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ホラー

小説「怪談喫茶ニライカナイ」蒼月海里著|あらすじ・感想

怪異と人間の恐怖が対比的に描かれた「怪談喫茶ニライカナイ」。文章がひとつひとつ懇切丁寧に書かれていて、想像力を刺激するリアルな描写ばかりです。『美しい(ライト)ホラー』が読みたい人におすすめ!作品情報出版日2020/7/7出版社PHP研究所...
ヒューマン

小説「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこ著|あらすじ・感想

そして、バトンは渡された (文春文庫)小説「そして、バトンは渡された」を紹介します。父親3人に、母親2人――家族の形態が変わること実に7回。それでも主人公の森宮優子はいつも愛されていたのです。あらすじ森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字...
ヒューマン

短編集「とにかくうちに帰ります」津村記久子著|あらすじ・感想

とにかくうちに帰ります (新潮文庫)とにかくうちに帰ります――。タイトルに惹かれて手に取った本書。「職場の作法」(「ブラックボックス」「ハラスメント、ネグレクト」「ブラックホール」「小規模なパンデミック」)「バリローチェのフアン・カルロス・...
絵本

絵本「思い出した訪問」エドワード・ゴーリー著|あらすじ・感想

思い出した訪問「不幸な子供」や「ギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとで」など、一見おどろおどろしくて残酷な絵本を描くことで知られるエドワード・ゴーリー(Edward Gorey)。数ある作品の中でも比較的読みやすい作品となって...
短編集

短編集「ジャイロスコープ」伊坂幸太郎著|あらすじ・感想

ジャイロスコープ (新潮文庫)伊坂幸太郎さんがデビュー15年目という記念すべき節目に発行した、初の文庫オリジナル短編集。相変わらず、伊坂ワールドが炸裂しまくっています。最後に収録されている書下ろし作品「後ろの声がうるさい」は読みごたえ満点!...
児童書

児童書「ぼくとニケ」あらすじ・感想|読書感想文にも?魅力をたっぷりお伝え!

ぼくとニケ児童書「ぼくとニケ」は、子猫の“ニケ”と2人の子どもたちが織り成すハートフルで心温まる物語。読書感想文の課題になることがある本作は子どもが読むと勉強になるのはもちろん、大人にとっても大事な「何か」を思い出させてくれる一作です。また...
ミステリー

小説「僕は君を殺せない」長谷川夕著|あらすじ・感想

僕は君を殺せない (集英社オレンジ文庫)「僕は君を殺せない」――。なんとも幻想的なタイトルに惹かれて購入した本作。切なくて、仄暗くて、どこか儚い。読み進めるのとともに、「僕」と「君」、そして「おれ」の関係性が露わになっていく、掴みどころのな...
短編集

短編集「54字の物語 史」氏田雄介/西村創共著|あらすじ・感想

超短編小説で学ぶ日本の歴史 54字の物語 史先日の記事で紹介した「54字の物語 参」。>>>短編集「54字の物語 参(氏田雄介編著/武田侑大絵)」みんなでつくる作品?想像膨らむ54字の物語「参さん」とあることからもわかるとおり、シリーズもの...
自己啓発

名言集「希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話」頭木弘樹編訳|あらすじ・感想

希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話先日の記事で、なにをするにも絶望してしまう文豪カフカの名言が掲載された本を紹介しました。>>>名言集「絶望名人カフカの人生論(頭木弘樹編訳)」絶望するのにも生まれ持った才能が必要だって知ってた?「落ち込む...
自己啓発

名言集「絶望名人カフカの人生論」頭木弘樹編訳|あらすじ・感想

絶望名人カフカの人生論Twitterはじめ、それぞれのSNSにはキラキラしている人たちがたくさん。それは励ましの言葉になるのと同時に、時と場合、気の持ちようによってはまぶしく感じることもありますよね。たとえば、過去の偉人たちの言葉も同じ。自...
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