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原作あり

アニメ

映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」あらすじ・感想|人生で一度は観ておきたい戦争映画だった……

映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」の感想です。原作は漫画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」。原作のほうがややハードな描写が多いかなと。原作から入ったら、映画は若干物足りなくなる可能性もあります。第二次世界大戦(太平洋戦争)の中で、ペリリュー島に配置された漫画家志望の田丸一等兵を主人公に描いた戦争映画。死ぬも生きるも地獄、みたいな戦争の凄惨さ。その地獄を丁寧に描いていました。面白かったです。
アニメ

映画「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」あらすじ・感想|ちいかわ初見でなんとも言えない感情に

映画「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の感想です。劇場公開当初よりSNSで話題になっており、感想類があまりに殺伐としていたので(笑)ちいかわミリしら状態で観に行ったミーハーです。キャラはちいかわ、ハチワレ、うさぎぐらいしか知らない状態での鑑賞でしたが、普通に楽しめました。というか、子ども向けみたいな顔をしているけれど、内容は完全に大人にこそ刺さる感じでしたね。鑑賞後、とんでもなく複雑な気持ちになる。
ホラー

映画「夜勤事件 The Convenience Store」あらすじ・感想|ジャンプスケア多用!考察したくなる映画

映画「夜勤事件 The Convenience Store」の感想です。「きさらぎ駅」や「きさらぎ駅 Re:」「FPS」などで知られる永江二朗監督によるホラー作品。Chilla's Artのホラーゲームが原作となっています。夜勤事件。今まで実況プレイでは見たことはあり、映画化することを知って「絶対に観たい!」と思っていたんですが、やっと配信にきたので鑑賞。個人的には、コンビニ店員の船橋先輩が好き。
ホラー

映画「シライサン」あらすじ・感想|もう一息!ビジュアルは怖いけどストーリーはやや中途半端

映画「シライサン」の感想です。小説家の乙一として知られる安達寛高監督による長編監督デビュー作品(ホラー)。主人公たちがシライサンという怪異と対峙するお話(ざっくりすぎるあらすじ)。シライサンのビジュアルは意外としっかり怖かったです。そして、観ていくうちにちょっとずつ可愛く見えてくる。ただ、個人的にはストーリーは消化不良でしたね。もう少し納得感と説明が欲しかったところ。小説のほうが気になります。
ヒューマン

映画「縞模様のパジャマの少年」あらすじ・感想|メンタルがゴリゴリ削られるけど考えさせられる物語

映画「縞模様のパジャマの少年」の感想です。ラストをわかったうえで観てもだいぶ心にきました……が、作品としては非常に面白かったです。「死霊館」シリーズのヴェラ・ファーミガと「ハリー・ポッター」シリーズでルーピン先生を演じているデヴィッド・シューリスが出ていて驚き!子役2人の演技もとても印象的でよかった。強制収容所のフェンス越しに出会ったドイツ人のブルーノとユダヤ人のシュムールの物語。言葉にならない、という感じ。
ミステリー

映画「ひつじ探偵団」あらすじ・感想|良質なミステリー!羊たちがCUTEでちょっぴり感動もする

ひつじ探偵団映画「ひつじ探偵団」の感想です。CUTE&FUN! なファミリームービーかと思いきや、ミステリーとしても良質でした。犯人はしっかり意外性のある人物だった(個人的には)。冬生まれのちっちゃなラムちゃんが可愛い。すみれ映画「ひつじ探...
ホラー

映画「口に関するアンケート」あらすじ・感想|原作からさらに発展させた思いもよらぬ展開にドキドキ

映画「口に関するアンケート」の感想です。原作履修済。面白半分で心霊スポットに肝試しに行ったら、様子のおかしくなった友人が、その翌日に姿を消してしまった……という、ベースとしては割とありがちなホラー作品。ですが、後半の畳みかけがすごい。原作未読でも楽しめると思いますが、原作履修済勢としての思い込みを突かれたような気持ちになってテンションUP。ものすごい怖いというわけじゃないけれど、雰囲気はかなり出ていました。
ホラー

映画「ロングウォーク」あらすじ・感想|最後のひとりになるまで歩き続ける……終わりが見えない地獄

映画「ロングウォーク」の感想です。スティーヴン・キングがリチャード・バックマン名義で執筆した実質上の処女長編「死のロングウォーク」を映画化した作品。映画と小説では違う部分もありつつ、大まかな展開としてはだいたい一緒。でも、こちらのほうがブロマンス味が強いというか、ブラザーフッドが多く描かれていたような気がしますね。歩くか死ぬかのデスゲームに参加したギャラティのお話です。シンプルだけど考えさせられます。
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