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★★★

ミステリー

映画「あの人が消えた」あらすじ・感想|そう来るか!な内容ではあるけど終盤までが少し長い

映画「あの人が消えた」の感想です。生きる希望を見出せないでいるしがない配達員がとあるWeb小説に出会い、その作者(疑い)を見つけたことで、「次々と人が消えていくマンション」の謎に巻き込まれていくお話……なんですが、ストーリー的にはワンパターンというか、シンプルな印象。終盤あたりまで待てれば面白いかも?な映画でした。とはいえ、終盤の展開もあまり新しい感じはしませんでしたね。キャスティングは豪華で良い!
ミステリー

映画「メグレと若い女の死」あらすじ・感想|地道な聞き込みを繰り返しながら真相に近付いて

映画「メグレと若い女の死」の感想です。名探偵コナンシリーズでお馴染み目暮警部の元ネタとなったメグレ警視のミステリー。ある若い女の刺殺体が発見され、メグレ警視が事件解決のため捜査に乗り出すというお話。意外性はほとんどなく、ただひたすら地道な聞き込みによる捜査が展開されるだけなので、ミステリーとしては評価は分かれるところだと思う。というより、おそらく小説だととても面白いんじゃないかなという気がします。
アニメーション

映画「リンダはチキンがたべたい!」あらすじ・感想|意思を主張するならやるべきことをまず……

リンダはチキンがたべたい!映画「リンダはチキンがたべたい!」の感想です。これはまた賛否両論になりそうな映画を観てしまったぜ! の気持ち(笑)。そんなフランス発のアニメーション映画。画面はオシャレでした。例に漏れず(?)、私もモヤモヤしたわけ...
ミステリー

映画「遺書、公開。」あらすじ・感想|ランキングは誰も得しないよねと思うなど……(震)

映画「遺書、公開。」の感想です。原作は陽東太郎による同名コミック。ある日、2年D組にクラスの序列が書かれたメールが送られてきた。その半年後、序列1位の女子生徒が自殺。件の女子生徒の遺書が全員の机に置いてあり――という内容。遺書を公開していくというアイデア自体は新しいですね。個人的な感想としては、物足りなさは感じつつも好きなタイプの映画だったかなと。俳優さんたちの大振りな演技も、徐々に慣れていきました。
ホラー

映画「近畿地方のある場所について」あらすじ・感想|考察したい系ホラー!雰囲気で楽しむのが◎

映画「近畿地方のある場所について」の感想です。とりあえず、原作未履修勢として「原作読むべきかもな……」と思える内容でした。良く言えば考察しがいがある、悪く言えば(?)ヒントが少ないという感じ。オカルト雑誌の記者とオカルトライターがタッグを組み、ある呪いについて調査することになるお話。正直、終盤あたりの展開及び描写を受け入れられるか否かでだいぶ評価は変わってきそうだなと。あれは、なんだ……なんなんだ……!
ホラー

映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」あらすじ・感想|不条理でも死は誰にでも平等に……

THE MONKEY/ザ・モンキー 映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」の感想です。映画「ロングレッグス」(2023)で知られるオズグッド・パーキンス監督によるホラーコメディー。面白いは面白いけど、ハマりはしなかったかなというお話でし...
ホラー

映画「テリファー」あらすじ・感想│グロ好きのためのグロ映画!残酷なのに愉快さもあって◎

映画「テリファー」の感想です。ハロウィンの仮装と言えば、みたいなところがある白塗りピエロが出てくるあれです。ピエロ(アート・ザ・クラウン)が次から次へとギコギコしていくお話。グロ好きのためのグロ映画という感じではありましたが、思っていたほどのグロさはありませんでした(というか、生々しいグロさではなかった)。イテテテテ!となるような描写は少なく、比較的観やすいタイプのスラッシャーホラー。謎の中毒性もあり。
アクション

映画「ロストランズ 闇を狩る者」あらすじ・感想│大迫力の映像!だけどストーリーはいまいち

映画「ロストランズ 闇を狩る者」の感想です。ポール・W・S・アンダーソン×ミラ・ジョヴォヴィッチのアクション映画。ミラ演じる魔女が、依頼者である王妃の願いを叶えるために、教会に命を狙われつつとある場所に向かうお話。正直、魔女をベースにしたお話としては物足りなさがありました。原作ありきの映画なので、そもそも原作がそうなっているのかもしれませんが、魔女といっても戦い方はほぼ人間と同じ。解釈違い!となりました。
ホラー

映画「ザ・クラフト」あらすじ・感想|主人公以外みんな性格が悪すぎて面白いティーンホラー

映画「ザ・クラフト」の感想です。「スクリーム」にも出ていたネーヴ・キャンベルとスキート・ウールリッチが共演しています(それが目当てで鑑賞したようなもの)。個人的にはあまりハマらなかった。黒魔術に夢中になり、成功したはいいもののやがて悪用しだすというお話。主人公以外の登場人物はみんな性格が悪く、もはや面白いまである(笑)。内容としては、やや物足りない印象。魔術や魔女が出てくるわりに、地味な描写が多かったです。
ホラー

映画「ラバーボーイ」あらすじ・感想|B級ホラー!気まずすぎるシーンだらけだけど意外と丁寧

映画「ラバーボーイ」の感想です。冒頭、いきなり気まずさ全開のシーンから始まるB級ホラー。B級ホラーといっても、「たまにはあのチープさを浴びたいのだ!」と思って観るとちょっと物足りなくなる(かもな)レベルで丁寧に作り込まれていました。びっくり。父親を亡くし、母親への仕送りと自身の学費を稼ぐためにちょっとあれなサイトに女優として出ることになった大学生が、サイトの常連客に襲われるお話でした。設定はザ・B級!ですね。
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