Huluオリジナル「十角館の殺人」の感想です。
いまだキャラ変した(?)島田さんに慣れずにいる……(笑)。みんな違ってみんな良いという感じで、どちらがより良いとかはあまりないですけどね。
原作履修済勢からしてもなかなか面白いです。
本記事は2026年04月16日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ドラマ「十角館の殺人」の登場人物
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ドラマ「十角館の殺人」第2話のあらすじ
十角館に滞在していたミス研メンバーのひとりが、何者かによって殺された。医学部に在籍するポウが検視をした結果、被害者の手首が切り取られていることが判明。エラリイは、半年前に中村青司を巻き込んで起きた事件の見立て殺人だと主張した。半年前の事件の際も、中村青司の妻・和枝の左手首が切り取られていたのだ。一方、本土で事件の真相を追いかける江南と島田は、「中村青司は生きているのでは」という疑問を抱き、再び中村紅次郎のもとを訪れる――。
ドラマ「十角館の殺人」第2話の感想
まず、テンポが良い!
冗長的な描写がほとんどなく、ポンポン展開していきますね。
ただ、これが全5話なのだとすると、いくらテンポが良くても本当に終わるの? とちょっと不安になってしまう(笑)。それまでにはキャラ変した島田さんに慣れられるのだろうか……(これはこれで好きなんだけど)。
にしても、小説に比べると中村千織に存在感がありますね。小説だと、こんなに回想シーンで濃い思い出として出てくることはなかった気がするから(うろ覚え)。
あと、キャラ変した島田さんは先述したとおりですが、個人的にはアガサのイメージもちょっと違った。
もっと派手で自己主張が激しく、ハキハキしたタイプだと思っていた……ら、私がイメージしていたものよりだいぶ穏やかなアガサが出てきました。ああ、島田さん同様、これはこれで良かったのですけど。長濱ねる、美人さんですよねえ。
それから、小説を読んでいると犯人もすでにわかっているので、若干視線が散らばってしまうのはある。「実写化不可能」とされた作品ですよ? 見ていると「めっちゃ大変だっただろうな……」とハラハラしてしまう(笑)。どこまで原作に忠実に再現してあるのかも気になるところ。
あと3話と考えると、今後もだいぶスピード感のある展開になりそう。



