ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第3話)の感想です。
話がだんだん込み入ってまいりました。
正直、名前がたくさん出てくるので混乱しがち(笑)。でもまあ、大枠を捉えられたらOKということにしておきます。
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本記事は2026年09月16日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」の登場人物
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第3話)のあらすじ
何者かに家を荒らされたロスコー。腹を立てたロスコーはついにリーチャーに銃を渡す。同時に、兄ジョーの同僚だというモリーから、ジョーが通貨偽造を極秘捜査していたことを聞かされた。さらに、ロスコー同様、フィンリーも身の安全を考え、家を離れることに。そこでフィンリーは、ハブルが1年前に退職していたことを知り……。
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第3話)の感想
シーズン1・第3話「スプーンいっぱい」。
話が込み入ってきましてね、正直、ついていくので精いっぱいでございます(涙)。厳密に言えば、流れはシンプルなのになぜか難しく感じる。
というか、出てくる名前が多いんだよなと。
見る感覚を少し空けているからかもしれないんですが「スパイヴィー? 誰?」「このロスコーに迫ってる男は誰? クライナーの息子?」と、いちいちこの調子。まあ、今のところ大枠では捉えられていると思うので、まだよしとしよう(そうしよう)。
というか、ロスコーがかなり優秀な女性だったことが判明。
なんでも、FBIとCIAにスカウトされたんだそう。
ただ、(ロスコー曰く)「バカげた状況」への耐性が低いのだとか。家を荒らされ、また戻ってくるぜ! みたいなメッセージを見たロスコーに「うんうん、怖いよね。普通はそうだ。怖いよ、これ」と寄り添おうとするリーチャーに対し、怖いよりも腹が立つとブチギレ(笑)。
また、フィンリーは「暴言を吐くのは弱さの表れだ」という持論の持ち主(ロスコーとはちょっぴり相性悪そう)。「あまり強い言葉を遣うなよ。弱く見えるぞ」的なあれです(?)。
……なんですが、高圧的な態度のクライナーに丁寧にブチギレ! 隣で聞いていたリーチャーが「おま(笑)やったな(笑)」みたいな顔をしているのがとても好き。
最初はフィンリーもいけ好かない奴だと思っていましたが、譲れないところは譲れないと主張するタイプだとちょっと安心しますね。他人の家への不法侵入を、あれこれ理屈を捏ね回して「合法だ」とする度胸と頭脳も最高でした。
この人、あれですよね、たぶん。
ことあるごとにリーチャーに小言を浴びせているけど、おそらく「もっと頭使ってやれよ」というタイプ。リーチャー、体が先に動く人だから……。フィンリーの好感度が上がっていく。
そして、新キャラのモリーさん。
リーチャーの兄ジョーの同僚で、今の今までジョーの死を知らずにいた人。正直、あんな電話越しの「ジョーの弟です」を信じていいのかかなり微妙なところではあるけど、「親しかった」と自分で言うぐらいだから、恋人関係とかだったりしたのかな。
このモリーさんにも協力してもらう話になっていたけど、身の安全が心配。



