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PG12

ミステリー

映画「遺書、公開。」あらすじ・感想|ランキングは誰も得しないよねと思うなど……(震)

映画「遺書、公開。」の感想です。原作は陽東太郎による同名コミック。ある日、2年D組にクラスの序列が書かれたメールが送られてきた。その半年後、序列1位の女子生徒が自殺。件の女子生徒の遺書が全員の机に置いてあり――という内容。遺書を公開していくというアイデア自体は新しいですね。個人的な感想としては、物足りなさは感じつつも好きなタイプの映画だったかなと。俳優さんたちの大振りな演技も、徐々に慣れていきました。
ホラー

映画「FPS」あらすじ・感想│意外としっかりちゃんと怖かった……60分でサクッと観られる

映画「FPS」の感想です。「きさらぎ駅」シリーズで知られる永江二朗監督による実験的アトラクションホラー作品。タイトルからわかるとおり、全編(主人公の)FPS視点で描かれています。あるマンションの内見に来た女性が、謎の手に引きずり込まれて異世界(廃墟?)に迷い込んでしまうお話。60分という短い時間で終わる映画なのでサクッと観られます。個人的には意外としっかり怖かったなという印象。基本的にジャンプスケアメイン。
ホラー

映画「死霊館 最後の儀式」あらすじ・感想|シリーズラストに相応しい最高の演出が好き!

映画「死霊館 最後の儀式」の感想です。タイトルどおり「死霊館」シリーズ最後の作品(になる予定らしい)。ある鏡を迎え入れ、破棄しようとした瞬間から怪奇現象が起こり始め、精神的に追い詰められた一家が教会に相談して――というお話。まあ、結局、ウォーレン一家が出張ることになりますよねと。今作は、大人になったジュディも登場!劇中、やはりアナベル人形が出てくるシーンがあるんですが、もしかしたらここが一番怖かったかも。
ヒューマン

映画「テレビの中に入りたい」あらすじ・感想│自分と照らし合わせて刺さりまくるクィア映画!

映画「テレビの中に入りたい」の感想です。クィア要素のある内容、展開のある映画でしたが、それ以外にも共感できる要素が詰まっていて面白かった。ただ、まったく意味わからん!という人と、刺さりまくった!という人の二極化しそうな内容ではありましたね。抑圧的な家庭に育ったオーウェンが「ピンク・オペーク」というテレビ番組に夢中になり、登場人物を自分と重ね合わせるようになっていく――というお話ですが、ホラーではありません。
コメディ

映画「宇宙人ポール」あらすじ・感想│サイモン・ペッグ×ニック・フロスト!オマージュも好き

映画「宇宙人ポール」の感想です。サイモン・ペッグ×ニック・フロストのSFコメディー。この2人は主演を務めるだけでなく、脚本も手掛けています。一部、今の時代にそぐわないコメディーがありつつも、基本的にはクスッとできるお話でした。地球に不時着して以降、60年間アメリカ政府にとらわれていた宇宙人のポールと英国人オタクたちが出会い、目的地まで一緒に旅をするというストーリー。名作SF映画のオマージュシーンも多数あり。
ホラー

映画「プレゼンス 存在」あらすじ・感想|不思議な映画!家の中で起きることを見守るだけ……

映画「プレゼンス 存在」の感想です。まさかの幽霊視点でお送りする幽霊POV映画でした。アイデアは面白いんだけど、このアイデア一本で押せ押せ!という感じなので、後半あたりはすでにマンネリを若干感じる……。とはいえ、毒親がいたり、娘がグレていったり、ひとつの家族の物語としてはなかなか面白かったです。個人的には、この物語が終わったあとの家族がどうなっていくのかを追いかけてほしかったところですが(笑)。不思議な映画でした。
ミュージカル

映画「BETTER MAN/ベター・マン」あらすじ・感想|ロビー・ウィリアムスの半生を描いた……

映画「BETTER MAN/ベター・マン」の感想です。有名ミュージシャンであるロビー・ウィリアムスの半生を描いた伝記映画。なお、私はロビー・ウィリアムスのことをほとんど知らなかったのですが、それでも十分に楽しめました。ロビー・ウィリアムスがサルとして描かれているのはちょっぴり違和感だけど、そのうち慣れます。歌の演出が素晴らしく「グレイテスト・ショーマン」の監督が手掛けているだけのことはあるなと思いましたね。
スリラー

映画「ストレンジ・ダーリン」あらすじ・感想│フェミニズム映画?いまいちハマりきらず……

映画「ストレンジ・ダーリン」の感想です。6章構成の映画で、どんでん返し系……だったみたい、一応。ただ、時系列をバラバラにして描いてしまったことで、どんでん返しがうまく成立しなくなっていたような気がします。意地悪な見方をしてしまうので、割と序盤のほうで「あ、これ犯人はこの人だな」と察することができてしまいました。あと、フェミニズム視点でも描かれていたのが興味深いところですが、その描写には違和感を覚えるところも。
アクション

映画「ランド・オブ・バッド」あらすじ・感想│ドキドキハラハラで面白い!ただし主人公補正あり

映画「ランド・オブ・バッド」の感想です。リアム・ヘムズワース×ラッセル・クロウ主演の作品。監督は「地球、最後の男」などを手掛けたウィリアム・ユーバンク。反政府ゲリラにとらわれたCIAエージェントを奪還しに、米軍特殊部隊デルタフォースが少数精鋭でとある孤島に乗り込んでいったが――というお話。割と序盤のほうで、このチームは壊滅状態となります。そこからが本番!というお話でした。科学技術が進歩して、新たな戦争映画という感じ。
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