ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第2話)の感想です。
引き続き、アラン・リッチソンが格好良い。
何度見ても「体でかっ!」となります。アラン・リッチソン演じるリーチャーが、どんどんマーグレイヴの事情に巻き込まれていく予感。
| 感想 | |||
| 第1話 | |||
本記事は2026年09月15日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」の登場人物
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第2話)のあらすじ
被害者のひとりが自身の兄だったことに気付き、警察署から飛び出していくリーチャー。フィンリーはロスコーに、リーチャーを見ておくようにと指示を出した。2人はまずハブルに会いに行くことにしたが、出てきたのは妻で、ハブルは外出していると言う。ハブル宅で得た情報から、刑務所で命を狙われていたのは自分ではなくハブルだったことに思い至る……。
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第2話)の感想
シーズン1・第2話「初めてのダンス」。
連続殺人事件の被害者のひとりが実の兄だった! という事実が判明したリーチャー。
ロスコーの質問に「最近は忙しくて(兄と)疎遠になっていた」と答えたリーチャーですが、若干言い淀みがあったので、他にも理由はありそう。
それから、フィンリーがまあまあまともになってきた(笑)。
前話ではだいぶ嫌味な奴だったけど(というか、それ、警察官としてええんか? みたいな言動を取っていた)。
ただ、フィンリーの知人だというFBI捜査官のピカードは怪しい。ハブルの妻と娘に関することは、フィンリーの個人的な要請に従ったのであって、正式な保護プログラムじゃないからとのことだったけど、いろんな意味で危なそうよね。
味方だったとしたら、敵に襲われたところでFBIは動いてくれない可能性があるし(正式な保護プログラムじゃないので)。敵だとしたら、あのままハブルの妻や娘に危害を加えられる恐れがある。ハブルの奥さん、ちょっと何か知っていそうな雰囲気ありましたもんね。
どちらに転んでも、みたいなところがある。
にしても、リーチャーって割と勘で確信を持つタイプだよなと(笑)。もちろん、経験に裏付けされた自信があるのでしょうけど、「か、確証もなくそんなに突っ走って大丈夫かい!?」という場面がたまにある。
ハブル宅で種を見つけて「ハッ、これは……!」となるシーンなんかモロ。
「ハブルの仕事柄、あんなところ(草むら的な場所)に行くわけがない」というようなことをこぼしていましたけど、仕事ではそうでも、休日に家族と遊びに行ったりするかもしれないじゃんね、と思ってしまった。
あとは、そうですね。
リーチャーの戦い方ってノーガード! とにかく攻撃! という感じでけっこう好き(笑)。


