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2010年代

サスペンス

映画「ヒメアノ~ル」あらすじ・感想│終盤以降の展開に考えさせられる!いじめがもたらしたもの

映画「ヒメアノ~ル」の感想です。森田剛×濱田岳のサスペンス・スリラー!正直、こんなに残酷な内容だとは想像していませんでした(笑)。そのぐらい暴力描写がすさまじい。ただ、その分、そういった問題に対して真摯に向き合っている感じはしました。退屈な日々を送っている主人公が、高校時代の同級生と再会し、とんでもないことに巻き込まれていくお話(ざっくり)。森田剛の演技が素晴らしいのはもちろん、ムロツヨシも良かったです。
アクション

映画「RED/レッド」あらすじ・感想|超危険なおじいちゃん&おばあちゃんが格好良すぎる

映画「RED/レッド」の感想です。ブルース・ウィリス主演のアクション映画。ストーリーはシンプル!凄腕の元CIAエージェントが命を狙われるようになり、元同僚たち(と、好きな女性)を集めて大暴れという。ブルース・ウィリス、改めて観るととんでもなく格好良い。モーガン・フリーマンも良かったし、個人的推しはジョン・マルコヴィッチでした。申し訳程度に描かれた恋愛要素は若干中途半端に感じたけれど、スッキリまとまっていました。
ホラー

映画「テリファー」あらすじ・感想│グロ好きのためのグロ映画!残酷なのに愉快さもあって◎

映画「テリファー」の感想です。ハロウィンの仮装と言えば、みたいなところがある白塗りピエロが出てくるあれです。ピエロ(アート・ザ・クラウン)が次から次へとギコギコしていくお話。グロ好きのためのグロ映画という感じではありましたが、思っていたほどのグロさはありませんでした(というか、生々しいグロさではなかった)。イテテテテ!となるような描写は少なく、比較的観やすいタイプのスラッシャーホラー。謎の中毒性もあり。
コメディ

映画「宇宙人ポール」あらすじ・感想│サイモン・ペッグ×ニック・フロスト!オマージュも好き

映画「宇宙人ポール」の感想です。サイモン・ペッグ×ニック・フロストのSFコメディー。この2人は主演を務めるだけでなく、脚本も手掛けています。一部、今の時代にそぐわないコメディーがありつつも、基本的にはクスッとできるお話でした。地球に不時着して以降、60年間アメリカ政府にとらわれていた宇宙人のポールと英国人オタクたちが出会い、目的地まで一緒に旅をするというストーリー。名作SF映画のオマージュシーンも多数あり。
アクション

映画「大脱出」あらすじ・感想|脱獄×男同士の友情!スタローンとシュワちゃんが格好良い

映画「大脱出」の感想です。脱獄映画。2大アクションスター、アーノルド・シュワルツェネッガーとシルヴェスター・スタローンが共演しています。なお、キャストはまあまあ豪華で、「ジュラシック・パーク」シリーズで知られるサム・ニールも出ていましたね。自ら囚人として刑務所に入り、脱獄することで刑務所の穴を指摘するセキュリティ・コンサルタントの男が、陰謀により本当に刑務所に閉じ込められてしまうお話。シュワちゃん格好良い。
アニメーション

映画「ミニオンズ」あらすじ・感想|黄色いちっちゃいの!が可愛くて癒やされるアニメーション

映画「ミニオンズ」の感想です。みんな大好きミニオン!ですが、実は今まで観たことがなく。ミニオン始まりの物語~ボス探しの旅を描いた作品ですね。私はそもそもミニオンは「黄色くてちっちゃいの!」というイメージで、そもそも映画自体に興味があったわけじゃないので、本作が「怪盗グルーシリーズ」のスピンオフだということも初めて知ったぐらいでした(笑)。でも、これはハマった!個人的推しはボブです。めちゃくちゃ可愛い。
ホラー

映画「マローボーン家の掟」あらすじ・感想|ギュッと胸が苦しくなる……美しくも切ないホラー

映画「マローボーン家の掟」の感想です。ミア・ゴス×アニャ・テイラー=ジョイ。ひどい父親から逃げ、アメリカの田舎に引っ越してきた母親と4人の子どもたち。体が弱かった母親が病に倒れ、長男のジャックがきょうだいたちの面倒を見ることになるも、ある日父親が現れ――というお話。ネタバレを食らった状態で観ても楽しめましたが、前情報を仕入れずに観たほうが新鮮さはあるだろうなという内容です。切なくも美しい雰囲気で、とても好きな映画。
ホラー

映画「デイライツ・エンド」あらすじ・感想|あの人だ!テンポが良くて観やすいアポカリプス映画

映画「デイライツ・エンド」の感想です。アポカリプス感のあるゾンビ映画(厳密にはゾンビではない)。謎の疫病が流行り、人間がクリーチャー化してしまった近未来で、生存者たちがなんやかんや頑張るお話。生存者グループのリーダーが「エイリアン2」に出ていたランス・ヘンリクセンでした。ランス・ヘンリクセンがいるからこその粋な演出があったりもして、なかなか見ごたえがありました。ミリタリーアクションもかなり良かったです。
ホラー

映画「ラバーボーイ」あらすじ・感想|B級ホラー!気まずすぎるシーンだらけだけど意外と丁寧

映画「ラバーボーイ」の感想です。冒頭、いきなり気まずさ全開のシーンから始まるB級ホラー。B級ホラーといっても、「たまにはあのチープさを浴びたいのだ!」と思って観るとちょっと物足りなくなる(かもな)レベルで丁寧に作り込まれていました。びっくり。父親を亡くし、母親への仕送りと自身の学費を稼ぐためにちょっとあれなサイトに女優として出ることになった大学生が、サイトの常連客に襲われるお話でした。設定はザ・B級!ですね。
スリラー

映画「ファイナルガール」あらすじ・感想│圧倒的物足りなさ!アクションが地味すぎて物申したい

映画「ファイナルガール」の感想です。見てのとおり(?)いかにもな低予算映画だし、さしてスカッとするわけでもないので、ナンカチガウ……となってしまう内容でした。が!意外なことに、キャスティングがなかなかのものでして。「ハンガー・ゲーム」にセネカ役として出演していたウェス・ベントリーや、ケイトー役だったアレクサンダー・ルドウィグ、「ゾンビランド」でリトルロック役を務めたアビゲイル・ブレスリンなどが出ていました。
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