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SF

ホラー

NEW!映画「28年後…」あらすじ・感想|ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドはやっぱり最強

映画「28年後…」の感想です。「28日後…」そして「28週後…」に続くシリーズ3作目。ちなみに三部作になる予定。「28日後…」に引き続き、ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドのタッグ再び!で大興奮でした。まさにまさにな展開と演出が続き、めちゃくちゃ面白かったです。ストーリーとしては、孤島で暮らしていた12歳の少年が、あることをきっかけに、病気の母を連れて感染者がいる本土を訪れるというものでした。最高。
コメディ

映画「テルマエ・ロマエ」あらすじ・感想│古代ローマ人が古代ローマ人すぎる!大好きな映画

映画「テルマエ・ロマエ」の感想です。武内英樹監督×阿部寛×上戸彩によるコメディー作品。古代ローマに生きる浴場設計技師のルシウスが、斬新なアイデアに悩み、たびたび現代日本に迷い込んで――というお話(そして、上戸彩演じる日本人の真実さんと遭遇)。日本人からするとめちゃくちゃ面白かったけど、外国の人からしたらどうなんだろうとちょっと気になるところ。出演者が古代ローマ人(?)すぎてキャスティングが素晴らしかった!
アニメ

映画「時をかける少女」あらすじ・感想│夏と青春なら間違いなし!ラストもなかなかの展開で◎

映画「時をかける少女」の感想です。原作は筒井康隆の同名小説……ですが、設定としては一応原作小説の20年後ということらしい(なので、設定などはオリジナル)。原作主人公は、本作主人公の叔母という立場で登場しますが、たぶんここら辺の設定もオリジナルなんじゃないかな。機会があれば、原作小説のほうも読んでみたいし、たぶん読んでみるべきなんだと思う。高校生の主人公が、ある日突然タイムリープできる能力を手に入れて――というお話。
SF

映画「地球、最後の男」あらすじ・感想│終始ちょっと意味がわからない……とにかく静かな映画

映画「地球、最後の男」の感想です。基本的に「訳がわからん!」に終始するお話でした。映像はとても綺麗なのにちょっと残念。地球でいったい何が起こったのか、任務についているのがなぜひとりなのか。何ひとつ明かされることなく、頭の中は「???」状態。一人芝居って諸刃の剣だよなと思うなどしました。同じ静的一人芝居でも、ウィレム・デフォーの「インサイド」とかめちゃくちゃ良かったですけどね。途中、ちょっとうとうとしちゃった。
アクション

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」あらすじ・感想|長いだけでいまいちハマらず

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」の感想です。スカーレット・ヨハンソン主演として、公開前から話題になっていたジュラシックシリーズの7作目。めちゃくちゃ期待していたけれど、正直いまいちかなと感じました。というのも、ジュラシックシリーズの魅力がほとんどなくなってしまっていたから。怖くて格好良い!みたいなのが良かったのに、恐竜がただの大型モンスターとして描かれている感じがして。ロマンがない!
スリラー

映画「コンパニオン」あらすじ・感想|そういうとこだよ!思わずツッコミたくなる倫理観0のスリラー

映画「コンパニオン」の感想です。ソフィー・サッチャー主演。映画「スクリーム」(2022)などに出ていたジャック・クエイドも出演しています。にしても、ジャック・クエイド、一見まともな人だけれど実はクズ、みたいな役柄がたいそう似合う(笑)。素敵な俳優さん。恋人たちと週末を過ごすために湖畔の別荘を訪れたアイリスは、ある事件がきっかけで自分がアンドロイドだということを知り――というお話。将来的にあり得そうなのがまた……。
SF

映画「時計じかけのオレンジ」あらすじ・感想│名作すぎる!難しくて一言では言い表せない

映画「時計じかけのオレンジ」の感想です。「フルメタル・ジャケット」や「2001年宇宙の旅」などで知られるスタンリー・キューブリック監督によるSF映画。舞台が近未来ということでSFではあるけれど、宇宙も宇宙人も出てきません。ただただ暴力を浴び続ける2時間半。それだけなのに、いかにも難解な内容するのはさすがキューブリック監督!暴虐の限りを尽くしてきたアレックスが、逮捕され、とある療法の被験者になり、出所して――というお話。
ホラー

映画「フランケンシュタインの花嫁」あらすじ・感想|胸がキュッとなる!花嫁はほぼ出てきません!

映画「フランケンシュタインの花嫁」の感想です。「フランケンシュタイン」の続編にあたる作品。監督は引き続きジェームズ・ホエール氏。ヘンリーをさらに上回るマッドサイエンティストが、怪物の女性ver.(花嫁)を作ろうとヘンリーを巻き込むお話。死んだと思われていた怪物が実は生きていたというところから始まります。ただ、「花嫁isどこ……!?」という展開にはなるので、タイトルとは若干イメージが違ったかもですが。
SF

映画「ミッキー17」あらすじ・感動|不思議な映画!エンターテインメント性はやや低めかも

映画「ミッキー17」の感想です。「パラサイト 半地下の家族」などで知られるポン・ジュノ監督によるSF映画。ブラックコメディー寄り。多額の借金を抱え、どうしようもなくなった男が「エクスペンダブル(使い捨て人間)」として、他惑星への入植団に参加するというお話。主演はまさかのロバート・パティンソン。ハリポタのセドリック役やトワイライトのエドワード役などで二枚目を演じるイメージでしたが、本作での彼は絶妙にダサかった(笑)。
SF

映画「タイムカット」あらすじ・感想|ハッピーエンドかと思いきやだいぶモヤモヤさせてくる

映画「タイムカット」の感想です。20年前の(歳の離れた)姉が亡くなった頃にタイムスリップしてしまった主人公のルーシーがなんやかんやするお話。全体的に「うーん」となってしまいました。というのも、圧倒的に軽視されがちなルーシーが可哀想になってきてしまって。基本的には、姉が亡くなったから(代替品として)自分は生まれたらしい。ここで姉を助けたとしたら、自分は生まれてこないかもしれないというジレンマに悩まされるお話。
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