ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第6話)の感想です。
どんどん面白くなってまいりました!
個人的に、ずっとピカードが怪しいと思っていたのだけど、意外とそんなこともないのか? フィンリーが徐々にリーチャーに気を許している感じなのもよき。
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本記事は2026年10月06日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」の登場人物
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第6話)のあらすじ
黒幕だと思われていたクライナー・シニアが殺害された。その殺され方を見て、ベネズエラが関係していると判断したリーチャー。一方その頃、ティールにクビを言い渡されたロスコーは、ピカードに代わり、ハブルの妻とその家族を守ることになり……。
ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」(シーズン1・第6話)の感想
シーズン1・第6話「紙」。
前エピソードのラストから今回の冒頭にかけて「えー!?」と。
まさかのクライナー・シニアが殺害される展開。
私たち同様「お前、黒幕ちゃうん!?」と驚くリーチャーたち。まあ、特にリーチャーなんかは、飼料が大量に購入されているのが不自然だとめちゃくちゃ気にしていますもんね。
警察官のロスコー&フィンリーが「たまたまだろ?」なスタンスなのに対して、リーチャーの元部下(現私立探偵)のニーグリーが「確かに多いね」と気にする素振りを見せるのは、警察と軍では見るところが違うということなんだろうか。
個人的には、リーチャーといい雰囲気になっているロスコーにはもうちょっと真剣に取り合ってあげてほしいところだけど。
そんなロスコーも、今回はいつもより2割増しで頑張りました。
ピカードに代わり、ハブルの妻チャーリーと子どもたちを命懸けで守り切った。そして、ここでハブルについての重要な情報が解禁。
重要な情報といえば、フィンリーの過去話についてもそう。
離婚で出て行ったと思われていたフィンリーの妻だけど、実は死別だったらしい(たぶん病死)。「絶対助けてみせると約束したのに……」と悔やむフィンリーがまた格好良くてですね。これがボストンを出た理由だったとのこと。ボストンには愛する妻との思い出がたくさんあるから。
フィンリーには皮肉屋で高圧的な一面があるので、「ま、奥さんもこれが嫌になって出て行ったんやろな……」と離婚以外の可能性は考えていなかったな。言われてみれば、確かに本人が直接「離婚した」と口にしたわけではなかったかも。
リーチャーとの付き合いが深くなってきて、フィンリーがただ嫌な奴でないことがわかってきました。
前エピソードに至っては、「俺、クライナーのオフィスに不法侵入するわ」とか言っていましたしね(笑)。意外と融通が利く男。で、結局、クライナー・シニアの遺体を発見してしまったわけですけど。
この首を掻き切られた殺され方から「ベネズエラ出身の人間の仕業だ!」と判断するリーチャーもすごい。
徐々に真相に近付きつつあり、目が離せません。



