ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第7話)の感想です。
わー! どうなるのー!? となる回でした。そして、フィンリーがだんだん格好良くなってくるのがすごい。
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本記事は2026年10月16日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」の登場人物
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第7話)のあらすじ
ハブルの親戚であり、警察官でもあるスティーヴンソンとその妻が亡き者にされた。現場の様子から、リーチャーは「尋問の末」だと判断。スティーヴンソンの妻は妊娠していた。静かに激怒するリーチャーをなんとか窘めるフィンリーだが、ティールに解雇されてしまう。しかし、2人は独自に捜査を続行。ジョブリンの実家で大量の偽札を見つけて……。
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第7話)の感想
シーズン1・第7話「リーチャー何も語らず」。
面白い!
もう目が離せないよ……な回でした。
まず、がたいのいいリーチャーだけど、筋肉だけの人ではないんですよね(当たり前)。
スティーヴンソンの相棒だった警官ベイカーが怪しいと睨み「俺はフィンリーが黒幕だと思うんだけど、どうよ?」と偽情報(偽思想?)を流す。フィンリーの余所者設定がこんなところで生きてくるとは。実際には、妻との思い出が残るボストンにいたくなかったという切なすぎる理由で、マーグレイヴに来たわけですが。まあ、今のところリーチャー以外誰も知らないしね。
なお、偽札のありかを察知して、「誰かに知らせなきゃ!」となったリーチャーがまず連絡するのはロスコー。「まず私に連絡を?」と聞かれ、ちょっと照れていた(笑)。なんかもう、基本的にはロスコーへの好意を隠していませんね。
ラスト「ひえー! ここからどうなるんや!」でしたが、ロスコーは活躍するんでしょうか(してほしい)。
そしてね、ずっと。ずっと!
ピカード、怪しくない? と思っていた私。詳細はまだわからないものの、この直感は当たらずとも遠からずだった模様。
FBIとかいう超重要なポジションっぽいのにもかかわらず、ハブルの家族を守るだけ? 本当に? と。FBIという組織として正式に活動できるわけではないらしいのに、友達(フィンリー)の頼みというだけでこんなに動いてくれるのもちょっと疑問でしたし。
そして、劇中、たびたび話題になっていた川の汚染や、クライナー工業が購入していた大量の飼料もひとつにつながり、スッキリしました。


