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ヒューマン

映画「テレビの中に入りたい」あらすじ・感想│自分と照らし合わせて刺さりまくるクィア映画!

映画「テレビの中に入りたい」の感想です。クィア要素のある内容、展開のある映画でしたが、それ以外にも共感できる要素が詰まっていて面白かった。ただ、まったく意味わからん!という人と、刺さりまくった!という人の二極化しそうな内容ではありましたね。抑圧的な家庭に育ったオーウェンが「ピンク・オペーク」というテレビ番組に夢中になり、登場人物を自分と重ね合わせるようになっていく――というお話ですが、ホラーではありません。
ホラー

映画「テリファー」あらすじ・感想│グロ好きのためのグロ映画!残酷なのに愉快さもあって◎

映画「テリファー」の感想です。ハロウィンの仮装と言えば、みたいなところがある白塗りピエロが出てくるあれです。ピエロ(アート・ザ・クラウン)が次から次へとギコギコしていくお話。グロ好きのためのグロ映画という感じではありましたが、思っていたほどのグロさはありませんでした(というか、生々しいグロさではなかった)。イテテテテ!となるような描写は少なく、比較的観やすいタイプのスラッシャーホラー。謎の中毒性もあり。
SF

映画「デイ・アフター・トゥモロー・ウォー」あらすじ・感想|ほぼ理解できずに困惑で終了

映画「デイ・アフター・トゥモロー・ウォー」の感想です。グアテマラ発のSFアクション映画。グアテマラ映画は初めて観ました。が、基本的に具体的なことは何もわからない!という内容でした(笑)。戦争や疫病で世界が荒廃したあと、ジ・アイという謎の存在の支配を受けることになった近未来。ジ・アイを倒そうと活動するレジスタンス。ジ・アイの下で動きつつ、独裁政治を敷くグレイトレディ。……と、このあたりを察したのが限界でした。
ホラー

映画「デイライツ・エンド」あらすじ・感想|あの人だ!テンポが良くて観やすいアポカリプス映画

映画「デイライツ・エンド」の感想です。アポカリプス感のあるゾンビ映画(厳密にはゾンビではない)。謎の疫病が流行り、人間がクリーチャー化してしまった近未来で、生存者たちがなんやかんや頑張るお話。生存者グループのリーダーが「エイリアン2」に出ていたランス・ヘンリクセンでした。ランス・ヘンリクセンがいるからこその粋な演出があったりもして、なかなか見ごたえがありました。ミリタリーアクションもかなり良かったです。
ホラー

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」あらすじ・感想|悪い意味でチープさが出ていた……

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」の感想です。ざっくり言うと、いじめられっ子がいじめっ子たちに復讐……と見せかけて、それをトリックスターが代行するお話でした。悲しいことに、ジャケットにいるモンスターは出てこなかった(涙)。こいつはもっときゅるんとした見た目の何かでした。B級映画はB級映画でも悪い意味でのチープさがあって、最後には「あー、そんな感じ……」となる。もう少し派手さが欲しかったなあと思うところです。
コメディ

映画「テルマエ・ロマエ」あらすじ・感想│古代ローマ人が古代ローマ人すぎる!大好きな映画

映画「テルマエ・ロマエ」の感想です。武内英樹監督×阿部寛×上戸彩によるコメディー作品。古代ローマに生きる浴場設計技師のルシウスが、斬新なアイデアに悩み、たびたび現代日本に迷い込んで――というお話(そして、上戸彩演じる日本人の真実さんと遭遇)。日本人からするとめちゃくちゃ面白かったけど、外国の人からしたらどうなんだろうとちょっと気になるところ。出演者が古代ローマ人(?)すぎてキャスティングが素晴らしかった!
ファンタジー

映画「デビルクエスト」あらすじ・感想│これは邦題がよくない(笑)でも個人的には好きな映画!

映画「デビルクエスト」の感想です。ニコラス・ケイジ×ロン・パールマンのアクション・ファンタジー。十字軍に従事していた騎士2人が、その凄惨なやり方に疑問を抱き、十字軍を離れたら脱走兵として捕まってしまい、そこで「(裁判にかけるため)魔女を修道院に移送する」任務を与えられるというお話。正直、中盤以降はB級ホラー感とダークファンタジー感がグッと増すので、好き嫌いは分かれそう。個人的にはとても好きなタイプの作品でした。
SF

映画「テラフォーマーズ」あらすじ・感想|火星でヤツと戦う!?終わり方はやや中途半端な印象……

映画「テラフォーマーズ」の感想です。ざっくり言うと、火星にゴキ(略)ちゃんを退治に行くお話。ゴキ(略)ちゃんはとんでもなく強いよ!っていう。世間では酷評されているようですが、それほどの酷さはあまり感じませんでした。むしろ、雰囲気は好き。ただ、キャストが豪華すぎて俳優さんのイメージに役が引っ張られてしまった感じはありました。個人的に一番好きだったのは小栗旬さん。ああいうぶっ飛んだキャラ、好きなんですよねえ。
アクション

映画「ティアーズ・オブ・ザ・サン」あらすじ・感想|名作!民族浄化の残酷さ……女医さんにはイラッ

映画「ティアーズ・オブ・ザ・サン」の感想です。ブルース・ウィリス×モニカ・ベルッチ。いやあ、ブルース・ウィリスは相変わらず良かった。というか、この人だから演じられたキャラだったような気がする。特殊部隊の人たちが、内戦が続くナイジェリアで医療活動に従事しているアメリカ人医師を助けに行くお話。ところどころ女医さんにイラッとしながらも、民族浄化の残酷さや非人道さが浮き彫りになっていて、考えさせられる作品でした。
スリラー

映画「デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2」あらすじ・感想|ピタゴラスイッチ第2弾

映画「デッドコースター/ファイナル・デスティネーション」の感想です。ちょっとタイトル的にわかりにくいところがあるけど、映画「ファイナル・デスティネーション」(2000)の続編。といっても、時系列的にはあの飛行機事故の一年後という設定なので、前作の主人公アレックスは出てきません。主人公はまた別の女の子。今作でベースになっているのは、ハイウェイでの大きな事故! 相変わらずのピタゴラスイッチでした。
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