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NEW!ドラマ「ハンニバル」(第3話)あらすじ・感想|とにかく事態を引っ掻き回しまくるフレディ・ラウンズ

ハンニバル(第3話)_感想タイトル サスペンス

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ドラマ「ハンニバル」(第3話)の感想です。

とにかくヘイトを集めまくっている女性記者のフレディ・ラウンズ。

毎回「これ以上ないだろう……」というほどに暴れるのに、それを超えていくからすごいですね。今回で「もういい加減にしてー!」となってしまった(笑)。3話目にしてこれ。

本記事は2026年06月02日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。

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ドラマ「ハンニバル」の登場人物

「ハンニバル」の登場人物については、こちらをご参照ください。

ドラマ「ハンニバル」第3話のあらすじ

犯人「モズ」の娘アビゲイルが目を覚ました。まずは第三者であるアラーナが面会。その後、クロフォードの提案で、(アラーナの反対がありながらも)ウィルをアビゲイルに会わせることに。ウィルとレクター博士、アビゲイルの面会は悪くなく、次に彼らは、アビゲイルを事件現場に連れて行くことにしたが――。

ドラマ「ハンニバル」第3話の感想

第3話「Potage(ポタージュ)」。

日本語でも馴染みのあるこの単語は、フランス語で「スープ」の意(フランスでは、日本語で言うところのポタージュに限らずスープ全般を指すものらしい)。

はー!

先述しましたが、なんなんだあいつは!(怒)

……という感想しか持てなかった回。

フレディ・ラウンズ。

「取材方法がちょっと強引かもねー」とかいうレベルではない。この人のせいで犠牲になる人が増えている。どうにかしてFBIのほうで拘束できないものかね? と思ってしまうが。

考えれば考えるほど腹が立ってくるので、この辺は思考放棄。マッツ・ミケルセンが理由で最後まで見たいと思うのに、この人がヘイトを集めすぎて脱落しそう(笑)。

なので、マッツについて考えます。

相変わらず美しかった。

ただ、ひとつ思ったのは、マッツ・ミケルセンって北欧(雑くくり)の英語訛りがありますよね。それが悪いと言っているわけではなくて(個人的な感想を言えばむしろとても好き)、ホッブスに電話をしたのがレクター博士(マッツ)だというの、電話越しにレクター博士と会話をしたアビゲイルはすぐに気がつきそうだけどなと。

ウィルが少し席を外している隙にホッブスに堂々と電話をするレクター博士を見たときにも思ったけど、レクター博士って、そういう意味ではけっこううっかりじゃない? と思う。

それとも、あえてそうしているんですかね。原作未履修なのでわかりませんが。

あと、外に警察がうようよしている状況で、ニコラスをどうしたのかが気になる。誰の目にも触れずというのは難しい気がしますけど。アラーナもレクター博士の説明を簡単に信じすぎだし。なにより、クロフォード。ウィルの「純粋な共感」に依存しすぎていません? ですよ。

FBI、こんな重大な事件なんだから、お前にはもっとできることがあるだろー! と歯をギリギリ。これ、「羊たちの沈黙」(1991)以下続編を鑑賞した際には思わなかったんですが、原作を読んだほうがいい作品なのかもしれない。

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