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映画「ルーシー」10%しか使われていない脳を解放せよ!ぶっ飛んだ設定で話題になったアクション映画

ルーシー_タイトル アクション


LUCY/ルーシー (字幕版)

「人間の脳は10%しか使われていない」という仮説(神話)を知っていますか? 実はこの説、脳科学の研究によりすでに否定されています。とはいえ、実際に脳の何%が使われているのかはいまだ不明なまま。

少々ぶっ飛んだ設定ではありますが、ありなのかもしれません。

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作品情報

  • 作品名:ルーシー(原題:Lucy)
  • 上映時間:89分
  • ジャンル:SF/アクション
  • 製作国:フランス
  • 公開年:2014年

あらすじ

マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。

(引用元:シネマトゥデイ「LUCY/ルーシー」

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キャスト・スタッフ

  • 監督:
    リュック・ベッソン(Luc Besson)
  • メインキャスト:
    スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johanson)⇒ ルーシー(Lucy)役
    モーガン・フリーマン(Morgan Freeman)⇒ ノーマン教授(Professor Norman)役
    チェ・ミンシク(Min-sik Choi)⇒ ジャン(Mr. Jang)役
    アムール・ワケド(Amr Waked)⇒ ピエール・デル・リオ(Pierre Del Rio)役
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「ルーシー」注目ポイント

批評家の間でもかなり賛否両論があったと言われる本作。アクション映画には少なからず非現実的な要素が組み込まれるものですが、それにしたってSF味が強すぎます。

もか
もか

ラストに向かってどんどん暴走していくよ!

スカーレット・ヨハンソンの美しさ

スカーレット・ヨハンソンの変わらぬ美しさは健在。白シャツとジーパン、みたいな限りなくカジュアルな服装をしているのに、どうしてこんなに格好がつくんでしょうね。

設定自体はなんとも突拍子がないものですが、リュック・ベッソン監督らしい大がかりで大胆なアクションシーンとスカーレット・ヨハンソンの組み合わせは、なかなか強烈で強く印象に残ります。「ニキータ」や「レオン」はじめ、「最強の女性!」を描かせたら右に出る者はいません。

“ルーシー”という名前

ルーシーとは、本作の主人公の名前であり、1974年にエチオピアで発見されたアウストラロピテクス(女性)の名前でもあります。これを知らないと、よくわからないシーンがいくつかあるかも。

ちなみに、ルーシーという名前自体は、ビートルズが発表した「Lucy in the Sky with Diamonds」にちなんでいるそうです。当時流行っていたとはいえ、ビートルズの影響ったらすごいですね。

否定された脳の10%神話

冒頭で伝えたとおり、「人間の脳は10%しか使われていない」という説はすでに脳科学で否定されています。

ただし、

もか
もか

え、そんなことも知らないで映画作ったの……?

という質問はナンセンス。なぜなら、リュック・ベッソン監督はそれもわかったうえで、SF色強めにダイナミックな作品を完成させたからです。

チェ・ミンシクの悪党っぷり

韓国人俳優のチェ・ミンシクは本作でハリウッドデビューを飾りました。これがものすごい悪党っぷり!

基本的に英語は話さず(実際にほとんど話せないらしい)、全編をとおして韓国語のみの役どころとなっているので、この「アジア人ってのはわかるけど、いったい何語を話してらっしゃるの?」といった感じが、「悪いなあ」という雰囲気を引き立てています。

英語ネイティブの方たちからしたら、日本語であろうと韓国語、中国語であろうと見分けられない人も多いでしょうしね。

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「ルーシー」を観た感想

本作の魅力はなんといっても豪華なキャスティングですね。スカーレット・ヨハンソンを主演に置いているだけでなかなかだと思いますが、モーガン・フリーマンをその道の専門家に据えることで物語に深みを出しています。

無論、チェ・ミンシクが出ているので、韓流の人たちにとっても見逃せない作品のひとつでしょう。

それから。

派手なアクションとぶっ飛んだ設定!

正直、脳科学の世界ではどうだとかそんなことは考えないほうがいいと思います。リュック・ベッソン監督は“いま”その説がどう研究されているにしろ、とにかく“脳の10%神話”を科学者に聞いたそのときから、観客たちの頭脳にチャレンジしたいと思っていたのです。

だからこそ、賛否両論となるのでしょうけど。でも、賛否に分かれるということは、それだけ注目を浴びた作品だということでもあります。

まあ、たしかに真新しい設定だとは思いましたね。非現実的すぎるというのであれば、アクション映画である時点ですでに現実を無視しているようなものですし。

とはいえ、少々ぶっ飛びすぎていて、中盤から終盤にかけて置き去りにされた気分になるのも事実。

最後は思わず「スカーレットォォォォオオオ!(ルーシー)」と叫びたくなります。

脳の10%神話が否定されているとはいえ、実際に100%解放されたとしたらどうなるんでしょうね。ちょっと興味があります。

作中でルーシーは、能力が解放されるにしたがって生命の流れを感じられるようになったり、機械(携帯など)が飛ばす電波を目視できるようになったりしますが、想像の余地はいくらでもありそうです。

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突っ込みどころ満載でも面白い

何度でも言います。

本作の見どころのひとつはとにもかくにもぶっ飛んだ設定なんです。ただし、これを魅力と取るかどうかは受け取り側次第。

突っ込みどころ満載なので、それも含め楽しめそうなら、一度観てみることをおすすめします。

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※本記事の情報は2020年12月時点のものです。

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