本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

映画

ショート

映画「人間農場」あらすじ・感想|指示待ち人間の結末は?農場という感じではなかった

映画「人間農場」の感想です。人間農場……というと、映画「約束のネバーランド」(漫画も大好き!)みたいな「ちゃんとした人間農場」を思い浮かべてしまいがちですが、本作の人間農場は、指示待ち人間の養殖場といった感じでした。指示待ち人間を育てる養殖場が業績不振により閉鎖となり、管理人の男は上に指示に従って「解散!」と笛を吹くが……というお話。そりゃーそうよ。指示待ち人間になるべく育て上げたんだもの。
ファンタジー

映画「Iké Boys イケボーイズ」あらすじ・感想|特撮ファンのオタクボーイズたち頑張る!

映画「Iké Boys イケボーイズ」の感想です。日本の特撮を見て育ったというエリック・マキーバー監督による作品。とりあえず、日本の特撮への強い愛情は伝わってきました。いろいろツッコミどころはあるけれど。メカと怪獣が共闘する展開も胸アツ。そして、釈由美子が出演していてびっくり!……だし、金子修介監督がちょっぴり出演していたり、劇中ナレーションを樋口真嗣監督が務めていたり、なんかいろいろとすごい。
SF

映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」あらすじ・感想|のちのベイダー卿が……

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(字幕版)映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の感想です。旧三部作が終わり、新三部作の新章!ルークの父親アナキンがダース・ベイダーになるまでのお話ですね。EP4~6のス...
SF

映画「北京原人の逆襲」あらすじ・感想|タランティーノが愛する一作!香港版キングコング

映画「北京原人の逆襲」の感想です。香港版「キングコング」と言われるモンスターパニック。キングコングポジションが巨大北京原人になった感じのストーリー。ただし、キングコングと違って女性ターザンが登場します。特撮スタッフは日本人。主に東宝スタッフを招いて作ったということもあり、特撮シーンは素晴らしいクオリティーでした。ストーリーはツッコミどころ満載で、フフッと笑いながら鑑賞。名作です。
SF

映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」あらすじ・感想|旧三部作最終章!

映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」の感想です。いわゆる「旧三部作」と呼ばれるうちの最終章。ルークがベイダー卿の息子であることが判明し、今回はヨーダより新たな事実が明かされます。見れば見るほど、ルークってちゃんと(?)ダークサイドに落ちる素質がありそうなんだよなと。まあ、アナキンの息子ですしね。ルークにはハン・ソロがいる。正直、これがだいぶ大きかったんじゃないかなと思います。
ホラー

映画「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01 口裂け女捕獲作戦」あらすじ・感想|第一弾!

映画「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01 口裂け女捕獲作戦」の感想です。「近畿地方のある場所について」や「サユリ」などで知られる白石晃士監督によるPOVホラー!劇中に登場する(姿はほとんど見せませんが)カメラマン役は、白石監督自身が務めています。とある映像制作会社に、不審な女性が映ったテープが送られてきて、「これ、口裂け女じゃね?捕まえようや!」となるお話。工藤のキャラがすごい(笑)。
アニメ

映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」あらすじ・感想|人生で一度は観ておきたい戦争映画だった……

映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」の感想です。原作は漫画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」。原作のほうがややハードな描写が多いかなと。原作から入ったら、映画は若干物足りなくなる可能性もあります。第二次世界大戦(太平洋戦争)の中で、ペリリュー島に配置された漫画家志望の田丸一等兵を主人公に描いた戦争映画。死ぬも生きるも地獄、みたいな戦争の凄惨さ。その地獄を丁寧に描いていました。面白かったです。
アクション

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」あらすじ・感想|みんな格好良くて最高!

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の感想です。鍛冶職人の青年が、海賊たちに攫われたヒロインを助けに行くお話(ジャック・スパロウもいるよ!)。ストーリー自体はそう真新しいものではありませんが、とても面白い映画。なにより、ジャック・スパロウはハマり役でしたね。ジョニー・デップ。いまだにこの印象が強いですもんね。このほか、オーランド・ブルームやキーラ・ナイトレイなどキャストが豪華。
ホラー

映画「エルム街の悪夢」あらすじ・感想|悪夢が現実に!?孤軍奮闘を強いられていて可哀想……

映画「エルム街の悪夢」の感想です。80年代殺人鬼ホラーの金字塔!今観てもめちゃくちゃ面白いです。人々の夢の中に出てきて、その夢の中での出来事が現実にも影響するという。夢の中で怪我をすれば現実でも同じカ所に怪我をしているし、夢の中で死ねば現実でも死ぬ。孤軍奮闘することになった主人公のナンシーが、現実に出てくるであろうフレディを罠にかけようとするシーンには若干「ホーム・アローン」味がありました。
SF

映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」あらすじ・感想|ルークがベイダー卿と直接対決!

映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」の感想です。ルークの物語Part2。現在、EP6まで鑑賞済ですが、どうしてもアナキンとルークの違いみたいなものを意識してしまって切ない……。アナキンはまるでルークのifストーリーみたいだなと思いつつ鑑賞しました。そして、ハン・ソロは相変わらず格好良い!戦線離脱しようとしていたのに、ルークが遭難したと知るや否や飛び出していきましたもんね。素敵。
スポンサーリンク