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NEW!ドラマ「GTO」(第2話)あらすじ・感想|マスゲームとは?生徒との温度差に戸惑いながら頑張る鬼塚

GTO2026(第2話)_感想タイトル ヒューマン

ドラマ「GTO」の感想です。

相変わらず鬼塚と生徒たちのあいだには温度差がありますね。

生徒たちの解像度は若干低いような気はするけれど、でも、熱血教師は熱血教師で今の時代にそぐわないこともあるよねと思うなど。GTOは鬼塚だから楽しめるという感じ!(やっぱり反町隆史がいい!)

>>> 「GTO」(第1話)の感想

本記事は2026年07月27日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。

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ドラマ「GTO」の登場人物

「GTO」の登場人物については、こちらをご参照ください。

ドラマ「GTO」第2話のあらすじ

生徒たちからの集団低評価を受けた鬼塚は、教頭の中丸に「ここからもうひとり高評価がつかなければ学校をクビにする」と宣言され、頭を悩ませる。そんな中、女子生徒の伊藤結が「マスゲーム部を作りたいので協力してくれ。協力してくれたら高評価をつける」と申し出てきて……。

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ドラマ「GTO」第2話の感想

Great2

第2話、きました!

面白いか面白くないかで言ったら、面白い。令和になっても鬼塚らしさは健在。で、この鬼塚らしさをグッとひとつ我慢しなければいけないのが令和ということなんでしょう。

今エピソードにもあったけれど、他責傾向が強い女子生徒に向かって「おう、辞めちまえ!」などと言っていたの、あれもかなり前時代的で、今の時代ではNGですよね。というか、私が学生時代を過ごした平成でもこういうセリフを言う先生って稀にいましたけど、鬼塚が期待していたように「何クソッ!」ってなる人はほとんどいなかったように思う。

こういう場合、当時からすでに「とか言いつつ、本当に辞めたら怒るくせにな。感情的に怒鳴ることでこちらをコントロールしようとしてきている」と解釈されていたような記憶。「やる気がないなら帰れ!」の亜種。

で、ずっと我慢していたのに、最後の最後でどうしようもなくなって吐き出してしまう鬼塚(笑)。これが鬼塚らしさでもあり、どうしようもないところでもある

今の高校生は、この鬼塚を見てどう感じるんでしょう?

個人的には、生徒たちが冷めすぎているような気がしたけど。なんて言うのかな。教師とのあいだに一線を引くというのはまああると思うんだけど、生徒同士がそろってこんなに「友達も思い出も別にいらないんで」みたいなスタンスになることある? と。

大好きな鬼塚が時代に置いていかれているようで、見ていて悲しい気持ちになる(それをあえて描いているので仕方がないとはいえ)。

鬼塚が結を屋上に連れ出し、ケンケンがひとりでマスゲームの練習をしている様子を見せるときにも「あああああ! 触るな触るな、女子生徒を! 危険危険! ピーピー!」ってなったし、結が男子生徒に襲われた? からかわれた? ときも、結はめちゃくちゃ怖かっただろうにその辺スルーされていて「なんで?(涙)」と胸がギュッとなりました。ケンケンはいい奴

なんか、ただからかわれただけだったからよかったものの、あの状況って女子からしたらとんでもなく怖いはずなので、「学校辞めます!」ってなったのも私は別に不思議には思わなかったんだよな。トラウマにはなっていないっぽくてよかった。結は結で確かに他責傾向があるから、そこに関しては「鬼っちも大変ねえ……」というところではあるけど。

「協力してくれないと高評価つけませんよ?」とか、冷静に考えれば脅しですし。本人に自覚のないナチュラル脅迫。

でも、鬼塚の行動を見て「これってどうなの?」「今の時代、これやったらやばいんじゃない?」「アップデートしてくれ……!」といろいろ考えられるぐらいだから、たぶん面白くはあるんだと思う。個人的にはめるるぐらいの教師のほうが丁度良いような気がするけど、それは単に自分の性格に合っているからというだけのことなので。鬼塚みたいな教師がいたほうがいい場面もきっとあるんでしょうね。

今回のGTO、とにかく生徒たちの冷笑をどうにかするところまでポンポンとやってほしい(笑)。私は! 仲の良い! 大団円の! ハッピーな! 1年B組の生徒たちが! 見たいんです!

……まあ、GTOはハッピーエンドは確約されているようなものなので(だよね?)、安心して見てはいますが。そこだけが救い。

なお、校門付近でのマスゲーム歩行に、偶然通りかかった配達中のマサルが参加してきたのにはめっちゃ笑いました。マサル、本当にいい奴。あと、今回、教師軍団は割と鬼塚に優しい。「ぼ、暴走族に入っていた!? なら、あまり関わらないようにしないと……」などと言っていた村山先生でさえ、話しかけたら普通に答えてくれますしね。

1B副担任のめるるも、鬼塚に対しての態度が徐々に軟化してきているようでうれしい

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