
「大病院占拠」DVD-BOX
ドラマ「大病院占拠」の感想です。
第2話!
エアダクトをうろちょろしたり高所から転落したり、引き続きいろいろなことがギュッと詰まっていて、飽きない展開が連続していました。
本記事は2026年05月08日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ドラマ「大病院占拠」の登場人物
「大病院占拠」の登場人物については、こちらをご参照ください。
ドラマ「大病院占拠」第2話のあらすじ
鬼たちに追われる武蔵の目の前に現れたのは、自爆型ドローン。武蔵はドローンの追撃をなんとかかわし、エアダクトに逃げ込んだ。しかし、妻の裕子を盾にされ、結局鬼に捕まってしまい――。
ドラマ「大病院占拠」第2話の感想
鑑賞前にね、なんとなしに口コミを眺めていたのですよ。
そうしたら、第2話のCGについて書いている人が意外と多いように見受けられて。どんなものかとワクワクしながら見てみたら……これは確かにチープだった(笑)。
本作は、CGでの火の扱いにちょっと弱い。
武蔵が自爆型ドローンの追撃をかわすシーンなんて、ドローンがボカンボカンと爆発する様子がザ・CG! という感じでしたもんね。
じゃあ、火の扱い以外はどうなのかというと、これもまた微妙なんですけど。けっこう面白い。
あと、娘のえみりちゃんをホテルの一室にひとりで放置するのってなかなか……あ、この無能! ってなる(笑)。えみりちゃん、10歳にもなっていないぐらいでしょ? うっそーん! ってなりました、あのシーン。「何かあったら連絡してね」じゃないのよー!
そんなえみりちゃんが、普通にスマホでX(旧Twitter)的なSNSをいじっているのは、さすが現代っ子! という感じではありましたね。
そして、比嘉愛未演じる武蔵裕子が建物から落ちそうになって、武蔵に腕を掴まれるシーン。あれ、タイミング間に合わなかったことない?(笑)って思ってしまった。落下速度を考えたら、完全に手をすり抜けていったタイミングだった気がするんだが!
というか、まず、裕子にくくりつけられているストレッチャーって、あれたぶん数キロ程度の重さじゃないですよね。それなのに、裕子は片手で頑張るし、そんな裕子を武蔵も片手で引っ張り上げていた。裕子が引き上げられたあと、ストレッチャーisいずこへ? なのもちょっと面白い。
鬼との戦闘シーンで火を放つ際、武蔵の手の中に突然現れたライターも。
今回は、前エピソードに比べるとツッコミどころが多かったかな。でも、このスピード感は本当に良い!
もう一点あるとすれば、鬼チームのリーダーが口元で誰か想像できてしまうところ(笑)。


