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一度は観ておきたい名作

サスペンス

映画「ユージュアル・サスペクツ」あらすじ・感想|名作?どんでん返し?一度は観ておきたい映画

映画「ユージュアル・サスペクツ」の感想です。世間一般では「名作」と言わしめる本作。個人的には、正直あまり合わないなあという感じではありましたけど、好きな人の気持ちもわからないでもない、程度には楽しめました。特にラストの展開の仕方はとてもよかったですね。麻薬密輸船がある港で爆発し、唯一無傷で生き残った詐欺師の男が、捜査官に尋問を受け、回想しながら語っていくお話。伏線探すのが好きな人はきっと好きだと思う。
ホラー

映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」あらすじ・感想|ピエロの恐怖!何度観ても面白い

映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」の感想です。ペニーワイズという殺人ピエロがデリーで暮らす子どもたちに襲いかかるお話。スティーヴン・キングの小説が原作になっています。今までにも何度か鑑賞したことがあったのですが、改めて観てもやっぱり面白い!(そして、観るたびに新たな発見がある)同じスティーヴン・キング原作の映画「スタンド・バイ・ミー」のホラー版という感じですね。少年たちのひと夏の思い出。
ホラー

映画「悪魔のいけにえ」あらすじ・感想|色褪せない!チェーンソーを振り回しながら追ってくる奴

映画「悪魔のいけにえ」の感想です。チェーンソーで有名なレザーフェイスくんが登場するスラッシャー・ホラー!(「13日の金曜日」のジェイソンくんと混同されがち)ドライブ旅行中だった主人公たち一行が、レザーフェイスくんとその家族に襲われるお話。血が飛び交うシーンは多くないのでグロさ自体はあまりないけれど、不快感を煽る描写に関しては天才的だなと感じます。というか、音の使い方がうますぎるし、目のドアップがすごかった。
SF

映画「宇宙戦争」あらすじ・感想│ダイナミックな映像に惹き込まれる!大阪はどうやって……?

映画「宇宙戦争」の感想です。スティーヴン・スピルバーグ×トム・クルーズのSFアクション。「I am Sam アイ・アム・サム」や「マイ・ボディガード」のダコタ・ファニングも出演しています。突如として地下から現れた「何か」――「トライポッド」。トライポッドの攻撃から逃げつつ、別れた妻からたまたま預かっていた子どもたちを連れ、元妻がいるボストンへと向かうロードムービー的なお話。映像がダイナミックで大好きです。
ホラー

映画「28日後…」あらすじ・感想|猛ダッシュ即感染!の恐怖とヒューマンドラマの描写が好き◎

映画「28日後…」の感想です。ダニー・ボイル監督作品で、脚本は、映画「シビル・ウォー アメリカ最後の日」(2024)の監督を務めたアレックス・ガーランド。主演はキリアン・マーフィ。今考えると超豪華な製作陣!人を凶暴にさせるレイジウイルスに感染した人々から逃げ延びるという内容のお話ですが、のろのろゾンビじゃなくてダッシュ系ゾンビなのでまあ怖い(厳密にはゾンビではなく感染者)。全力疾走で追いかけてきます。
ヒューマン

映画「スタンド・バイ・ミー」あらすじ・感想|生きるとは何か?単なるひと夏の冒険ではない少年たちの経験

映画「スタンド・バイ・ミー」の感想です。言わずと知れた名作。「少年たちの一夏の冒険」として語られることも多い本作ですが、個人的には、それは後から付いてきたもので、実際には「生と死」(=生きるということ)を考えさせる作品だったんじゃないかと思っています。少年たちの当初の目的「死体探し」がそのまんまテーマになっているような。こう、少年たちの関係が結構リアルで、自分の子どもの頃を思い返したりしながら改めて観てみました。
SF

映画「不思議惑星キン・ザ・ザ」あらすじ・感想|独特で不思議な世界観に迷い込む「クー!」

映画「不思議惑星キン・ザ・ザ」の感想です。妻にお使いを頼まれて街に出ていたマシコフは、「変なことを言っている人がいる」と学生のゲデバンに助けを求められる。その先にいたのは「自分は異星人だ。自分の星へ帰りたい」と言う男だった。それを信じられず、男が持っていた機械(装置)のボタンを押したマシコフは、ゲデバンと共にプリュク星にワープしてしまうのだった……。シュールな世界観で、社会に対する当てこすりをするような風刺作品です。
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