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2010年代

ホラー

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」あらすじ・感想│みんなで観たら盛り上がる!

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」の感想です。めちゃくちゃ面白い。不謹慎さがゆえに笑ってしまうみたいなことってあるよね、を地で行く話。森の中にいた中年2人を殺人鬼だと勘違いした大学生たちが、次から次へと自滅していくお話。「これは確かに不審者だわ……」から始まり、「なんでそうなんの!?(笑)」、そして「こいつはいったいなんなんだ!?」に変わっていくのが面白い。大勢で観たら盛り上がること間違いなし。
ファンタジー

映画「デビルクエスト」あらすじ・感想│これは邦題がよくない(笑)でも個人的には好きな映画!

映画「デビルクエスト」の感想です。ニコラス・ケイジ×ロン・パールマンのアクション・ファンタジー。十字軍に従事していた騎士2人が、その凄惨なやり方に疑問を抱き、十字軍を離れたら脱走兵として捕まってしまい、そこで「(裁判にかけるため)魔女を修道院に移送する」任務を与えられるというお話。正直、中盤以降はB級ホラー感とダークファンタジー感がグッと増すので、好き嫌いは分かれそう。個人的にはとても好きなタイプの作品でした。
ショート

映画「Lights Out」あらすじ・感想│デヴィッド・F・サンドバーグ監督は短編を作るのがうまい

映画「Lights Out」の感想です。映画「アナベル 死霊人形の誕生」で知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督によるショートフィルム(ホラー)。3分ほどの作品なのでサクッと観られるのがいいところ!電気を消したら、そこに何かがいる――というお話。3分ぐらいが丁度良いお話かなと思っていたら、長編映画(「ライト/オフ」)にもなっているよう。どんなふうになっているのか楽しみです。主演はロッタ・ロステン。
アニメ

映画「バケモノの子」あらすじ・感想│最後まで九太だった!アイデンティティーの問題は難しい

映画「バケモノの子」の感想です。両親が離婚し、母親についていったはいいものの、その母親も交通事故で他界。親戚に引き取られる際に逃げ出し、バケモノの世界へ――というお話。九太と、熊獣人であり師匠でもある熊徹とのやり取りが微笑ましくてとてもよかったです。笑いあり、感動ありという感じ。にしても、アイデンティティーの問題は難しいですね。九太はバケモノの子なのか、人間の子なのか。九太自身は答えを持っているようだけど。
ホラー

映画「THAT/ザット ジ・エンド」あらすじ・感想│「IT」でもなく「THAT」でもない……

映画「THAT/ザット ジ・エンド」の感想です。「THAT/ザット」の続編だと思って観始めたら、なんとまったく別の独立した作品でした。冒頭のテロップに「アサイラム」の文字が浮かび上がった瞬間「嘘やん!」となりました。無人になって随分経つとある町のファンハウス(お化け屋敷的なやつ)に迷い込んでしまった若者たちが、謎のピエロに襲われていくお話です。グロさはそれなりですが、ストーリーとしては怖くありません。
ホラー

映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」あらすじ・感想|見ていて楽しいホラーあるある

映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」の感想です。主演はタイッサ・ファーミガ。「死霊館」シリーズでウォーレン夫妻の妻(ロレイン)役を務めたヴェラ・ファーミガの歳の離れた妹です。「死霊館のシスター」では主人公アイリーンを演じてもいます(姉妹でユニバースに出演!)。交通事故で俳優だった母を亡くしてから3年。喪失からいまだ立ち直れずにいる主人公が、母が出演したスラッシャーホラー映画の中に入ってしまうというお話。
ホラー

映画「ハロウィン」あらすじ・感想|文句なし!親子3代でブギーマンに抵抗するハロウィンホラー

映画「ハロウィン」の感想です。凄惨な事件から40年。当時を生き延びたローリーはいまだマイケル・マイヤーズの影に怯えていた。おかげで娘とその家族ともぎくしゃくする始末。そんなとき、精神病院から最高警備刑務所に移送中だったマイケル・マイヤーズが事故のどさくさにまぎれて脱走する――というお話。1978年版「ハロウィン」の続編にあたる作品で、話も地続き。しっかり怖くてかなり面白かったです。最高!
ホラー

映画「死霊館のシスター」あらすじ・感想|姉妹で死霊館ユニバース出演!誰かに似ていると思ったら

映画「死霊館のシスター」の感想です。ルーマニアの修道院でシスターの自殺があり、その不可解さを調査するためひとりの神父とひとりの見習いシスターが現地に派遣され――というお話。この見習いシスターのアイリーンを演じたのは、タイッサ・ファーミガ。なんと「死霊館」シリーズでウォーレン夫妻の妻のほう(ロレイン)を演じているヴェラ・ファーミガの実の妹!アイリーンもロレインも特殊能力持ちなので、なにかしらのつながりを感じますね。
ショート

映画「Closet Space」あらすじ・感想|デヴィッド・F・サンドバーグ監督のショートフィルム!

映画「Closet Space(原題)」の感想です。映画「シャザム!」や「アナベル 死霊人形の誕生」などで知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督によるショートフィルム(短編映画)。サンドバーグ監督本人も出演しています。しかも、主人公の女性を演じるのはサンドバーグ監督の奥さんである俳優のロッタ・ロステン。新居のクローゼットが実は――というアイデア一本で勝負した作品です。非常に満足感がありました。
アニメ

映画「おおかみこどもの雨と雪」あらすじ・感想|子どもの時に観れば良かったと後悔した……

映画「おおかみこどもの雨と雪」の感想です。「サマーウォーズ」で知られる細田守監督のアニメ作品。人間の娘がおおかみおとこと恋に落ち、その間に生まれた子ども2人(姉、弟)が人間を選ぶのか、狼を選ぶのか……みたいなお話(母としての物語でもある)。ラストはそれなりに感動したんですけれど、全体的に苦手な映画でした(もちろん好きなシーンもありましたが!)。これは原作小説を読んでから、もう一度観たいかもしれない。
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