ホラー 小説「死のロングウォーク」読書感想文|最後のひとりになるまでひたすら歩き続ける過酷な競技開催
小説「死のロングウォーク」の感想です。スティーヴン・キングがリチャード・バックマン名義で執筆したという実質上の処女長編。2025年には、「ハンガー・ゲーム0」などで知られるフランシス・ローレンス監督により映画化もされました。最後のひとりになるまで歩き続けなければならない「ロングウォーク」という競技に参加する主人公のお話。終わりが見えないって過酷だなあ……と思いつつ読みました。中盤までは少しばかり退屈。
