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アクション

映画「ミニミニ大作戦」あらすじ・感想|名作リメイク!ミニクーパーでカーチェイス

映画「ミニミニ大作戦」の感想です。1969年ver.オリジナル「ミニミニ大作戦」のリメイク作品ということらしい。「らしい」というのは、「『ミニミニ大作戦』という映画、面白いみたいよ!」ということは知っていても、オリジナルがあるとは知らなかったから。キャストがあまりに豪華で驚きました。今をときめくジェイソン・ステイサムにマーク・ウォールバーグ、ドナルド・サザーランドやシャーリーズ・セロンまで!
サスペンス

映画「フライト・ゲーム」あらすじ・感想|犯人は誰だ!?ハラハラドキドキが止まらない

映画「フライト・ゲーム」の感想です。映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」などで知られるリーアム・ニーソン主演のサスペンスアクション。飛行機の中で、匿名メッセージにより脅迫され、地上ではハイジャック犯にされる……そんな航空保安官のビル・マークスが、孤立しながらも事件解決のため奔走します。正直、主人公はだいぶ気が短い(笑)。ただ、状況が状況なので致し方なしということなんでしょう。
アクション

映画「オペレーション・フォーチュン」あらすじ・感想|ジェイソン・ステイサムが無双!

映画「オペレーション・フォーチュン」の感想です。昔懐かしのスパイ映画!という感じでした。個人的には、もうちょっと裏切りやらなんやらが入っていてもよかったような気がするけれど、これはこれでよし。シンプルでわかりやすいストーリーでした。「研究施設から盗み出された『なんらかの兵器』を奪還せよ!」(マクガフィン)との依頼を受けた凄腕スパイが、優秀な仲間たちと共に任務を遂行するお話。ステイサムは相変わらずでした。
ホラー

映画「ドールハウス」あらすじ・感想|長澤まさみ主演のJホラー!お焚き上げは必須……

映画「ドールハウス」の感想です。長澤まさみ主演のミステリーホラー!近年稀に見る(?)正統派Jホラーだったと思いますね。たまにはこういうのもいい。もちろん、映画「サユリ」みたいに奇をてらったものもいいけれど。雰囲気で怖がらせにくるものもやっぱり好き。ジャンプスケアがありつつも、それに頼りきりになっていなかったのもよかったですよ。全体的にバランスがいい。なんといっても、冒頭、恐怖に戦く長澤まさみの演技力が凄まじい。
コメディ

映画「マッシブ・タレント」あらすじ・感想|ハビは何者?「パディントン2」が観たくなる

マッシブ・タレント映画「マッシブ・タレント」の感想です。ニコラス・ケイジがニコラス・ケイジを演じている面白映画!映画「ロングレッグス」(2023)や「ウィリーズ・ワンダーランド」(2020)などを観ていてもわかりますけど、改めて、ニコラス・...
SF

映画「北京原人の逆襲」あらすじ・感想|タランティーノが愛する一作!香港版キングコング

映画「北京原人の逆襲」の感想です。香港版「キングコング」と言われるモンスターパニック。キングコングポジションが巨大北京原人になった感じのストーリー。ただし、キングコングと違って女性ターザンが登場します。特撮スタッフは日本人。主に東宝スタッフを招いて作ったということもあり、特撮シーンは素晴らしいクオリティーでした。ストーリーはツッコミどころ満載で、フフッと笑いながら鑑賞。名作です。
アニメ

映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」あらすじ・感想|人生で一度は観ておきたい戦争映画だった……

映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」の感想です。原作は漫画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」。原作のほうがややハードな描写が多いかなと。原作から入ったら、映画は若干物足りなくなる可能性もあります。第二次世界大戦(太平洋戦争)の中で、ペリリュー島に配置された漫画家志望の田丸一等兵を主人公に描いた戦争映画。死ぬも生きるも地獄、みたいな戦争の凄惨さ。その地獄を丁寧に描いていました。面白かったです。
ホラー

映画「エルム街の悪夢」あらすじ・感想|悪夢が現実に!?孤軍奮闘を強いられていて可哀想……

映画「エルム街の悪夢」の感想です。80年代殺人鬼ホラーの金字塔!今観てもめちゃくちゃ面白いです。人々の夢の中に出てきて、その夢の中での出来事が現実にも影響するという。夢の中で怪我をすれば現実でも同じカ所に怪我をしているし、夢の中で死ねば現実でも死ぬ。孤軍奮闘することになった主人公のナンシーが、現実に出てくるであろうフレディを罠にかけようとするシーンには若干「ホーム・アローン」味がありました。
アニメ

映画「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」あらすじ・感想|ちいかわ初見でなんとも言えない感情に

映画「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の感想です。劇場公開当初よりSNSで話題になっており、感想類があまりに殺伐としていたので(笑)ちいかわミリしら状態で観に行ったミーハーです。キャラはちいかわ、ハチワレ、うさぎぐらいしか知らない状態での鑑賞でしたが、普通に楽しめました。というか、子ども向けみたいな顔をしているけれど、内容は完全に大人にこそ刺さる感じでしたね。鑑賞後、とんでもなく複雑な気持ちになる。
ホラー

映画「オーメン」あらすじ・感想|怖くはないけれど理不尽すぎて震える……ダミアンは可愛かった!

映画「オーメン」の感想です。70年代ホラーの金字塔。理不尽ホラーの名作でもあります。6月6日午前6時。生まれたと思った我が子が死亡したので、同時刻に生まれた他人の子を引き取って実子として育てたら、実は悪魔の子で大変なことになるお話。666といえば……悪魔!聖書にはあまり詳しくないんですが、「666=悪魔の数字」というのは、この「オーメン」で覚えましたね。悪魔と政治というアイデアもかなり好き。
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