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ホラー

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」あらすじ・感想|悪い意味でチープさが出ていた……

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」の感想です。ざっくり言うと、いじめられっ子がいじめっ子たちに復讐……と見せかけて、それをトリックスターが代行するお話でした。悲しいことに、ジャケットにいるモンスターは出てこなかった(涙)。こいつはもっときゅるんとした見た目の何かでした。B級映画はB級映画でも悪い意味でのチープさがあって、最後には「あー、そんな感じ……」となる。もう少し派手さが欲しかったなあと思うところです。
コメディ

映画「テルマエ・ロマエ」あらすじ・感想│古代ローマ人が古代ローマ人すぎる!大好きな映画

映画「テルマエ・ロマエ」の感想です。武内英樹監督×阿部寛×上戸彩によるコメディー作品。古代ローマに生きる浴場設計技師のルシウスが、斬新なアイデアに悩み、たびたび現代日本に迷い込んで――というお話(そして、上戸彩演じる日本人の真実さんと遭遇)。日本人からするとめちゃくちゃ面白かったけど、外国の人からしたらどうなんだろうとちょっと気になるところ。出演者が古代ローマ人(?)すぎてキャスティングが素晴らしかった!
ファンタジー

映画「デビルクエスト」あらすじ・感想│これは邦題がよくない(笑)でも個人的には好きな映画!

映画「デビルクエスト」の感想です。ニコラス・ケイジ×ロン・パールマンのアクション・ファンタジー。十字軍に従事していた騎士2人が、その凄惨なやり方に疑問を抱き、十字軍を離れたら脱走兵として捕まってしまい、そこで「(裁判にかけるため)魔女を修道院に移送する」任務を与えられるというお話。正直、中盤以降はB級ホラー感とダークファンタジー感がグッと増すので、好き嫌いは分かれそう。個人的にはとても好きなタイプの作品でした。
SF

映画「テラフォーマーズ」あらすじ・感想|火星でヤツと戦う!?終わり方はやや中途半端な印象……

映画「テラフォーマーズ」の感想です。ざっくり言うと、火星にゴキ(略)ちゃんを退治に行くお話。ゴキ(略)ちゃんはとんでもなく強いよ!っていう。世間では酷評されているようですが、それほどの酷さはあまり感じませんでした。むしろ、雰囲気は好き。ただ、キャストが豪華すぎて俳優さんのイメージに役が引っ張られてしまった感じはありました。個人的に一番好きだったのは小栗旬さん。ああいうぶっ飛んだキャラ、好きなんですよねえ。
アクション

映画「ティアーズ・オブ・ザ・サン」あらすじ・感想|名作!民族浄化の残酷さ……女医さんにはイラッ

映画「ティアーズ・オブ・ザ・サン」の感想です。ブルース・ウィリス×モニカ・ベルッチ。いやあ、ブルース・ウィリスは相変わらず良かった。というか、この人だから演じられたキャラだったような気がする。特殊部隊の人たちが、内戦が続くナイジェリアで医療活動に従事しているアメリカ人医師を助けに行くお話。ところどころ女医さんにイラッとしながらも、民族浄化の残酷さや非人道さが浮き彫りになっていて、考えさせられる作品でした。
スリラー

映画「デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2」あらすじ・感想|ピタゴラスイッチ第2弾

映画「デッドコースター/ファイナル・デスティネーション」の感想です。ちょっとタイトル的にわかりにくいところがあるけど、映画「ファイナル・デスティネーション」(2000)の続編。といっても、時系列的にはあの飛行機事故の一年後という設定なので、前作の主人公アレックスは出てきません。主人公はまた別の女の子。今作でベースになっているのは、ハイウェイでの大きな事故! 相変わらずのピタゴラスイッチでした。
SF

映画「ディープ・インパクト」あらすじ・感想|最高!愛がギュッと詰まっていて泣ける物語

映画「ディープ・インパクト」の感想です。基本的には、彗星が地球に衝突するお話。だけれど、彗星が地球に衝突する(と予測される)一年ほど前から話が始まっているのが面白い。のと、一般的なSF作品よりも、ややヒューマンドラマ色が濃い。「人生最後の日に(自分が)一緒にいたいのは誰か」なんていうことを考えてしまう、素敵な作品でした。ただし、津波のシーンはダイナミックで迫力があり、ちょっとドキドキ(怖)。
コメディ

映画「天使にラブ・ソングを2」あらすじ・感想│このパワフルさがたまらない!大好きな映画

映画「天使にラブ・ソングを2」の感想です。前作「天使にラブ・ソングを…」(1992)の続編。主人公デロリス再び! です。今回の舞台は修道院でなく、まさかの高校。かつての同僚(シスター)たちに頼まれて、シスターに扮し、教師として音楽を教えることになるデロリス。相変わらずパワフルで、見ているだけで元気づけられます。ちなみに、マギー・スミス演じる修道院長は、今回は最初から味方でとっても心強いです。
アクション

映画「デイ・アフター・トゥモロー」あらすじ・感想|ちょっと現実味を帯びてきたディザスター・ムービー

映画「デイ・アフター・トゥモロー」の感想です。デニス・クエイドと、若かりし頃のジェイク・ギレンホールが主演のディザスター・ムービーです。私が本作を初鑑賞した(高校生)当初は完全にまるっとフィクションとして観ていたんですが、近年の異常気象&暑さから考えると、実は徐々に現実に近付いているんじゃないかと思いますね(怖い)。デニス・クエイドとジェイク・ギレンホールのコンビも最高で、内容含め、余すところなく楽しめます。
スリラー

映画「ディープ・ブルー2」あらすじ・感想|期待大のサメパニック!前作の評価は超えられなかったか……

映画「ディープ・ブルー2」の感想です。「ジョーズ」と並び、サメ映画の代表作とされる「ディープ・ブルー」の続編ということもあり、かなり期待値が高かった作品ですが、正直、続編だからこそ「平凡」という印象になってしまったサメ映画でした。数ある他のサメ映画たちに埋もれてしまいそうというか。なかなか面白いんだけれども、前作に比べると……と。期待しすぎずに観れば、B級映画的な感じで楽しめるかもしれない作品。
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