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NEW!ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第4話)あらすじ・感想|一夜を共に!

リーチャーS1EP4(感想) アクション

ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第4話)の感想です。

あー! リーチャーとロスコーがー! と、唐突な展開でありながらもテンション爆上がり。その後のシーンでは、ロスコーの「バカげた状況に対する耐性が低い」という事実がしっかり描写されていてとてもよかったです(笑)。

感想
第1話 第2話 第3話  

本記事は2026年09月18日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。

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ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」の登場人物

ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第4話)のあらすじ

「リーチャーはバグダッドで一般人を殺した」とKJに教えられたロスコーは、改めてリーチャーに問い質す。それは事実だと認めたリーチャーだったが、そのうえで真実を語った。リーチャーについての理解を少し深めたロスコーは、リーチャーと一夜を共にする。翌日、第2の被害者であるジョブリンの自宅を訪ねた2人は、ジョブリンが南米にエアコンを輸送する仕事をしつつ、横領に手を出していたことを知った。一方、フィンリーは、新たに警察署長になったティールにより、クライナーの捜査を禁じられて……。

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ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第4話)の感想

シーズン1・第4話「木の中」。

ジョブリン? ジョブリンって誰だっけ!? ってなった(笑)。

※第2の被害者です。

ジョブリンの妻の冷め方もリアル。横領に手を出している夫について、「辞めろって忠告したのに辞めないし、数日間帰って来ないのもデフォルトだし……あいつのことなんかもう諦めたわ」というスタンス。セッ(略)がうまいから一緒にいたけど、という言い分に対しては「日本ではあまり聞かない理由だなあ」と思うなど。

そして、ロスコーの性格描写が細かくてよき。

ロスコーと行動を共にしていた際、南米出身(っぽい)2人組に襲われ、自ら囮になることを選んだリーチャー。そんなリーチャーに、ロスコーは「私は警察官なのに!」(※危険を冒してまで守ろうとするなの意)とブチギレる。

瞬間湯沸かし器的なキレ方でちょっとびっくりしたんですが、そう言えばこの人、FBIとCIAにスカウトされるほどの実力者でありながら、「バカげた状況に対する耐性が低い」とされた過去があるんだったわ! と。彼女の中では、まさにこれが「バカげた状況」なのだと思って感動しました。

そこで嫌味を言うでもなく腹を立てるでもなく、「でも、君の存在で救われたから……」としゅんとしてしまうリーチャーが可愛すぎる。そのあとも「まだ怒ってる?」とか聞いていたし、とてもいい人。

リーチャー、ロスコーにだいぶメロメロ。

ロスコーのほうが「一度寝たからって特別感出すな!」という感じで、サバサバしている感じがします。そこはさ、ほら、2人くっついちゃえばいいよと思う。

また、その他の内容的には、ピカードのところに匿われているハブルの家族が心配。

というか、なんだかんだ、ピカードも怪しくない? と疑っている。リーチャー側の行動が一部漏れているようなの、マーグレイヴ警察署内に裏切り者がいる可能性もあるけど、ピカードもだいぶ……と思ってしまう。

となると、匿っているハブルの家族の身の安全も保障されるものではないわけで。ハブルの妻はともかく(いや、これも駄目だけど)、せめて子どもたちだけは無事であってほしい。

なんだかんだ、ハブルの遺体が見つからないのも気になるところです。

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