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2010年代

ホラー

映画「アナベル 死霊人形の誕生」あらすじ・感想│アナベルの誕生秘話!?こういうことかと納得

映画「アナベル 死霊人形の誕生」の感想です。「ライト/オフ」や「シャザム!」などで知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督による作品。「死霊館」ユニバースの4作目にあたる作品でもあります。といっても、「死霊館」シリーズは観ていなくとも無問題。「アナベル 死霊館の人形」は観ておいたほうが、この作品とのつながりが楽しめるかなといったところ。タイトルの通り、アナベル人形の誕生秘話を追うお話でした。
ホラー

映画「死霊館 エンフィールド事件」あらすじ・感想│この人だけは……ざまぁしたかった……!

映画「死霊館 エンフィールド事件」の感想です。前作「死霊館」に続くシリーズ二作目で、スピンオフ含めたユニバースの三作目にあたる作品。個人的には前作(「死霊館」)よりも圧倒的に好きでした。今回はウォーレン夫妻がロンドン(エンフィールドという町)まで出張していました。そこで暮らすホジソン一家の次女に、かつてその家に住んでいた老人の霊が憑りついてしまったということで。パフォーマンスが派手になっていて◎!
ホラー

映画「アナベル 死霊館の人形」あらすじ・感想│冒頭はまさかの人間!これがとても怖かった……

映画「アナベル 死霊館の人形」の感想です。映画「死霊館」ユニバースの二作目。アナベル人形がメインの「死霊館」のスピンオフ的な作品です。アナベル人形を所持するとある夫妻が、悪魔に狙われてあら大変というお話。個人的には冒頭が一番怖かったのですが、それ以降もテンポが良く非常に観やすかったです。人形ってやっぱり不気味だよねというのを改めて確認。捨てても戻ってくるって、ちょっぴりメリーさん味がある。
ホラー

映画「死霊館」あらすじ・感想|「死霊館」ユニバース一作目!手を鳴らすシーンが好きすぎた

映画「死霊館」の感想です。「死霊館」ユニバースの第一作目。ヴェラ・ファーミガとパトリック・ウィルソンが主演を務めています。引っ越して以来、怪奇現象に悩まされるペロン一家に助けを求められ、調査をするためにペロン家を訪れた超常現象研究家のウォーレン夫妻。そのウォーレン夫妻も超常現象を目の当たりにして――というお話。個人的にめちゃくちゃドタイプのジャンプスケアがありました。怖さ自体はほどほどで観やすかったです。
SF

映画「ライフ」あらすじ・感想|宇宙で絶望が追いかけてくる!日本からは真田広之氏が参戦!

映画「ライフ」の感想です。ジェイク・ギレンホール主演のSF映画。日本からは真田広之氏が参戦しています。宇宙で発見した微生物が急成長を遂げ、宇宙船内を食い荒らしていくというお話。ストーリー的には「エイリアン」が近いかも。今まで自覚がなかったのですが、本作を観て「体の内側から食い破られる系の描写」が苦手だと判明したので、何度もは観たくない映画でした。それだけ映像がすごかったということでもありますけれど。
スリラー

映画「ダムド・ソルジャーズ」あらすじ・感想|設定は◎!物足りなさのあるサイコ・スリラー

映画「ダムド・ソルジャーズ」の感想です。イスラエル発のサイコ・スリラーとのことで。というか、イスラエル映画自体初めて観たかもしれません。低予算なのか、チープに感じる部分はあったものの意外と楽しめました。砂漠を彷徨ううちに、兵士たちの様子がおかしくなっていくお話(大雑把)。展開的には真新しいというわけじゃないけれど、オチへの持って行き方は結構好き。一部、謎にめちゃくちゃ綺麗な景色が挟まっていました。
ファンタジー

映画「シークレット・オブ・ハロウィン」あらすじ・感想|最後にはどうしてもモヤモヤが残る!

映画「シークレット・オブ・ハロウィン」の感想です。ハロウィンホラーかと思って見始めたら、ダークファンタジー(ファンタジー味のあるヒューマンドラマ)でした。雰囲気と映像は好き。かつて親友同士だった、現在は疎遠になっている2人が、ハロウィンの夜に――というお話でしたが、結果から言うと、個人的にはまったく納得できないストーリーでした。とはいえ、ハロウィンならではのキラキラ感はとても良かったと思いますね。
ヒューマン

映画「人間の時間」あらすじ・感想|最初から最後までとにかくずっとしんどいのでメンタル次第

映画「人間の時間」の感想です。チャン・グンソク、藤井美菜主演の韓国映画。基本的にずっとしんどい映画なので、メンタルに余裕があるときに観たい映画でした。ファンタジー味が強いのと、たぶん宗教が絡んでくる作品なので、この内容にしてはグロさも若干(本当に若干!)薄まっていたような気がしたけれど。女性がひどい目に遭う描写があったりするので、作り物だとしてもその辺の描写が苦手な人は要注意という感じでした。
ホラー

映画「ゾンビ・ホロコースト」あらすじ・感想|ニュージーランド発のゾンビ映画は最高に面白い

映画「ゾンビ・ホロコースト」の感想です。ニュージーランド発のゾンビ映画。系統としてはゾンビ・コメディーですね。一応「ニュージーランド版『カメ止め』」などと言われているらしいですが、中盤以降からは完全に「似ている部分isどこ?」になります。ストーリーとしては、脚本家志望の青年が低予算ゾンビ映画の撮影に参加することになり、けれどその現場には本物のゾンビが紛れ込んでいて――という感じ。面白かった!
ホラー

映画「ザ・ウォード/監禁病棟」あらすじ・感想|B級映画っぽい雰囲気だけど作り込まれていた印象

映画「ザ・ウォード/監禁病棟」の感想です。火事現場に居合わせたことから、放火犯として逮捕され、精神病院に入院させられることになったクリステン。クリステンには名前以外の記憶がなく。入院した先の病院には他にも個性豊かな複数の少女たちがいて、しかしクリステンは、自分たち以外の何者かの妙な気配を感じるのだった――というお話。ジョン・カーペンター監督作品。映像と雰囲気が良くて、なかなかに面白い映画でした。
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