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B級映画

ホラー

NEW!映画「FPS」あらすじ・感想│意外としっかりちゃんと怖かった……60分でサクッと観られる

映画「FPS」の感想です。「きさらぎ駅」シリーズで知られる永江二朗監督による実験的アトラクションホラー作品。タイトルからわかるとおり、全編(主人公の)FPS視点で描かれています。あるマンションの内見に来た女性が、謎の手に引きずり込まれて異世界(廃墟?)に迷い込んでしまうお話。60分という短い時間で終わる映画なのでサクッと観られます。個人的には意外としっかり怖かったなという印象。基本的にジャンプスケアメイン。
ホラー

映画「シン・デレラ」あらすじ・感想|相性は良いと思うけど……ツッコミどころ満載でかなり微妙

映画「シン・デレラ」の感想です。ざまあ(=復讐)に全振りした映画。なかなかグロくて、この辺には好感が持てました……が、ストーリーに関してはまあまあツッコミどころがある(笑)。継母と義姉、王子に騙されたシンデレラが舞踏会で笑いものにされ、「よし、全員始末しよ!」ってなるお話。……にしても、シンデレラが若干チョロイン寄りなので100%スカッとできるかというと微妙なところ。まあ、加害者が100悪いのはそうなんですが。
スリラー

映画「プリティ・リーサル」あらすじ・感想│戦うバレリーナ!ノイズが一切なくてかなり面白い

映画「プリティ・リーサル」の感想です。戦うバレリーナたちを描いたお話。……といっても、アクションというよりスリラー寄りかな?優秀なバレリーナの少女たちが、ハンガリーで開催されるバレエ・ガラに向かう道中、バスが故障した影響で立ち寄ることになった宿で生死をかけた戦闘に巻き込まれるお話。「キル・ビル」のユマ・サーマンと「クワイエット・プレイス」シリーズのミリセント・シモンズが出ていました。かなり面白くてびっくり!
ホラー

映画「テリファー」あらすじ・感想│グロ好きのためのグロ映画!残酷なのに愉快さもあって◎

映画「テリファー」の感想です。ハロウィンの仮装と言えば、みたいなところがある白塗りピエロが出てくるあれです。ピエロ(アート・ザ・クラウン)が次から次へとギコギコしていくお話。グロ好きのためのグロ映画という感じではありましたが、思っていたほどのグロさはありませんでした(というか、生々しいグロさではなかった)。イテテテテ!となるような描写は少なく、比較的観やすいタイプのスラッシャーホラー。謎の中毒性もあり。
ホラー

映画「ギガ・シャーク」あらすじ・感想│ギガとは?映像は悪くないけどストーリーは特になし

映画「ギガ・シャーク」の感想です。中国発のB級サメ映画!内容的には「ロスト・バケーション」にちょいちょい似ている部分があります(オマージュっぽい?)。従妹に誘われビーチにやってきた優秀な外科医である女性が、巨大サメのいる海で右往左往するお話。「ロスト・バケーション」同様、強い女性が主人公。従妹と恋人、その浮気相手(?)との三角関係はありつつ、ストーリーというストーリーはありませんが、映像は綺麗でした。
SF

映画「デイ・アフター・トゥモロー・ウォー」あらすじ・感想|ほぼ理解できずに困惑で終了

映画「デイ・アフター・トゥモロー・ウォー」の感想です。グアテマラ発のSFアクション映画。グアテマラ映画は初めて観ました。が、基本的に具体的なことは何もわからない!という内容でした(笑)。戦争や疫病で世界が荒廃したあと、ジ・アイという謎の存在の支配を受けることになった近未来。ジ・アイを倒そうと活動するレジスタンス。ジ・アイの下で動きつつ、独裁政治を敷くグレイトレディ。……と、このあたりを察したのが限界でした。
ホラー

映画「デイライツ・エンド」あらすじ・感想|あの人だ!テンポが良くて観やすいアポカリプス映画

映画「デイライツ・エンド」の感想です。アポカリプス感のあるゾンビ映画(厳密にはゾンビではない)。謎の疫病が流行り、人間がクリーチャー化してしまった近未来で、生存者たちがなんやかんや頑張るお話。生存者グループのリーダーが「エイリアン2」に出ていたランス・ヘンリクセンでした。ランス・ヘンリクセンがいるからこその粋な演出があったりもして、なかなか見ごたえがありました。ミリタリーアクションもかなり良かったです。
ホラー

映画「ラバーボーイ」あらすじ・感想|B級ホラー!気まずすぎるシーンだらけだけど意外と丁寧

映画「ラバーボーイ」の感想です。冒頭、いきなり気まずさ全開のシーンから始まるB級ホラー。B級ホラーといっても、「たまにはあのチープさを浴びたいのだ!」と思って観るとちょっと物足りなくなる(かもな)レベルで丁寧に作り込まれていました。びっくり。父親を亡くし、母親への仕送りと自身の学費を稼ぐためにちょっとあれなサイトに女優として出ることになった大学生が、サイトの常連客に襲われるお話でした。設定はザ・B級!ですね。
スリラー

映画「ファイナルガール」あらすじ・感想│圧倒的物足りなさ!アクションが地味すぎて物申したい

映画「ファイナルガール」の感想です。見てのとおり(?)いかにもな低予算映画だし、さしてスカッとするわけでもないので、ナンカチガウ……となってしまう内容でした。が!意外なことに、キャスティングがなかなかのものでして。「ハンガー・ゲーム」にセネカ役として出演していたウェス・ベントリーや、ケイトー役だったアレクサンダー・ルドウィグ、「ゾンビランド」でリトルロック役を務めたアビゲイル・ブレスリンなどが出ていました。
ホラー

映画「烏 カラス」あらすじ・感想|ツッコミどころ満載だけどB級アニマルパニックとしては◎

映画「烏 カラス」の感想です。なんと、ヒッチコック監督のあの名作「鳥」にオマージュを捧げた作品らしい(笑)。となると、やっぱりどうしても比べてしまいますよね。本作は人間VSカラス(ワタリガラス)という構図になっていますが、映像的にはわりと好きなほうでした。B級アニマルパニックにしては丁寧に作られていた印象。ただし、人間関係だったり設定だったりは中途半端な印象で、風呂敷を広げておいて畳まないタイプの映画でした。
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