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2010年代

アクション

NEW!映画「アウトロー」あらすじ・感想|トム・クルーズ版ジャック・リーチャーは格好良いけど

映画「アウトロー」の感想です。原作は小説。Prime Videoでアラン・リッチソン主演「リーチャー ~正義のアウトロー~」を見ているところなので、こちらのほうも気になって鑑賞。アラン・リッチソンが演じていることからもわかるとおり、小説の中のジャック・リーチャーは大柄な男という設定らしいので、トム・クルーズは少し小さめ。アクションは地味ながらも格好良かったです。さすが。
ホラー

映画「残穢(ざんえ)―住んではいけない部屋―」あらすじ・感想|日本らしいホラー!

映画「残穢(ざんえ)―住んではいけない部屋―」の感想です。竹内結子×橋本愛主演のJホラー。怖い話を募集していた小説家である「私」のもとに、大学生の「久保さん」から一通の手紙が届く。家で奇妙な音がするという久保さんの話から、その音の正体と突き止めようと調査を進めていき……というお話。佐々木蔵之介や坂口健太郎、滝藤賢一なども出演していてキャストも豪華。実にJホラーらしい設定でよかったです。
ホラー

映画「スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション」あらすじ・感想|犯人は意外な人物!

スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション (字幕版)映画「スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション」の感想です。何度目かの鑑賞にて。少なくとも2、3回は観ているはずなのに、いつも展開を忘れてしまう(笑)。で、毎回「お、面白い!」となっていま...
サスペンス

映画「特捜部Q 檻の中の女」あらすじ・感想|人気シリーズ第一作目!面白いサスペンス!

映画「特捜部Q 檻の中の女」の感想です。デンマーク発のサスペンス映画(+サイコスリラー)。主人公の刑事カールが、前の事件で仲間2人を失い(1人は死亡、1人は寝たきり)、仕事に戻ってきたところ、未解決事件の資料を整理する「特捜部Q」という部署に回されるお話。カールのような人間を、(未解決とはいえ)書類整理の仕事に回して資料見放題になったらそりゃまあそうなるよね、と。ちょっぴり痛いシーンもあります。
スリラー

映画「マー ―サイコパスの狂気の地下室―」あらすじ・感想|許されることのない加害者

映画「マー ―サイコパスの狂気の地下室―」の感想です。「ダイバージェント」シリーズなどで知られるオクタヴィア・スペンサー主演のサイコスリラー……ですが、サイコパスとはまた違うような気もする。要は、昔いじめられていた女性が復讐する、それが加害者側として描かれた話なので。あんなに酷いいじめ(というか犯罪)に遭ったら、そりゃあ人生おかしくなるよと思う。まあ、主人公たちは完全に巻き込まれ事故でしたが。
サスペンス

映画「フライト・ゲーム」あらすじ・感想|犯人は誰だ!?ハラハラドキドキが止まらない

映画「フライト・ゲーム」の感想です。映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」などで知られるリーアム・ニーソン主演のサスペンスアクション。飛行機の中で、匿名メッセージにより脅迫され、地上ではハイジャック犯にされる……そんな航空保安官のビル・マークスが、孤立しながらも事件解決のため奔走します。正直、主人公はだいぶ気が短い(笑)。ただ、状況が状況なので致し方なしということなんでしょう。
ホラー

映画「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01 口裂け女捕獲作戦」あらすじ・感想|第一弾!

映画「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01 口裂け女捕獲作戦」の感想です。「近畿地方のある場所について」や「サユリ」などで知られる白石晃士監督によるPOVホラー!劇中に登場する(姿はほとんど見せませんが)カメラマン役は、白石監督自身が務めています。とある映像制作会社に、不審な女性が映ったテープが送られてきて、「これ、口裂け女じゃね?捕まえようや!」となるお話。工藤のキャラがすごい(笑)。
サスペンス

映画「フロッグ」あらすじ・感想|フロッグ=カエル?なるほど新しいタイプのサスペンス映画だった

映画「フロッグ」の感想です。ある町で2人の少年が立て続けに誘拐されるという事件が起こる。現場に残された緑のナイフから、かつて発生した連続少年誘拐殺人事件との関連が疑われた。一方その頃、誘拐事件の捜査にあたっていたハーパー刑事の家で不可解な出来事が起き始めて……というお話。サスペンス……と見せかけて怪奇ホラーに転換!?と見せかけて、やっぱりちゃんとヒトコワ系でした。満足度はなかなか高め。
コメディ

映画「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」あらすじ・感想|ネタバレ厳禁のブラックコメディー

映画「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」の感想です。A24作品。だいぶ攻めた内容のブラックコメディーで、不謹慎な笑いに抵抗がなければ好きかも!という感じ。3人組の売れないバンドのひとりが突然亡くなり、その死因はいったい……というストーリー。犯人(関係者)は最初のうちにわかるタイプのお話です。主人公のジークとその友人アールがあまりに賢くなく、見ているだけでヒヤヒヤします。複雑な気持ちになりました。
ホラー

映画「王朝の死鬼」あらすじ・感想|意外と好き!死鬼?ゾンビ?エイリアン?詰め合わせパック!

王朝の死鬼(字幕版)映画「王朝の死鬼」の感想です。死鬼って? ゾンビ? エイリアン? いろんな要素を詰め合わせたバラエティーパック! みたいな映画でした。巷での評価はいまいちのようだけど、個人的には割と好き。ただ、聞き分けの悪すぎる子どもに...
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