ・アミダラ

(演:ナタリー・ポートマン

惑星ナブーの女王。

パルパティーン

(演:イアン・マクダーミド)

ナブーの議員で、アミダラ女王の側近的存在。アミダラ女王になにかと助言をする。

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映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の感想

映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の感想です。アナキンの子ども時代が可愛すぎる!

奴隷だったアナキン・スカイウォーカー

個人的に、ルークとアナキンの持つ素質みたいなものは、ほぼ同等だったと思うんですよね。

じゃあ、なぜアナキンだけがダークサイドに落ちたのか。

遡れば、やっぱり奴隷だったということが大きいのではないかというような気がする。健やかに育っているように見えて、舐められてたまるか、みたいな強気(傲慢)はこのときの下地により出来上がったのではないかと。

こればかりはどうしようもないから切ないですね。

だが可愛い!

いやしかし、それにしてもアナキン・スカイウォーカーを演じたジェイク・ロイドよ。可愛すぎるだろー! ともだえました。

だからこそ、この可愛い純粋なアナキンがダース・ベイダーになるのかと思うと、「どんな感情で観ればええんや……?」と複雑な気持ちでしたね。というか、EP1の時点では、ここからダース・ベイダーになるの? この子が? なぜ? と疑問が尽きなかった。

ただ、正直、終盤にあったジェダイ評議会でのヨーダたちの態度にはかなり思うところがある。あそこが、アナキンが「自分は受け入れられないんだ」と思い込むに至った原点だと感じます。あの瞬間、誰も彼もが、アナキンがクワイ=ガンにただ連れてこられた子どもだということを忘れていたんじゃないかな。

ああいう話は、アナキンがいないところでやりなさいよって。

そういえば、この頃のアナキンはアニーという愛称で呼ばれていて、めちゃくちゃ可愛い。

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迫力満点のポッドレース

SWシリーズは内容にかかわらず、どれも映像が素晴らしいんですが、本作も例に漏れずでした。

なにより、アナキンが参加したポッドレースが最高。スリリングで見ごたえたっぷりでしたね。ポッドレーサーのデザインもけっこう好き。ちゃんとレースに特化したつくりになっている感じが。

この頃から「自分の力を認めてほしい」みたいなところはあったんでしょうね。

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アナキン出生の秘密

それから、アナキン出生の謎もね。

アナキンの母曰く、父親はいないとのこと。とすれば、アナキンはどうやって生まれてきたのか? と。ここ、この時点では私は普通に「なるほど処女懐胎か……」と思ったんですが(!?)、たぶんミディ=クロリアンが関係していると見ていいのかな?

SWの話をしっかり考えようとすればするほどに、設定や背景が複雑で難しいなあと思ったりします。この感想記事でも、あらすじを書きながら「ムズい……」ってなりました(笑)。

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蛇足のようなスピンオフのような内容

前提として、私はこの作品が好きです。

ただ、新三部作とは言うけれど、本章を旧三部作だとすると、アナキン・スカイウォーカーの物語はちょっと蛇足的だよなと思わなくもなかったり。もしくは、スピンオフ的な立ち位置と言ってもいい。

その点においては、好き嫌いに分かれるのも仕方ないというか。

でも、回を経るごとにライトセーバーの戦いが迫力を増していくのはいいですね(時系列的にはEP4のかなり前だけど)。考えてみれば、EP4が公開されてから20年ぐらい経つんですもんね。そりゃあすごいや。

これ、子どもの頃に見ていたら絶対に憧れていた。

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映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」が好きな人におすすめの作品

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映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」が観られる動画配信サービス

※記事執筆時点での情報です(2026年08月24日)。レンタル(有料)作品等も含まれます。最新情報はご自身で直接ご確認ください。

NetflixU-NEXTAmazon Prime VideoHuluAmeba TVFOD(PREMIUM)
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まとめ:アナキン・スカイウォーカーの始まり

何度考えても「やっぱり初手奴隷だったのがな……」と思ってしまうので、とても残酷な物語だなと。子どもにとって、生まれはどうしようもないのにね。

ラスト(アナキンがベイダー卿になる)がわかっているだけに、複雑な気持ちで鑑賞しました。

あと、若い頃のキーラ・ナイトレイが出ています。

Rotten Tomatoes
Tomatometer 54% Popcornmeter 59%
IMDb
6.5/10

Filmarks
3.9/5.0

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