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SF

アクション

NEW!映画「トゥモロー・ウォー」あらすじ・感想│父子の物語は泣ける!クリス・プラットも格好良い

映画「トゥモロー・ウォー」の感想です。クリス・プラット主演のSF映画。30年後の未来から兵士たちがやってきたことをきっかけに、人類滅亡の可能性を知り、現代人たちが未来で戦争をすることになるお話(ざっくり)。一般人が徴兵され、たいした訓練も受けられず前線に送られるのとかめちゃくちゃ怖い。こういう物語に必ずと言っていいほどついてくるのがタイムパラドックスの問題だと思いますが、その辺もクリアしていました。すごい。
アクション

映画「アース・フォール JIU JITSU」あらすじ・感想│戦闘8割?最初から最後まで謎すぎる映画

映画「アース・フォール JIU JITSU」の感想です。良いところはキャスティング。ニコラス・ケイジ×トニー・ジャーは最高でした。好戦的な武闘派エイリアンが、最強人間たちに戦闘を仕掛けてくるお話(ざっくり)。武闘派エイリアンは手裏剣らしき飛び道具を使ってきます。NINJAエイリアン。武術の使い手たちを相手にするだけあって、フェア精神を好むらしい。なのに、自分は傷を受けても自己治癒できるというチート技を使ってきます。
アクション

映画「バトルランナー」あらすじ・感想│シュワちゃんのピチピチスーツ姿が可愛くて面白い

映画「バトルランナー」の感想です。アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画。舞台は2017年の近未来。警察が大きな権力を持ち、市民がメディアにコントロールされる世の中。真面目な警察官だった主人公が上司の理不尽すぎる命令に逆らい、汚名を着せられて投獄され……からの、まさかのデス・ゲームに参加させられることに!というお話でした。シュワちゃんらしいアクションでした。なお「I'll be back.」が聞けます。
アニメ

映画「JUNK WORLD」あらすじ・感想│完成された世界観!三部作の二作目もやっぱりすごい

映画「JUNK WORLD」の感想です。「JUNK HEAD」の前日譚にあたるお話。ストップモーションもストーリーも、前作に比べると格段にレベルUPしていました。ただ、ストーリーに関してはかなり複雑になっていて、登場人物がいろんな時間軸を行ったり来たりするので「えっ、ムズッ!」となるかも。本作にはゴニョゴニョ版(日本語字幕)と吹替版があって、ゴニョゴニョ版にはちょいちょい聞き覚えのある単語が登場しました(笑)。
ホラー

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」あらすじ・感想|原作が読みたい

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」の感想です。スティーヴン・キングの「トウモロコシ畑の子供たち」という短編が原作になっているらしい。が、「なんじゃこりゃ!?」に終始した映画でした。口コミもなかなかのものみたいですが、さもありなん。ざっくり言うと、子どもたちが大人を模擬裁判にかけ、粛清していくお話。まず、最初にとても良い感じの事件(!?)が起きているのだから、もう少し活かしてほしかったなと。
ホラー

映画「28年後…」あらすじ・感想|ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドはやっぱり最強

映画「28年後…」の感想です。「28日後…」そして「28週後…」に続くシリーズ3作目。ちなみに三部作になる予定。「28日後…」に引き続き、ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドのタッグ再び!で大興奮でした。まさにまさにな展開と演出が続き、めちゃくちゃ面白かったです。ストーリーとしては、孤島で暮らしていた12歳の少年が、あることをきっかけに、病気の母を連れて感染者がいる本土を訪れるというものでした。最高。
コメディ

映画「テルマエ・ロマエ」あらすじ・感想│古代ローマ人が古代ローマ人すぎる!大好きな映画

映画「テルマエ・ロマエ」の感想です。武内英樹監督×阿部寛×上戸彩によるコメディー作品。古代ローマに生きる浴場設計技師のルシウスが、斬新なアイデアに悩み、たびたび現代日本に迷い込んで――というお話(そして、上戸彩演じる日本人の真実さんと遭遇)。日本人からするとめちゃくちゃ面白かったけど、外国の人からしたらどうなんだろうとちょっと気になるところ。出演者が古代ローマ人(?)すぎてキャスティングが素晴らしかった!
アニメ

映画「時をかける少女」あらすじ・感想│夏と青春なら間違いなし!ラストもなかなかの展開で◎

映画「時をかける少女」の感想です。原作は筒井康隆の同名小説……ですが、設定としては一応原作小説の20年後ということらしい(なので、設定などはオリジナル)。原作主人公は、本作主人公の叔母という立場で登場しますが、たぶんここら辺の設定もオリジナルなんじゃないかな。機会があれば、原作小説のほうも読んでみたいし、たぶん読んでみるべきなんだと思う。高校生の主人公が、ある日突然タイムリープできる能力を手に入れて――というお話。
SF

映画「地球、最後の男」あらすじ・感想│終始ちょっと意味がわからない……とにかく静かな映画

映画「地球、最後の男」の感想です。基本的に「訳がわからん!」に終始するお話でした。映像はとても綺麗なのにちょっと残念。地球でいったい何が起こったのか、任務についているのがなぜひとりなのか。何ひとつ明かされることなく、頭の中は「???」状態。一人芝居って諸刃の剣だよなと思うなどしました。同じ静的一人芝居でも、ウィレム・デフォーの「インサイド」とかめちゃくちゃ良かったですけどね。途中、ちょっとうとうとしちゃった。
アクション

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」あらすじ・感想|長いだけでいまいちハマらず

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」の感想です。スカーレット・ヨハンソン主演として、公開前から話題になっていたジュラシックシリーズの7作目。めちゃくちゃ期待していたけれど、正直いまいちかなと感じました。というのも、ジュラシックシリーズの魅力がほとんどなくなってしまっていたから。怖くて格好良い!みたいなのが良かったのに、恐竜がただの大型モンスターとして描かれている感じがして。ロマンがない!
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