ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第8話)の感想です。
ついに最終回!
今回はアクションに集中していて、登場人物たちがそれぞれ活躍しておりました。リーチャーはもちろん、やっぱりフィンリーが格好良い!
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本記事は2026年10月21日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」の登場人物
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第8話)のあらすじ
父親含め、数々の殺人を行ったと明かしたKJ。しかし、ハブルだけは逃亡して行方がわからなくなっているという。KJはロスコーやフィンリー、ハブルの家族を人質に取り、ハブルを見つけてくるようリーチャーに強要した。実はKJの仲間だったピカードを同行させ、朝6時までに連絡がなければロスコーたちの命はないと脅すのだった……。
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第8話)の感想
シーズン1・第8話「パイ」。
最終回!
ということで、前回のラストに犯人の顔はほぼほぼ割れたので、今回はアクション中心のお話になっていました。ピカードは登場当初の推測から大きく外れずがっつり敵だったし。敵グループの面子はほぼ予想したとおりでしたね。
フィンリーの友人として「いやいや、敵グループの一員に見せかけて、実は二重スパイなのさ!」的な展開も考えたけど、これはなかった(笑)。ストーリーとしては割とシンプル。
それにしても、まさか金で動くタイプだったとは。
こういう人って、こちら側(リーチャー側)も金をちらつかせたらすぐに寝返りそうだけど、まあ、リーチャーの場合、「だったら徹底的に叩いたほうが早い」という感じなんでしょう。実際、朝6時までにピカードがKJに連絡しなければロスコーたちを殺すと宣言されているのに、躊躇いなくピカードに銃を向けていましたもんね。たぶん「ま、どうせ朝6時までにハブルを見つけて戻るし、言うほどピカードは必要ねーや」という感じ(笑)。
リーチャーのこういうところ、大好き。
あと、フィンリーが! 格好良い!
最初はあんなにもいけすかない人間だったのに!
体もしっかり鍛えているようで、やはりストイックな男。というか、考えてみれば確かに、推定無罪なリーチャーを強引に刑務所に押し込めるあたりで「いけすかねー!」となっていたんですが、方向性が変わっただけで、元から手段は問わないタイプだったんだな(笑)。味方になると強い。
そして、ほんの少しの情報からハブルの居場所を割り出すリーチャー。
逃げ回っていたハブルも、家族のために戻る! ……からの、リーチャーチームVSKJチームの正面衝突。思いのほか、フィンリーの戦いがえげつなくて面白かったです。
ロスコーの相手がティールだったのもよかった。
あれ、相手がKJ、もしくはピカードならやはり力(筋力)の男女差で負けていたと思う。年老いたティールだったからギリいけた感。もちろん、相手が誰であれ、ロスコーは堂々と戦ったと思いますけどね。
リーチャーは「とどまれない人」。
たぶん、自分もどちらかと言えばこのタイプなので、わかるよー! と思いつつ鑑賞。ロスコーの選択にはちょっと驚いた。
ロスコーをクビにしたのはティールとはいえ、手続きなどがもう済んでいるから、警察官に戻るのは大変ということなんでしょうか(フィンリーはまだだった?)。単純に警察官はもういいやと思っているだけかもしれないけど。
最後には、フィンリーとリーチャーもいいコンビになっていましたね。
続編(シーズン2)のほうも楽しみです。


