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PG12

ホラー

映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」あらすじ・感想|あの作品の続編!明日香と高広は出てくるけど

カラダ探し THE LAST NIGHT映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」の感想です。映画「カラダ探し」(2022)の続編にあたる作品。個人的には前作のほうが好きだったかなと。今作は異世界みたいなのが出てきて「あ、そういう展開...
サスペンス

映画「爆弾」あらすじ・感想|原作が読みたい(かもしれない)!緊張感がたまらないサスペンス

映画「爆弾」の感想です。公開前からやたらCMが流れていた印象で、結局劇場に足を運ぶことはできなかったんですが、配信に流れてきたのでやっと鑑賞することができました。スズキタゴサクを名乗る男が、都内に仕掛けられた爆弾の爆発を言い当てて――というお話。取調室での会話劇が最&高!メインキャラの類家とタゴサク共に、畳みかけるような話し方がクセになります。ただ、個人的には、原作を読んでみたいお話かなと思いました。
ミステリー

映画「遺書、公開。」あらすじ・感想|ランキングは誰も得しないよねと思うなど……(震)

映画「遺書、公開。」の感想です。原作は陽東太郎による同名コミック。ある日、2年D組にクラスの序列が書かれたメールが送られてきた。その半年後、序列1位の女子生徒が自殺。件の女子生徒の遺書が全員の机に置いてあり――という内容。遺書を公開していくというアイデア自体は新しいですね。個人的な感想としては、物足りなさは感じつつも好きなタイプの映画だったかなと。俳優さんたちの大振りな演技も、徐々に慣れていきました。
ホラー

映画「FPS」あらすじ・感想│意外としっかりちゃんと怖かった……60分でサクッと観られる

映画「FPS」の感想です。「きさらぎ駅」シリーズで知られる永江二朗監督による実験的アトラクションホラー作品。タイトルからわかるとおり、全編(主人公の)FPS視点で描かれています。あるマンションの内見に来た女性が、謎の手に引きずり込まれて異世界(廃墟?)に迷い込んでしまうお話。60分という短い時間で終わる映画なのでサクッと観られます。個人的には意外としっかり怖かったなという印象。基本的にジャンプスケアメイン。
ホラー

映画「死霊館 最後の儀式」あらすじ・感想|シリーズラストに相応しい最高の演出が好き!

映画「死霊館 最後の儀式」の感想です。タイトルどおり「死霊館」シリーズ最後の作品(になる予定らしい)。ある鏡を迎え入れ、破棄しようとした瞬間から怪奇現象が起こり始め、精神的に追い詰められた一家が教会に相談して――というお話。まあ、結局、ウォーレン一家が出張ることになりますよねと。今作は、大人になったジュディも登場!劇中、やはりアナベル人形が出てくるシーンがあるんですが、もしかしたらここが一番怖かったかも。
ヒューマン

映画「テレビの中に入りたい」あらすじ・感想│自分と照らし合わせて刺さりまくるクィア映画!

映画「テレビの中に入りたい」の感想です。クィア要素のある内容、展開のある映画でしたが、それ以外にも共感できる要素が詰まっていて面白かった。ただ、まったく意味わからん!という人と、刺さりまくった!という人の二極化しそうな内容ではありましたね。抑圧的な家庭に育ったオーウェンが「ピンク・オペーク」というテレビ番組に夢中になり、登場人物を自分と重ね合わせるようになっていく――というお話ですが、ホラーではありません。
コメディ

映画「宇宙人ポール」あらすじ・感想│サイモン・ペッグ×ニック・フロスト!オマージュも好き

映画「宇宙人ポール」の感想です。サイモン・ペッグ×ニック・フロストのSFコメディー。この2人は主演を務めるだけでなく、脚本も手掛けています。一部、今の時代にそぐわないコメディーがありつつも、基本的にはクスッとできるお話でした。地球に不時着して以降、60年間アメリカ政府にとらわれていた宇宙人のポールと英国人オタクたちが出会い、目的地まで一緒に旅をするというストーリー。名作SF映画のオマージュシーンも多数あり。
ホラー

映画「プレゼンス 存在」あらすじ・感想|不思議な映画!家の中で起きることを見守るだけ……

映画「プレゼンス 存在」の感想です。まさかの幽霊視点でお送りする幽霊POV映画でした。アイデアは面白いんだけど、このアイデア一本で押せ押せ!という感じなので、後半あたりはすでにマンネリを若干感じる……。とはいえ、毒親がいたり、娘がグレていったり、ひとつの家族の物語としてはなかなか面白かったです。個人的には、この物語が終わったあとの家族がどうなっていくのかを追いかけてほしかったところですが(笑)。不思議な映画でした。
ミュージカル

映画「BETTER MAN/ベター・マン」あらすじ・感想|ロビー・ウィリアムスの半生を描いた……

映画「BETTER MAN/ベター・マン」の感想です。有名ミュージシャンであるロビー・ウィリアムスの半生を描いた伝記映画。なお、私はロビー・ウィリアムスのことをほとんど知らなかったのですが、それでも十分に楽しめました。ロビー・ウィリアムスがサルとして描かれているのはちょっぴり違和感だけど、そのうち慣れます。歌の演出が素晴らしく「グレイテスト・ショーマン」の監督が手掛けているだけのことはあるなと思いましたね。
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