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★★★★

サスペンス

NEW!映画「特捜部Q 檻の中の女」あらすじ・感想|人気シリーズ第一作目!面白いサスペンス!

映画「特捜部Q 檻の中の女」の感想です。デンマーク発のサスペンス映画(+サイコスリラー)。主人公の刑事カールが、前の事件で仲間2人を失い(1人は死亡、1人は寝たきり)、仕事に戻ってきたところ、未解決事件の資料を整理する「特捜部Q」という部署に回されるお話。カールのような人間を、(未解決とはいえ)書類整理の仕事に回して資料見放題になったらそりゃまあそうなるよね、と。ちょっぴり痛いシーンもあります。
スリラー

映画「マー ―サイコパスの狂気の地下室―」あらすじ・感想|許されることのない加害者

映画「マー ―サイコパスの狂気の地下室―」の感想です。「ダイバージェント」シリーズなどで知られるオクタヴィア・スペンサー主演のサイコスリラー……ですが、サイコパスとはまた違うような気もする。要は、昔いじめられていた女性が復讐する、それが加害者側として描かれた話なので。あんなに酷いいじめ(というか犯罪)に遭ったら、そりゃあ人生おかしくなるよと思う。まあ、主人公たちは完全に巻き込まれ事故でしたが。
ショート

映画「The Backrooms (Found Footage)」あらすじ・感想|最高のショートホラー!

映画「The Backrooms (Found Footage)」の感想です。ケイン・パーソンズ監督による短編ホラー。ファウンド・フッテージ型のリミナルスペースホラーです。リミナルスペースといえば、最近では日本でも「8番出口」などがありましたが、不気味な空間をよく再現できていました。というか、これ、ケイン・パーソンズ監督が16歳のときにYouTubeで公開した作品らしい。この才能たるやですね。素晴らしい。
アクション

映画「ミニミニ大作戦」あらすじ・感想|名作リメイク!ミニクーパーでカーチェイス

映画「ミニミニ大作戦」の感想です。1969年ver.オリジナル「ミニミニ大作戦」のリメイク作品ということらしい。「らしい」というのは、「『ミニミニ大作戦』という映画、面白いみたいよ!」ということは知っていても、オリジナルがあるとは知らなかったから。キャストがあまりに豪華で驚きました。今をときめくジェイソン・ステイサムにマーク・ウォールバーグ、ドナルド・サザーランドやシャーリーズ・セロンまで!
サスペンス

映画「フライト・ゲーム」あらすじ・感想|犯人は誰だ!?ハラハラドキドキが止まらない

映画「フライト・ゲーム」の感想です。映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」などで知られるリーアム・ニーソン主演のサスペンスアクション。飛行機の中で、匿名メッセージにより脅迫され、地上ではハイジャック犯にされる……そんな航空保安官のビル・マークスが、孤立しながらも事件解決のため奔走します。正直、主人公はだいぶ気が短い(笑)。ただ、状況が状況なので致し方なしということなんでしょう。
アクション

映画「オペレーション・フォーチュン」あらすじ・感想|ジェイソン・ステイサムが無双!

映画「オペレーション・フォーチュン」の感想です。昔懐かしのスパイ映画!という感じでした。個人的には、もうちょっと裏切りやらなんやらが入っていてもよかったような気がするけれど、これはこれでよし。シンプルでわかりやすいストーリーでした。「研究施設から盗み出された『なんらかの兵器』を奪還せよ!」(マクガフィン)との依頼を受けた凄腕スパイが、優秀な仲間たちと共に任務を遂行するお話。ステイサムは相変わらずでした。
コメディ

映画「マッシブ・タレント」あらすじ・感想|ハビは何者?「パディントン2」が観たくなる

マッシブ・タレント映画「マッシブ・タレント」の感想です。ニコラス・ケイジがニコラス・ケイジを演じている面白映画!映画「ロングレッグス」(2023)や「ウィリーズ・ワンダーランド」(2020)などを観ていてもわかりますけど、改めて、ニコラス・...
SF

映画「北京原人の逆襲」あらすじ・感想|タランティーノが愛する一作!香港版キングコング

映画「北京原人の逆襲」の感想です。香港版「キングコング」と言われるモンスターパニック。キングコングポジションが巨大北京原人になった感じのストーリー。ただし、キングコングと違って女性ターザンが登場します。特撮スタッフは日本人。主に東宝スタッフを招いて作ったということもあり、特撮シーンは素晴らしいクオリティーでした。ストーリーはツッコミどころ満載で、フフッと笑いながら鑑賞。名作です。
SF

映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」あらすじ・感想|旧三部作最終章!

映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」の感想です。いわゆる「旧三部作」と呼ばれるうちの最終章。ルークがベイダー卿の息子であることが判明し、今回はヨーダより新たな事実が明かされます。見れば見るほど、ルークってちゃんと(?)ダークサイドに落ちる素質がありそうなんだよなと。まあ、アナキンの息子ですしね。ルークにはハン・ソロがいる。正直、これがだいぶ大きかったんじゃないかなと思います。
ホラー

映画「エルム街の悪夢」あらすじ・感想|悪夢が現実に!?孤軍奮闘を強いられていて可哀想……

映画「エルム街の悪夢」の感想です。80年代殺人鬼ホラーの金字塔!今観てもめちゃくちゃ面白いです。人々の夢の中に出てきて、その夢の中での出来事が現実にも影響するという。夢の中で怪我をすれば現実でも同じカ所に怪我をしているし、夢の中で死ねば現実でも死ぬ。孤軍奮闘することになった主人公のナンシーが、現実に出てくるであろうフレディを罠にかけようとするシーンには若干「ホーム・アローン」味がありました。
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