Huluオリジナル「時計館の殺人」の感想です。
第3話!
いよいよ話が盛り上がってきて、興奮する気持ちと「やっぱり端折るところは端折るんだなあ」という気持ちが半分半分ぐらい。
でも、最後まで楽しみますよ!
本記事は2026年04月24日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ドラマ「時計館の殺人」の登場人物
「時計館の殺人」の登場人物については、こちらをご参照ください。
ドラマ「時計館の殺人」第3話のあらすじ
福西と共に伊波のもとを訪れた鹿谷は「女神の詩」の意味を探ってほしいと依頼され、それをノリノリで受ける。一方、江南らが滞在している旧館内では、交霊会の参加者2名が遺体となって発見され――。
ドラマ「時計館の殺人」第3話の感想
前エピソードの感想で書いたんですが、壁にかけられていた仮面が一枚なくなっている描写、コナンくんは気がついていたと思うけどわかりにくかった……などと述べたものの、全然わかっていなかったっぽい(笑)。いや、厳密には、怪しい人物が仮面を被っていたと聞いて「あ! あそこのじゃ?」と発言するぐらいだから、違和感は抱いていたのかもだけど。
にしても、今野浩喜演じる内海さんはすごいね。ハマり役というか、まさに解釈一致! という感じです。演技力も抜群。
もちろん、主人公のコナンくんも良い。
原作に比べると、ちょっぴり感情表現が豊かになっているように感じるかな?
劇中、自分たちを疑ってかかる大学生たちに声を荒げて反論するシーンがあったけれど、原作だと割と傍観者的な立ち位置で、終始冷静に対処していた気がするし。まあ、大学生たちが妙に嫌な雰囲気を出すときがあるので、仕方ないと言えば仕方ない。
この大学生たちも、遺体が発見されてからはさすがに「こりゃやべーぞ」という雰囲気になり、少しずつコナンくんがまとめ役を担うようになってきましたね。場数が違う(といっても、コナンくんも当事者として巻き込まれるのは初めてだけど)。
というか、これ、原作履修済だから、すでに犯人がわかったうえで見ているわけですけれども、原作未履修の人にとったらだいぶ取っ散らかった状態だよなあと思うなど。でも、履修済勢が違和感を抱かないぐらいには原作に忠実に作られているので、このあとの展開がどのように描かれていくのかとても楽しみです。
原作を読んでいてもいなくても、違った楽しみ方ができて◎!
次は、大学生たちと永遠の関わり(過去)が明らかになるのかな。



