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ホラー

NEW!映画「バックルームズ」あらすじ・感想|不穏さは健在!もう少しパニック味はほしかったけど

映画「バックルームズ」の感想です。齢16のケイン・パーソンズ監督がYouTubeに公開した「The Backrooms (Found Footage)」をきっかけに作られた長編ホラー。短編を予習して行ったからか、正直、若干イメージとは違ったなと思います。家具店のオーナーであるクラークが店の地下に見つけた謎空間に迷い込み、その後セラピストのメアリーがクラークを追いかけて……というお話でした。
ショート

映画「The Backrooms (Found Footage)」あらすじ・感想|最高のショートホラー!

映画「The Backrooms (Found Footage)」の感想です。ケイン・パーソンズ監督による短編ホラー。ファウンド・フッテージ型のリミナルスペースホラーです。リミナルスペースといえば、最近では日本でも「8番出口」などがありましたが、不気味な空間をよく再現できていました。というか、これ、ケイン・パーソンズ監督が16歳のときにYouTubeで公開した作品らしい。この才能たるやですね。素晴らしい。
アクション

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」あらすじ・感想|みんな格好良くて最高!

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の感想です。鍛冶職人の青年が、海賊たちに攫われたヒロインを助けに行くお話(ジャック・スパロウもいるよ!)。ストーリー自体はそう真新しいものではありませんが、とても面白い映画。なにより、ジャック・スパロウはハマり役でしたね。ジョニー・デップ。いまだにこの印象が強いですもんね。このほか、オーランド・ブルームやキーラ・ナイトレイなどキャストが豪華。
アニメ

映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」あらすじ・感想|千速姉さんが格好良すぎて胸キュン

映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の感想です。毎年お馴染みの劇場版名探偵コナン!公開前から、上映時間の頻度がすごいことになるらしいと噂でしたね。映画館の中には「山手線の時刻表?」みたいな上映回数になったところもあったそうで。今回は、バイク!バイク!バイク!みたいな感じに仕上がっておりました。少年探偵団&蘭の活躍はほとんどなし。恋愛要素が苦手な私でも、横溝×千速のコンビはとても推せる。面白かったです。
サスペンス

映画「爆弾」あらすじ・感想|原作が読みたい(かもしれない)!緊張感がたまらないサスペンス

映画「爆弾」の感想です。公開前からやたらCMが流れていた印象で、結局劇場に足を運ぶことはできなかったんですが、配信に流れてきたのでやっと鑑賞することができました。スズキタゴサクを名乗る男が、都内に仕掛けられた爆弾の爆発を言い当てて――というお話。取調室での会話劇が最&高!メインキャラの類家とタゴサク共に、畳みかけるような話し方がクセになります。ただ、個人的には、原作を読んでみたいお話かなと思いました。
サスペンス

映画「パニック・フライト」あらすじ・感想│ツッコミどころはありつつもハラハラドキドキする

映画「パニック・フライト」の感想です。「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスと「28日後…」のキリアン・マーフィによるサスペンス・スリラー。飛行機の中、隣に座った男が実はテログループの一員で、とある要人の暗殺に協力するよう脅しをかけてくる――というお話。協力したくないけど、しなければ家族が危ない!さてどうする?という。なお、暗殺方法はあまりにダイナミックすぎてちょっと面白い。俳優さんの演技力が最高。
ホラー

映画「8番出口」あらすじ・感想|FPS視点から始まるまるでゲームのような世界観が好き

映画「8番出口」の感想です。「硫黄島からの手紙」や「ラーゲリより愛を込めて」の二宮和也主演のホラー映画。元ネタがあるとはいえ、このアイデア一本で映画を作りきるのは本当にすごい。中盤、歩く男視点があったりと、元ネタとはまた違ったオリジナリティーもありましたね。同じ喘息持ちとして、個人的にはサルタノールの使い方がちょっと気になるところではあるけれど(笑)、全体的には非常によくできたお話でした。面白かったです。
ファンタジー

映画「パンズ・ラビリンス」あらすじ・感想│ダークファンタジーの最高傑作!全部が好きな映画

映画「パンズ・ラビリンス」の感想です。フランコ独裁政権下にあるスペイン。将軍であり、冷酷な義父である男と相容れずにいる中、オフェリアという少女の前に現れたのは迷宮の守護神パン。パンはオフェリアをプリンセスと呼び、3つの試練をこなしてくるように言うのだが――というお話。子どもの頃に観ていたらトラウマになっていただろうなというクリーチャーデザインがあまりに衝撃的で、興奮。パンはあれですよね、ギリシア神話の牧神パーン。
アクション

映画「バトルランナー」あらすじ・感想│シュワちゃんのピチピチスーツ姿が可愛くて面白い

映画「バトルランナー」の感想です。アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画。舞台は2017年の近未来。警察が大きな権力を持ち、市民がメディアにコントロールされる世の中。真面目な警察官だった主人公が上司の理不尽すぎる命令に逆らい、汚名を着せられて投獄され……からの、まさかのデス・ゲームに参加させられることに!というお話でした。シュワちゃんらしいアクションでした。なお「I'll be back.」が聞けます。
アニメ

映画「バケモノの子」あらすじ・感想│最後まで九太だった!アイデンティティーの問題は難しい

映画「バケモノの子」の感想です。両親が離婚し、母親についていったはいいものの、その母親も交通事故で他界。親戚に引き取られる際に逃げ出し、バケモノの世界へ――というお話。九太と、熊獣人であり師匠でもある熊徹とのやり取りが微笑ましくてとてもよかったです。笑いあり、感動ありという感じ。にしても、アイデンティティーの問題は難しいですね。九太はバケモノの子なのか、人間の子なのか。九太自身は答えを持っているようだけど。
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