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ヒューマン

小説「縞模様のパジャマの少年」読書感想文|映画より生々しくて悲しい……少年たちの友情

縞模様のパジャマの少年小説「縞模様のパジャマの少年」の感想です。映画「縞模様のパジャマの少年」(2008)の原作になった小説。大枠はだいたい一緒という感じですが、個人的には、小説のほうが描写が細かく、生々しさがあるように感じました。こちらの...
ホラー

小説「口に関するアンケート」読書感想文|怖いというより「なぜそんなことに?」サクッと読める小説

小説「口に関するアンケート」の感想です。映画「口に関するアンケート」の原作。映画ver.を鑑賞したので、その前に小説のほうの感想をつらつら述べていきたいと思います。ストーリーとしては、肝試しで心霊スポットに行った大学生のうちひとりが行方不明になり……という、割とありがちなもの。ですが、アンケートで締めるのはかなり新しい。小説を読んだだけじゃわからない部分も多く、ぜひとも映画を観に行きたいと感じさせられました。
ホラー

小説「死のロングウォーク」読書感想文|最後のひとりになるまでひたすら歩き続ける過酷な競技開催

小説「死のロングウォーク」の感想です。スティーヴン・キングがリチャード・バックマン名義で執筆したという実質上の処女長編。2025年には、「ハンガー・ゲーム0」などで知られるフランシス・ローレンス監督により映画化もされました。最後のひとりになるまで歩き続けなければならない「ロングウォーク」という競技に参加する主人公のお話。終わりが見えないって過酷だなあ……と思いつつ読みました。中盤までは少しばかり退屈。
ミステリー

小説「爆弾」読書感想文|登場人物の心の動きが詳細に描かれていて好き!映画と合わせて読めたら最高

爆弾【電子限定特典付き】 (講談社文庫)小説「爆弾」の感想です。ついに読みました!映画「爆弾」(2025)の原作小説! ずっと「これは原作が読みたいタイプのやつかもしれんなあ……」と思っていたんですが、やっと。登場人物の心の動きが詳細に描か...
ミステリー

小説「時計館の殺人」(上)(下)読書感想文|主人公の江南はめちゃくちゃ運が良かったね!

時計館の殺人 上下巻セット小説「時計館の殺人」(上)(下)の感想です。「十角館の殺人」で知られる館シリーズの5作目で、上下巻なのでちょっぴり長め。主人公は「十角館の殺人」でお馴染みコナンくんでした! ……が、展開が進むにつれ「コナンくん、生...
ミステリー

小説「十角館の殺人」読書感想文│最初から最後までずっと面白い!これはミステリーにハマる

十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)小説「十角館の殺人」の感想です。めちゃくちゃ面白かったです。最初から最後まで、あますことなく楽しめた作品。さすが名作と言われるだけのことはありますね! ミステリー好きの方からしたら「...
記事

ドラマ「イノセント・デイズ」のキャストは?後味悪い?あらすじや原作小説も

連続ドラマW イノセント・デイズ 読めば読むほど胸がグッと詰まる小説「イノセント・デイズ」。>>> 小説「イノセント・デイズ」の感想を読む「後味が悪い」として賛否両論だった本作ですが、実は2018年にはドラマ化もしています。人の幸せについて...
ミステリー

小説「medium 霊媒探偵 城塚翡翠」相沢沙呼著|あらすじ・感想

medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)普通、ミステリー小説といえばどんなものを想像しますか?ミステリー作家である香月史郎と霊媒である城塚翡翠がタッグを組んで事件を解決していく本作は、一般的なミステリーの常識をくつがえす内容となってい...
絵本

絵本「イソップのおはなし」バーバラ・マクリントック再話|あらすじ・感想

イソップのおはなし「イソップ物語」というと誰もが知るところではありますが、海外文学というだけあって、実際に読んだことがある人はそう多くないのではないでしょうか?それを再話したのがバーバラ・マクリントックという人。これからお遊戯会などを控えて...
絵本

絵本「ウィルとふゆのおきゃくさん」リンダ・アシュマン著|あらすじ・感想

ウィルと ふゆの おきゃくさん優しい文章とポップなキャラクターたちが特徴の「ウィルとふゆのおきゃくさん」。冬のある日、とある心優しい少年のもとを訪れる影がありました。凍える季節の中、寝床を求めてさまよい歩く動物たちです。ウィルの優しさに心温...
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