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日本

ホラー

映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」あらすじ・感想|かなりゲームっぽい!シリーズ初の男主人公

映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」の感想です。前情報なしで鑑賞……したら、前々作、前作とのつながりがまったくなくてびっくり。期待していたものとちょっと違うなとは思ったんですが、これはこれでとても面白かったです。シリーズ未履修の人でも全然楽しめるし。愛する女性に呼ばれて、以前サイレントヒルに住んでいたジェイムスが再び戻ってくる――というお話。今回は、主人公の内面的なものに焦点が当てられていました。
ホラー

映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」あらすじ・感想|あの作品の続編!明日香と高広は出てくるけど

カラダ探し THE LAST NIGHT映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」の感想です。映画「カラダ探し」(2022)の続編にあたる作品。個人的には前作のほうが好きだったかなと。今作は異世界みたいなのが出てきて「あ、そういう展開...
アニメ

映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」あらすじ・感想|千速姉さんが格好良すぎて胸キュン

映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の感想です。毎年お馴染みの劇場版名探偵コナン!公開前から、上映時間の頻度がすごいことになるらしいと噂でしたね。映画館の中には「山手線の時刻表?」みたいな上映回数になったところもあったそうで。今回は、バイク!バイク!バイク!みたいな感じに仕上がっておりました。少年探偵団&蘭の活躍はほとんどなし。恋愛要素が苦手な私でも、横溝×千速のコンビはとても推せる。面白かったです。
サスペンス

映画「爆弾」あらすじ・感想|原作が読みたい(かもしれない)!緊張感がたまらないサスペンス

映画「爆弾」の感想です。公開前からやたらCMが流れていた印象で、結局劇場に足を運ぶことはできなかったんですが、配信に流れてきたのでやっと鑑賞することができました。スズキタゴサクを名乗る男が、都内に仕掛けられた爆弾の爆発を言い当てて――というお話。取調室での会話劇が最&高!メインキャラの類家とタゴサク共に、畳みかけるような話し方がクセになります。ただ、個人的には、原作を読んでみたいお話かなと思いました。
ミステリー

映画「あの人が消えた」あらすじ・感想|そう来るか!な内容ではあるけど終盤までが少し長い

映画「あの人が消えた」の感想です。生きる希望を見出せないでいるしがない配達員がとあるWeb小説に出会い、その作者(疑い)を見つけたことで、「次々と人が消えていくマンション」の謎に巻き込まれていくお話……なんですが、ストーリー的にはワンパターンというか、シンプルな印象。終盤あたりまで待てれば面白いかも?な映画でした。とはいえ、終盤の展開もあまり新しい感じはしませんでしたね。キャスティングは豪華で良い!
ホラー

映画「サユリ」あらすじ・感想|コメディ×胸糞の温度差で風邪引きそう!めちゃくちゃ好き

映画「サユリ」の感想です。ある一軒家に引っ越してきた神木一家が、怨霊が原因で絶滅の危機に!逃げる……ではなく、戦え!というお話。序盤、おばあちゃんが覚醒して、コメディーに全振りするのかと思いきや、そこから超ド級の胸糞(シリアス)が展開され、その温度差に風邪を引きそうになりました。この世のものでない怨霊には生命力で対抗!という展開が好き。エロは霊を遠ざけるみたいな噂を聞いたことがありますが、あれを地で行くお話。
サスペンス

映画「ヒメアノ~ル」あらすじ・感想│終盤以降の展開に考えさせられる!いじめがもたらしたもの

映画「ヒメアノ~ル」の感想です。森田剛×濱田岳のサスペンス・スリラー!正直、こんなに残酷な内容だとは想像していませんでした(笑)。そのぐらい暴力描写がすさまじい。ただ、その分、そういった問題に対して真摯に向き合っている感じはしました。退屈な日々を送っている主人公が、高校時代の同級生と再会し、とんでもないことに巻き込まれていくお話(ざっくり)。森田剛の演技が素晴らしいのはもちろん、ムロツヨシも良かったです。
ミステリー

映画「遺書、公開。」あらすじ・感想|ランキングは誰も得しないよねと思うなど……(震)

映画「遺書、公開。」の感想です。原作は陽東太郎による同名コミック。ある日、2年D組にクラスの序列が書かれたメールが送られてきた。その半年後、序列1位の女子生徒が自殺。件の女子生徒の遺書が全員の机に置いてあり――という内容。遺書を公開していくというアイデア自体は新しいですね。個人的な感想としては、物足りなさは感じつつも好きなタイプの映画だったかなと。俳優さんたちの大振りな演技も、徐々に慣れていきました。
ホラー

映画「FPS」あらすじ・感想│意外としっかりちゃんと怖かった……60分でサクッと観られる

映画「FPS」の感想です。「きさらぎ駅」シリーズで知られる永江二朗監督による実験的アトラクションホラー作品。タイトルからわかるとおり、全編(主人公の)FPS視点で描かれています。あるマンションの内見に来た女性が、謎の手に引きずり込まれて異世界(廃墟?)に迷い込んでしまうお話。60分という短い時間で終わる映画なのでサクッと観られます。個人的には意外としっかり怖かったなという印象。基本的にジャンプスケアメイン。
ホラー

映画「近畿地方のある場所について」あらすじ・感想|考察したい系ホラー!雰囲気で楽しむのが◎

映画「近畿地方のある場所について」の感想です。とりあえず、原作未履修勢として「原作読むべきかもな……」と思える内容でした。良く言えば考察しがいがある、悪く言えば(?)ヒントが少ないという感じ。オカルト雑誌の記者とオカルトライターがタッグを組み、ある呪いについて調査することになるお話。正直、終盤あたりの展開及び描写を受け入れられるか否かでだいぶ評価は変わってきそうだなと。あれは、なんだ……なんなんだ……!
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