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イギリス

ホラー

映画「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」あらすじ・感想|バリー・コーガンの見事な怪演に恐怖

映画「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」の感想です。コリン・ファレル主演のトンデモナイ話(復讐譚)。地位のある心臓外科医、スティーブンは美しい妻と健康な二人の子どもに恵まれて、郊外の大きな邸で暮らしていた。そんなある日、スティーブンは知り合いだという少年マーティンを家族に紹介する。家族の崩壊はそこから始まるのだった……。日常が徐々に浸食され、気がついたらあっという間に相手の手の中にある気味の悪さが感じられます。正直、後味はかなり悪いです。
ショート

映画「一分間タイムマシン」あらすじ・感想|6分間で楽しめるショートロマンティックコメディー

映画「一分間タイムマシン」の感想です。およそ6分間の短編映画ということもあって、ちょっとした隙間時間に気軽に観ることができます。数分ほどの長さだというのに、起承転結の展開も完璧。最後にはしっかりしたオチまでついていて、見ごたえ抜群です。シンプルなストーリーも魅力のひとつと言えるでしょう。
ホラー

映画「プー あくまのくまさん」あらすじ・感想|ひどいって本当?凶暴化したプーさんに襲われる

映画「プー あくまのくまさん」の感想です。前評判や口コミがかなり悪い印象の作品。やはり、あの「プーさん」をモチーフにしているというだけあって、ハードルを高めに設定してしまうのでしょう。ただ、単純なスラッシャーホラーとして観るならなかなかに楽しい内容となっていました。期待しすぎずに観ると、クオリティーの高いB級映画味があって良い◎。
ロマンス

映画「真珠の耳飾りの少女」あらすじ・感想|スカーレット・ヨハンソン×コリン・ファースの超名作

映画「真珠の耳飾りの少女」の感想です。スカーレット・ヨハンソン×コリン・ファースという、今考えるととんでもなく豪華なキャスティング。有名な絵画をモチーフにした作品ですが、それこそフェルメールの絵を実際に目の当たりにしているかのような美しさです。さすがこの作品をモデルにしようとしただけあって、色彩の使い方がとてもうまいですね。まだあどけなさの残るスカーレット・ヨハンソンが静かな美しさを纏っています。
ヒューマン

映画「ラブリーボーン」あらすじ・感想│天国から思いを伝えたい一人の少女の切ない物語

映画「ラブリーボーン」の感想です。サスペンス×ファンタジー(×ヒューマンドラマ)な作品。といっても、序盤でスージーが被害者であること、またその犯人の正体については明らかになるので、どちらかといえば、スージー自身と、その周りにいた人たちの物語という側面が強いような気がします。「なんで自分が」という一人取り残されたスージーの嘆きが聞こえてきそうな、心苦しくも美しいストーリー。
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