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NEW!Huluドラマ「時計館の殺人」(第5話)あらすじ・感想│こういうときにひとり行動は駄目、絶対

時計館の殺人(第5話)_感想タイトル ミステリー

Huluオリジナル「時計館の殺人」の感想です。

小説を読んだときにも思ったけど、すごいスピード感(で人が死んでゆく)。

小説も好きだけど、映像は映像でやっぱり良いなあ、と思った回でした。コナンくん、相変わらず冷静ですごい!

本記事は2026年04月27日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。

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ドラマ「時計館の殺人」の登場人物

「時計館の殺人」の登場人物については、こちらをご参照ください。

ドラマ「時計館の殺人」第5話のあらすじ

続々と犠牲者が出る中、江南は今までに起きたことを整理しようとしていた。そんな中、瓜生は自分たちが小学生の頃に経験したことを語り出す。一方、鹿谷は「沈黙の女神」の正体に近付きつつあった――。

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ドラマ「時計館の殺人」第5話の感想

この回は、もうね。

ひとりで行動することの間違い。

徹底的にこれを描いていました。

確かに、こういう状況下において、誰かと行動を共にすることってそれ自体がリスクではあるんだけど、全員がグルでない限り「相手が殺人犯」でない可能性もあるわけですよね。

もう、すでに誰が被害に遭ってもおかしくない! という状況に陥っている場合は、「相手が殺人犯なら仕方ない」と腹をくくって誰かと一緒にいるしかない気がする。ひとり行動をしていると、誰かに襲われたときに高確率でジ・エンドだし。一か八か。のるかそるか。

にしても、河原崎くんは実に惜しかったですけどね相手が一歩うわてだった。

あと、コナンくんは相変わらずめちゃくちゃ冷静(笑)。

こういうときの探偵役のセルフコントロール力ってすごいですよね。本当に。自分ならいち早く取り乱しているだろうなと思う。

だってですよ、瓜生くんも小早川さんも「犯人はちゃんと狙いを定めて人を襲っている」と結論づけていたけど、事実、まったく関係ないはずの内海さんもやられているわけでね。

犯人の中で「こいつも消しとこ」ってなったら問答無用でやられることは、この時点で証明されている。なんにも安心できない。

まあ、小早川さんの場合は「俺は関係ないはずだから大丈夫だ」という正常性バイアス的な何かが働いたということなんだろうけど。

そう言えば、思ったことがあって。

これ、映像化されたから改めて感じたことなんですけど、旧館の中にいる人たちにとっては、もしかして福西くんもだいぶ怪しい? って。だって、おそらく犯人のリストに載っていたであろう人間の中で、福西くんだけ身内の不幸で急遽不参加になるって、考えてみたらタイミング良すぎますもんね。

ドラマ同様、小説でも終始鹿谷さんと行動している様が語られるので、福西くんも狙われるんじゃない? やべーじゃん!(シンプルすぎる感想)としか思っていなかったんですが、映像だとリストの中にいるはずの福西くんひとりがいないことが改めて可視化されて、怪しい人認定されてもおかしくないかもなと思ったりしました。

なお、福くんの演技がとても良い

そういうわけで、今回は以上!

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