本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

忍成修吾

ホラー

映画「シライサン」あらすじ・感想|もう一息!ビジュアルは怖いけどストーリーはやや中途半端

映画「シライサン」の感想です。小説家の乙一として知られる安達寛高監督による長編監督デビュー作品(ホラー)。主人公たちがシライサンという怪異と対峙するお話(ざっくりすぎるあらすじ)。シライサンのビジュアルは意外としっかり怖かったです。そして、観ていくうちにちょっとずつ可愛く見えてくる。ただ、個人的にはストーリーは消化不良でしたね。もう少し納得感と説明が欲しかったところ。小説のほうが気になります。
ミステリー

映画「遺書、公開。」あらすじ・感想|ランキングは誰も得しないよねと思うなど……(震)

映画「遺書、公開。」の感想です。原作は陽東太郎による同名コミック。ある日、2年D組にクラスの序列が書かれたメールが送られてきた。その半年後、序列1位の女子生徒が自殺。件の女子生徒の遺書が全員の机に置いてあり――という内容。遺書を公開していくというアイデア自体は新しいですね。個人的な感想としては、物足りなさは感じつつも好きなタイプの映画だったかなと。俳優さんたちの大振りな演技も、徐々に慣れていきました。
スポンサーリンク