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映画「丘の上の本屋さん」あらすじ・感想|老人と移民の少年の交流――優しい気持ちになれるイタリア映画

映画「丘の上の本屋さん」の感想です。古本屋を営む老人と移民の少年が交流するハートウォーミングなストーリー。老人の言葉は、少年よりもずっと長く生き、いろんな経験を積んでいるだけに一部説教くさくもあるんだけど、それがまた良い味を出しています。出てくる本のタイトルも、「星の王子さま」や「白鯨」「ドン・キホーテ」など、誰でも耳にしたことがあるようなものばかり。本っていいなと改めて思わされます。
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映画「スタンド・バイ・ミー」あらすじ・感想|生きるとは何か?単なるひと夏の冒険ではない少年たちの経験

映画「スタンド・バイ・ミー」の感想です。言わずと知れた名作。「少年たちの一夏の冒険」として語られることも多い本作ですが、個人的には、それは後から付いてきたもので、実際には「生と死」(=生きるということ)を考えさせる作品だったんじゃないかと思っています。少年たちの当初の目的「死体探し」がそのまんまテーマになっているような。こう、少年たちの関係が結構リアルで、自分の子どもの頃を思い返したりしながら改めて観てみました。
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映画「大地と白い雲」あらすじ・感想|内モンゴルの美しい風景――都会に憧れる夫とこのままでいたい妻のすれ違い

映画「大地と白い雲」の感想です。中国発のヒューマンドラマ。都会に憧れ、妻には言わずたびたび街に行ってしまう夫と、このままここで暮らしたいと願う妻のすれ違い――。一見「まあ、仕方ないよな。価値観の違いだし」と思えるすれ違いではあるんですが、個人的には、すれ違いよりもはるかに夫の身勝手さが目についてしまいました。とはいえ、モンゴルの風景がめちゃくちゃ綺麗で、ぜひとも劇場で観たかったと思いましたね。
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映画「インスタント・ファミリー~本当の家族見つけました~」あらすじ・感想|本物の家族愛とはなんなのか

映画「インスタント・ファミリー~本当の家族見つけました~」の感想です。子どものいない夫婦が養子を取ることを決意し、子育て経験がないのにもかかわらず、3人の子どもたちをいっぺんに受け入れなければならなくなったお話。血か、それ以外か――家族たらしめるものはいったいなんなのか。そういった根本的なことを考えさせられる物語でもあるし、単純に最後は感動します。子どもたちも生意気だけど、とっても健気。
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映画「恐竜が教えてくれたこと」あらすじ・感想│バカンス中に出会った少女と少年のひと夏の思い出

映画「恐竜が教えてくれたこと」の感想です。ツッコミどころが皆無なわけじゃないけれど、基本的にハートウォーミングなストーリー。中でも子役さんたちの演技が素晴らしくて、表情はもちろん、視線の管理までお見事でした。途中途中、身勝手なテスに苛立ちを感じることもあったけれど、テスも子どもなのだと思って見ると「仕方ないな」と思える。そんなテスに振り回されるサムがとにかく善良で、相手の立場に立って物事を考えられる想像力のある子なのがまた良かったです。
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映画「エコール」あらすじ・感想|謎が多くミステリアスな感じがまた良い雰囲気を作る良作

映画「エコール」の感想です。ある日、少女たちが共同生活を送る寄宿学校に、一人の少女がやって来た。……棺桶に入った状態で。賛否両論、そして好き嫌いに分かれそうな内容ではありますが、個人的には好きな雰囲気(世界観)でした。動く絵画を見ているかのような美しい世界。考察をしようと思えばいろいろできそうですが、とにかく見て感じて楽しむ……が正解な作品だと思います。
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映画「ニューオーダー」あらすじ・感想|幸せな日が地獄に――これが現実か……誰も救われないリアルな怖さ

映画「ニューオーダー」の感想です。結婚パーティーの日。人生でもっとも幸せな日を迎えるはずだったマリアンに、不幸が襲いかかる。貧困層の人々が起こした暴動に巻き込まれてしまったのだ。マリアンの未来は……というお話。正直に言います。めちゃくちゃ鬱映画です。胸糞です(褒め言葉)。ただ、単なる映画にしか過ぎないと流してはいけないほどの現実を伴って、鬱々とした感覚が襲い掛かってきます。メンタルが元気なときに観るのがおすすめ。
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映画「キャスト・アウェイ」あらすじ・感想|トム・ハンクスの名演技!たったひとり無人島で過ごす4年間

映画「キャスト・アウェイ」の感想です。トム・ハンクス主演の漂流記もの(ざっくり)。アメリカの配達会社に勤めていたチャック・ノーランドは、日々時間に追われる生活を送っていた。そんなある日、仕事のために乗った飛行機が事故を起こし、墜落してしまう。生き延びたチャックが流れ着いたのは人のいない孤島で……。トム・ハンクスの名演技に、改めてすごい人だと実感させられました。
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映画「レナードの朝」あらすじ・感想|正解は誰にもわからない……実話に基づいた現実のお話

映画「レナードの朝」の感想です。知らない人はいないというほどの有名な俳優、ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズが(初)共演することで話題になった作品です。神経病専門の病院に赴任してきたマルコム・セイヤー医師。そこにいたのは半昏睡状態の患者たち。日々患者たちと向き合っていたセイヤー医師は、当時未認可だった薬を投与することに決めたが……というお話。つらくも、どこか愛しい気持ちになる物語でした。
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映画「暴走機関車」あらすじ・感想|あの有名セレブの家族が登場!?暴走する機関車と心

映画「暴走機関車」の感想です。ジョン・ヴォイトとエリック・ロバーツ主演。アラスカの刑務所に収容されていた二人が脱獄し、逃亡のため乗り込んだ機関車が暴走し始めてしまうというお話。機関士が運悪く亡くなってしまうという不運。思い通りに事が運ばないことへの苛立ち。なぜか居眠りしていた女性作業員。脱獄囚二人よりよっぽど頭がおかしい刑務所の所長。暴走機関車の中で繰り広げられるヒューマンドラマも見どころです。
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