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PG12

アクション

映画「ランニング・マン」あらすじ・感想|原作が読みたくなる映画!走り続けるしか……

映画「ランニング・マン」の感想です。「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライト監督によるSFアクション。「ツイスターズ」や「トップガン マーヴェリック」などで知られるグレン・パウエル主演。貧困層と富裕層に二分された近未来。貧困に喘ぎながら、重い病を抱えた娘の治療費を稼ぐため、ベン・リチャーズという男が、富裕層向けリアリティーショー&デスゲーム「ランニング・マン」に参加することを決意して……。
ホラー

映画「罪人たち」あらすじ・感想|中盤以降の盛り上がりがすごい!ごちゃっとした印象だけど

映画「罪人たち」の感想です。故郷の田舎町にムーア兄弟がオープンしたダンスホールに、招かれざる客が訪れる。果たして、何人が生き残れるのか……と言うと、ありがちなモンスターパニックを想像しがちですが、(昔の)社会問題やヒューマンドラマもメインで描かれていました。特に、黒人差別の歴史。白人専用トイレなどが描写されていたのは、ある意味衝撃的ではありましたね。中盤以降の怒濤の展開もすごかったですね。
コメディ

映画「マッシブ・タレント」あらすじ・感想|ハビは何者?「パディントン2」が観たくなる

マッシブ・タレント映画「マッシブ・タレント」の感想です。ニコラス・ケイジがニコラス・ケイジを演じている面白映画!映画「ロングレッグス」(2023)や「ウィリーズ・ワンダーランド」(2020)などを観ていてもわかりますけど、改めて、ニコラス・...
アニメ

映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」あらすじ・感想|人生で一度は観ておきたい戦争映画だった……

映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」の感想です。原作は漫画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」。原作のほうがややハードな描写が多いかなと。原作から入ったら、映画は若干物足りなくなる可能性もあります。第二次世界大戦(太平洋戦争)の中で、ペリリュー島に配置された漫画家志望の田丸一等兵を主人公に描いた戦争映画。死ぬも生きるも地獄、みたいな戦争の凄惨さ。その地獄を丁寧に描いていました。面白かったです。
コメディ

映画「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」あらすじ・感想|ネタバレ厳禁のブラックコメディー

映画「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」の感想です。A24作品。だいぶ攻めた内容のブラックコメディーで、不謹慎な笑いに抵抗がなければ好きかも!という感じ。3人組の売れないバンドのひとりが突然亡くなり、その死因はいったい……というストーリー。犯人(関係者)は最初のうちにわかるタイプのお話です。主人公のジークとその友人アールがあまりに賢くなく、見ているだけでヒヤヒヤします。複雑な気持ちになりました。
サスペンス

映画「おんどりの鳴く前に」あらすじ・感想|村の腐敗と閉塞感……主人公イリエは普通の人間だった

おんどりの鳴く前に映画「おんどりの鳴く前に」の感想です。ルーマニアとブルガリア合作のサスペンス映画。淡々と展開していくうえ常に同じテンションなので、盛り上がりに欠ける印象ではありましたが、考えさせられる映画でした。というか、田舎特有の閉塞感...
ホラー

映画「夜勤事件 The Convenience Store」あらすじ・感想|ジャンプスケア多用!考察したくなる映画

映画「夜勤事件 The Convenience Store」の感想です。「きさらぎ駅」や「きさらぎ駅 Re:」「FPS」などで知られる永江二朗監督によるホラー作品。Chilla's Artのホラーゲームが原作となっています。夜勤事件。今まで実況プレイでは見たことはあり、映画化することを知って「絶対に観たい!」と思っていたんですが、やっと配信にきたので鑑賞。個人的には、コンビニ店員の船橋先輩が好き。
ホラー

映画「シライサン」あらすじ・感想|もう一息!ビジュアルは怖いけどストーリーはやや中途半端

映画「シライサン」の感想です。小説家の乙一として知られる安達寛高監督による長編監督デビュー作品(ホラー)。主人公たちがシライサンという怪異と対峙するお話(ざっくりすぎるあらすじ)。シライサンのビジュアルは意外としっかり怖かったです。そして、観ていくうちにちょっとずつ可愛く見えてくる。ただ、個人的にはストーリーは消化不良でしたね。もう少し納得感と説明が欲しかったところ。小説のほうが気になります。
スリラー

映画「MERCY/マーシー AI裁判」あらすじ・感想|スピード感があってよき!AI裁判にかけられる男……

映画「MERCY/マーシー AI裁判」の感想です。個人的には、タイトルの「AI裁判」の部分は特にいらなかったような、ですが。普通に面白いSFアクションスリラーでした。クリス・プラット主演で、レベッカ・ファーガソンやアナベル・ウォーリスも出演していました。身に覚えのない妻殺しの罪でAI裁判にかけられた男が、証拠を探しながら自分は無実だと訴えるお話。AI裁判官が感情豊かすぎる気もするけど、観やすい映画でした。
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