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1970年代

SF

NEW!映画「北京原人の逆襲」あらすじ・感想|タランティーノが愛する一作!香港版キングコング

映画「北京原人の逆襲」の感想です。香港版「キングコング」と言われるモンスターパニック。キングコングポジションが巨大北京原人になった感じのストーリー。ただし、キングコングと違って女性ターザンが登場します。特撮スタッフは日本人。主に東宝スタッフを招いて作ったということもあり、特撮シーンは素晴らしいクオリティーでした。ストーリーはツッコミどころ満載で、フフッと笑いながら鑑賞。名作です。
ホラー

映画「オーメン」あらすじ・感想|怖くはないけれど理不尽すぎて震える……ダミアンは可愛かった!

映画「オーメン」の感想です。70年代ホラーの金字塔。理不尽ホラーの名作でもあります。6月6日午前6時。生まれたと思った我が子が死亡したので、同時刻に生まれた他人の子を引き取って実子として育てたら、実は悪魔の子で大変なことになるお話。666といえば……悪魔!聖書にはあまり詳しくないんですが、「666=悪魔の数字」というのは、この「オーメン」で覚えましたね。悪魔と政治というアイデアもかなり好き。
SF

映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」あらすじ・感想|今観ても面白いSFアドベンチャー

映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の感想です。ずっと観たいとは思っていたんですが、今となっては作品数が多く、なかなかタイミングがつかめずにいた作品。帝国軍と反乱軍の戦いのお話。主人公(ルーク)たちは反乱軍サイド。かの有名なダース・ベイダーが帝国軍サイドです。映像が、某アミューズメントパークの某アトラクションみたいでとても楽しかった!そして、ハン・ソロがめちゃくちゃ格好良い。
ホラー

映画「悪魔の棲む家」あらすじ・感想|結局何も起こらず!なんだったんだ?で終わるオカルトホラー

映画「悪魔の棲む家」の感想です。これまで、さまざまなリメイク作品が作られてきた映画のオリジナル版。ある一家が、かつて惨殺事件が起きた家に引っ越してきたことから大変なことになっていく話。こういう悪魔系ホラーは数多くありますが、公開当初の70年代は斬新なアイデアだったんですかね。今となってはやや物足りなく感じてしまうストーリーでしたが。正直、個人的にはいまいちハマれませんでした。ちょっぴり肩透かしを食った気分。
ホラー

映画「悪魔のいけにえ」あらすじ・感想|色褪せない!チェーンソーを振り回しながら追ってくる奴

映画「悪魔のいけにえ」の感想です。チェーンソーで有名なレザーフェイスくんが登場するスラッシャー・ホラー!(「13日の金曜日」のジェイソンくんと混同されがち)ドライブ旅行中だった主人公たち一行が、レザーフェイスくんとその家族に襲われるお話。血が飛び交うシーンは多くないのでグロさ自体はあまりないけれど、不快感を煽る描写に関しては天才的だなと感じます。というか、音の使い方がうますぎるし、目のドアップがすごかった。
ヒューマン

映画「アギーレ/神の怒り」あらすじ・感想|こういう映画を本気で楽しめるようになりたい……

映画「アギーレ/神の怒り」の感想です。エルドラド(黄金郷)を求めて、アマゾンの奥地へ向かった探検隊のお話。実在する人物をモデルとして描いたらしいですが、このロペ・デ・アギーレという人物がまた狂気すぎる(少なくとも映画の中では)。観たあとにドッと疲れるような感覚を味わいました。あまり理解はできなかったものの、すごい映画。序盤の川下りのシーンなんて、「これ、どんな過酷な環境で撮影しているんだ……」と思ってしまう。
スリラー

映画「ポセイドン・アドベンチャー」あらすじ・感想|パニック映画の先駆け的存在といえばこれ!

映画「ポセイドン・アドベンチャー」の感想です。パニック映画の先駆け的存在。映画「ポセイドン」の元ネタらしい。大波にさらわれ、豪華客船が転覆し、乗客たちが脱出するために船底へ向かうというお話。登場人物が多い割に、ひとりひとりキャラが立っていて覚えやすい(最高!)。カート・ラッセルが格好良い「ポセイドン」が好きなのでいつかは……と思っていたけど、やっと観られました。下から水が迫りくる光景ってとても怖いですね。
SF

映画「時計じかけのオレンジ」あらすじ・感想│名作すぎる!難しくて一言では言い表せない

映画「時計じかけのオレンジ」の感想です。「フルメタル・ジャケット」や「2001年宇宙の旅」などで知られるスタンリー・キューブリック監督によるSF映画。舞台が近未来ということでSFではあるけれど、宇宙も宇宙人も出てきません。ただただ暴力を浴び続ける2時間半。それだけなのに、いかにも難解な内容するのはさすがキューブリック監督!暴虐の限りを尽くしてきたアレックスが、逮捕され、とある療法の被験者になり、出所して――というお話。
ホラー

映画「ゾンビ」あらすじ・感想│すごい映画だった!モダン・ゾンビの第一人者ジョージ・A・ロメロ監督

映画「ゾンビ」の感想です。映画「アミューズメント・パーク」などで知られるジョージ・A・ロメロ監督の作品。ロメロ監督はモダン・ゾンビの第一人者とも言われていますが、さすがというか、なんというか。鑑賞後に「すごい映画を観てしまった……」という気持ちになるようなゾンビ映画でした。ゾンビは生前の習慣を繰り返すという、今やゾンビあるあるになっているネタがあったりもして面白かったです。最初から最後まで好き!
アクション

映画「荒野のストレンジャー」あらすじ・感想|あまり合わなかった!西部劇シーンは良かったけど……

映画「荒野のストレンジャー」の感想です。クリント・イーストウッドが監督及び主演を務めた西部劇。とある町にやって来た流れ者が、町の人たちにある依頼をされて……というお話。個人的には結構きつい描写があったりもして、当時の作品を今の価値観に当て嵌めるのはナンセンスだと思いつつ「あ、これ苦手」と。物語としては、中だるみ感もあまりありませんでしたし、うまく収まっていたかなと思います。一部を除いては面白かったです。
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