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映画「スカイスクレーパー」あらすじ・感想|ロック様大活躍!高所恐怖症にはヒュッとする

スカイスクレーパー_タイトル アクション

スカイスクレイパー (字幕版)

映画「カリフォルニア・ダウン」(2015)や「セントラル・インテリジェンスC.I.A.」(2016)、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(2017)、「ジュマンジ/ネクスト・レベル」(2019)などで知られる、ロック様ことドウェイン・ジョンソン主演の作品です。

今回も大活躍!

しかも、多少のハンデ(多少どころじゃないかもしれない)があってもものともしない勇敢さと愛情深さを見せつけてくれました。

本記事は2025年03月12日に執筆されました。すべての情報は執筆時点のものです。

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ワンフレーズ紹介

高所恐怖症にはちとつらい。

作品情報

タイトルスカイスクレーパー
原題Skyscraper
ジャンルアクション、パニック
監督ローソン・マーシャル・サーバー
上映時間102分
製作国アメリカ
製作年2018年
公開年(米)2018年
レイティングG
個人的評価★★★☆☆

あらすじ

FBIで人質救出チームにいたウィルだったが、ある事件が原因で退職。ウィルは、その事件がもとで片足を失い、現在は義足で過ごしている。結婚し、愛する妻と子どもたちに囲まれる日々を送っていたウィルは、香港の超高層ビルのセキュリティ監査を担当することに。そんなある日、そのビルで火災が発生。どうやら、妻子が取り残されているようで――。

主な登場人物

(敬称略)

ウィル・ソーヤー – Will Sawyer(演:ドウェイン・ジョンソン)

元FBI人質救出チームのリーダー。ある事件が原因で退職。左脚も失い、現在は義足で過ごしている。事件後に結婚し、超高層ビル「ザ・パール」のセキュリティ監査を担当することになったため、妻子と共に香港に移住。

サラ・ソーヤー – Sarah Sawyer(演:ネーヴ・キャンベル)

ウィルの妻。元は医師で、自身が勤める病院に重傷のウィルが運ばれてきた際、励ましの言葉をかけた。

ジョージア・ソーヤー – Georgia Sawyer(演:マッケナ・ロバーツ)

ウィルとサラの娘。

ヘンリー・ソーヤー – Henry Sawyer(演:ノア・コットレル)

ウィルとサラの息子。喘息を持っている。

ジャオ・ロン・ジー – Zhao Long Ji(演:チン・ハン)

超高層ビル「ザ・パール」のオーナー。

コーレス・ボータ – Kores Botha(演:ローラン・モラー)

超高層ビル「ザ・パール」で火災を起こした犯人グループのリーダー。

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映画「スカイスクレーパー」の感想

映画「スカイスクレーパー」の感想です。ロック様、相変わらずボロボロになりながら奮闘していました。……格好良いね!

相変わらずの安定感

いやあ、相変わらずの安定感でございました。

すごいね、ロック様!

状況は絶望的なのに、「ロック様ならなんとかするやろ」みたいな謎の安心感があります。ステイサムとロック様はいつもそう。

こういうハラハラものとそういった安心感って、絶望的に相性が悪いはずなんですが、それでも楽しめるのが本当にすごいですよね。

ロック様の役作り

本作で、ロック様は片脚が義足のヒーローを演じました。

曰く、

トラウマに立ち向かう繊細な演技力を試されることになったジョンソンは「“義足をしている”と心に留めて演じた。歩き方も研究したね」と徹底した役作りを行い、パラリンピックに3度出場、義足でエベレスト登頂という偉業を成し遂げたジェフ・グラスブレナー氏をお手本にした。撮影現場でもグラスブレナー氏の徹底指導を仰ぎ、特に猛ダッシュする場面について「彼は俺を褒めてくれた。『今のはまさに僕の走り方だ!』とね」とうれしそうに話す。

(引用元:ロック様、「スカイスクレイパー」で義足のヒーローに!役作りを明かす|映画.com

とのことで、役作りも相当頑張ったみたい。

ハンデがあってもものともしないロック様。……ものともしないどころか、むしろ(咄嗟の判断といえど)義足を大いに利用して戦っていましたものね。

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シンプルなストーリー

例えば「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(2017)や「カリフォルニア・ダウン」(2015)のように、ロック様が主演を務める作品のストーリーはたいていシンプル

本作も例に違わずめちゃくちゃシンプルでした。

この辺は、わかりやすくていいですね。

考察ありきの頭を使う作品も好きですが、シンプルなものはシンプルなもので楽しいです。

ここでも戦うネーヴ

で、少し「ふふっ」となってしまったのは、ウィルの妻サラを演じたネーヴ・キャンベルの存在。

ウィルだけでなく、元々軍医だったサラもかなり強かった。ただ助けを待つだけの存在じゃなく、戦うママ! という感じで素敵でした。

ただ、個人的にネーヴは「スクリーム」シリーズ(1996~)の初代主人公シドニー・プレスコットのイメージが強かったので、ここでも戦っとるやん……! と少し笑ってしまいました。

こういうの、似合いますね。

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高所恐怖症には少々きつい超高所なシーン

なお、舞台が超高層ビルということでわかるかもしれませんが、高所恐怖症には少々ヒュッとなるシーンが何度かありました。

……きついね、あれは。

でも、なぜだろう?

高所映画といえば、例えば「FALL/フォール」(2022)なんかもそうだと思うんですけれども、あれなんかシチュエーションスリラーだしずーっと高所という感じなのに、あれよりもこの作品のほうがなんだか怖く見えた

「落ちるかも!」みたいなシーンが多いからでしょうかね?

ウィルのトラウマと妻

あとは、ウィルのトラウマも不思議な感じがしました。

ウィルのトラウマは、FBI時代に起きた事件。つまり、左脚を失った事件ですね。

なのに、重傷を負ったウィルを励ましたサラと結婚している……サラを見ると、トラウマになった事件を思い出しそうなものですけれども、どういう感覚で付き合っていたのかなと。

自分への戒め的な? それとも、それ以上に愛していたという純粋な愛情から?

個人的には、このあたり結構不思議な感覚がします。

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映画「スカイスクレーパー」が好きな人におすすめの作品

映画「スカイスクレーパー」が好きな人には、以下の作品もおすすめです。

まとめ:ヒヤヒヤハラハラする!

――ロック様が負けるわけはない。

そうわかっていても、ハラハラするシーンの連続でした。そして、今回は妻(サラ)も強い。

離れていても戦う夫婦っていいですよね! ちなみに、私が妻の立場だったら途中でくじけていると思いました。まる。

Rotten Tomatoes
TOMATOMETER 48% AUDIENCE SCORE 68%
IMDb
5.8/10

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