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ドラマ「GTO」(第7話)あらすじ・感想|この話はけっこう好きかも!サッカー少年の苦難

GTO2026(第7話)_感想タイトル ヒューマン

ドラマ「GTO」の感想です。

今回も、いまいち腑に落ちない部分はあるんですが、メインの生徒にはとても好感が持てました(同時に可哀想でもあった)。

これまでに放送されたエピソードの中では、今のところ一番好きな話かもしれない。

感想
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第5話 第6話    

本記事は2026年09月01日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。

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ドラマ「GTO」の登場人物

「GTO」の登場人物については、こちらをご参照ください。

ドラマ「GTO」第7話のあらすじ

サッカー部の特待生で将来を有望視されていた細川大翔が、練習中の事故により怪我を負った。その後、大翔の父親が学校に乗り込んできた。大翔の父親は元プロサッカー選手だというが、大翔のやることにいちいち高圧的に口を出す。その場はなんとか凌いだ鬼塚だったが、肝心の大翔はチームメイトを見下すような発言を繰り返し、しまいには「部活を辞める」と言い出し……。

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ドラマ「GTO」第7話の感想

Great7

ついに7話までやってきましたね。

「ん?」と思うことがありつつも、ここまで見てきましたが。

今回、もしかしたら今までのエピソードの中では一番好きだったかもしれない! とちょっぴりテンションが上がる(笑)。

これはたぶん、メインの生徒(大翔)が素直で悪意のない子だったからですね。いや、もちろん、悪意がなければ何を言ってもいいというわけじゃないし、八つ当たりをされたチームメイトには怒る権利があると思うんですけれども。

なんなの、あの父親!? ってなる。

元プロサッカー選手だかなんだか知らないけど、ただのDV親父でびっくりしちゃった。終盤、大翔が自分の気持ちを叫んだときには、なにかしら感じている表情は見せていましたが、そう簡単に人格が変わるとは思えないですしね。

でも、わかる。

家での鬱憤を晴らす場所がないと、全方面に当たり散らしたくなるの。16歳ってまだ子どもですから。家が安全な場所ではないって、酷いよ。

個人的には、母親も母親だと思ってしまったけど。

なんか、あれですよね。

大翔が「俺がいないとお前らは勝てない」とチームメイトに言い放ったの、そうあってほしいと願っているかのようだった。たぶん、家には居場所がなくて、実の親(父親)に愛されているという実感もなく、サッカーだけが自分が必要とされる場所になっていたということなんじゃないかな。

でも、父親が暴力的な感じのあれだから、「必要としてほしい」と願うのに、そのやり方がわからなくて、結局は父親と同じような高圧的な態度を取ってしまった。まさに鬼塚に「お前、親父そっくりだな」と言わしめるほど。親子間でDVが繰り返される原理と一緒かもしれない。

にしても、今回もやっぱり根本的な解決にはなっていませんでしたね。

あの父親なんて、大翔を容赦なく殴り飛ばした時点で終わりですよ、終わり。改心すればいいとか、そういう問題ではなくなってしまっている。

今まで、この父親に正面きって対抗できる人はいなかったんでしょうけど、鬼塚が「このクソ親父!」と喧嘩を売るシーンにはちょっとスカッとしました。なんかね、元暴走族な鬼塚は、ブランクがあるとはいえ喧嘩慣れしているだろうし、殴られてもどうにかなるという安心感が(笑)。

時代錯誤かもしれないけど、こういう鬼塚が見たかったのよ! と思いました。

それだけに、あの父親がどうにかなればなと思わずにはいられません。根本解決求ム!

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