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NEW!Huluドラマ「十角館の殺人」(第4話)あらすじ・感想│ラストに持ってくる憎い演出が好き

十角館の殺人(第4話)_感想タイトル ミステリー

Huluオリジナル「十角館の殺人」の感想です。

いよいよ! いよいよって感じの展開でした!

原作履修済でもテンションが上がる(笑)。前エピソードから怒涛の展開で息を吐く暇もないという感じですね。好きです。

本記事は2026年04月18日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。

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ドラマ「十角館の殺人」の登場人物

「十角館の殺人」の登場人物については、こちらをご参照ください。

ドラマ「十角館の殺人」第4話のあらすじ

オルツィ、カーに続き、ルルウ、アガサまで何者かの手にかかってしまった。残されたのは、ポウとエラリイ、ヴァンの3人。3人は改めてひとつひとつの事件について議論することにした。一方その頃、江南と島田は、中村千織の生い立ちについて尋ねるため、無礼を承知で紅次郎のもとを再び訪れるのだった――。

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ドラマ「十角館の殺人」第4話の感想

はー、やっと来ましたねえ! という感じです。

終わり方を見るに、次エピソードが謎解明かな?

ラストにこの演出を持ってくるのがまた憎い(笑)。小説で「衝撃の一文」というように言われているのがおそらくここですね。正直、小説を読んだ際には、割と中途半端な位置に挟まっているので「え、これのこと……かな?」と戸惑った記憶ですが。

今までも、エラリイを中心に誰が犯人かを推測しようとしたことは何度かあったと思うんですけれども、これ、あれみたいじゃないですか? 人狼ゲーム。

私、人狼ゲーム、めちゃくちゃ弱いんですよね。

うまい言葉が思い浮かばなくて、いつもひたすら黙ってしまう。運良く最後のほうまで残っても、結局「ずっと黙っているのっておかしくない? 人狼でしょ?」などと疑われ「えっ、あっ、あっ……」とパニクっているうちに終了がお決まりパターン(笑)。普段おしゃべりなのにこういうときは全然駄目。

このような経験があるので、エラリイ、すごいなあと毎回思います。合っているかどうかはともかく、とにかく口が回る。そんなエラリイですが、エラリイって結局、物事を冷静に眺めて、公正に判断しているように見えるけれど、頭の片隅に「仲間の中に犯人がいてほしくない」という気持ちがあるんだと思う。

犯人はアガサじゃないか? ポウじゃないか? と仲間を疑う素振りを見せておきながら、最終的にはいつも「ま、可能性なら誰にでもあるしね」などとそこを避けている気がしますしね。

ああ、あと、島田さんのキャラ変にもようやく慣れてきました(遅い)。

……それで思い出したのですけど、警察官の島田兄(島田家の次男)を演じた方、ドラマ「トリック」シリーズで秋葉役をしていた俳優さんですね。登場した瞬間「あー!」ってなりました。「トリック」ファンなので。

なににしても、次エピソードが楽しみです。原作だと、確か、ミス研メンバーと中村千織のあいだで何が起きたのかについては、そこまで詳細に語られていなかったと思うので、そこら辺も描かれるのかなという気はします。

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